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ヤフーブログは2005年に始めました。 ブログの書き方が分かるにつれ夢中になり、毎日のようにいろいろな題材で記事を書き、いろいろな方からコメントをいただきましたし、わたし自身も積極的にあちこちのブログを拝見し、コメントを書き込ませていただきました。 そういう時期が過ぎてだんだんとブロ友になった方が記事を更新しなくなったり、ブログをやめてしまったりしてわたし自身もかつてほど記事を書かなくなりました。 一時期はわたしもブログをやめようかと思うことはありました。 しかし備忘録としても山の記録は書き続け、少数の方とコメントをやり取りして細々とでもブログを続けようと決めた矢先の終了のお知らせ、ショックでした。 でも受け入れるしかないですよね。 引っ越し先は画面構成が似たように見えたのでアメブロにしようかと考えていました。 でも引っ越し前に記事の整理をしていて昔のいろいろな方のコメントを読み、これが消えてしまうのはあまりに切なく、コメントごと引っ越せるという理由であえて提携先ではないFC2に引っ越しました。 提携先のブログにはなぜコメントごと引っ越せないのでしょうかね? 8月初めに引っ越してすでに2〜3新しい記事も書いています。 引っ越し後もこのブログはまだ残っていてこうして新しい記事もかけるということも 提携先ではないブログに引っ越したメリットでしょうか。 記事更新も8月いっぱい、たぶんこれが最後の記事になると思います。 長い間、わたしのブログを訪問してくださった方々、ありがとうございました。
2019年8月12日 |
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7月7日(日) 天気:雨 2日めは山頂で御来光を拝もうとと3時起床と決めてあったのだが、 起きてみると雨・・・4時起床に変更になる。 でももうわたしは眠れないので一人で起きてコーヒーなど飲んで待っていた。 年寄りは早起きっていうけど若いと起きても二度寝ができるけれど、 目が覚めたあと眠れないんだよね。 リーダーによる簡単な読図講習があり、そのあと山頂へ出発。 途中のガレ場は濡れているので慎重に登る。 40分程で女峰山の頂上に着く。 今回も何も見えなかった。 小屋に戻り、お茶を飲みながらゆっくり下山の準備をする。 小屋の掃除をして出発する。 水場までは足元の悪い急な下り。 ここの水場は水量が多いのでいつでも利用できそう。 ただし水筒は背負えるようにしていった方が良い。 荒沢出合までは2年前と同じルート。 その時は荒沢を渡って志津林道へ向かったが、 今回はここから左(南)へ寂光滝に下る。 この荒沢出合の分岐は標識はあるが、 沢を渡るため道がはっきりせずわかりにくかった。 分岐からしばらく荒沢を左にトラバースしたあと、 地図にモッコ平とあるところだろうか、ほぼ平坦なササ原をひたすら進んでいく。 荒沢出合から1時間ほどで裏見滝・寂光滝分岐。 左の寂光滝へ下る。 地形的変化は見えず、ずっとササ原が続く。 やがて右に沢のある尾根を行くようになる。 登山道に白い花がいっぱい落ちていて 見上げると上の方に小さな花が鈴内に咲いている。 ドウダンツツジのような花、でもそれにしては木が大きい。 帰宅後調べるとネジキという木のようだ。 右の沢に寂光滝が見えた。 看板には七段の滝とあったが、遠くからでは四段くらいしか見えなかった。 最後は若子神社の鳥居をくぐって下山終了。 『やしおの湯』で汗を流し、日光市街でおそばを食べて帰った。 5:10唐沢避難小屋―5:45〜55女峰山頂上―6:15〜7:30唐沢避難小屋―8:30〜45荒沢出合―9:45裏見滝・寂光滝分岐―11:15若子神社駐車場
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メンバー:M山岳会会員6名、お試しの方3名 7月6日(土) 天気:曇り ほぼ1年ぶりに会の山行に参加する。 女峰山は2年前の11月に登ったが、 天気が悪くて景色が全く見えず、そのリベンジのつもりだった。 結果を先に言うと今回も雨に降られてしまい、やはり景色は見えなかった。 しかし9人もの多人数でわいわいと登るのも久しぶり、 美味しい食事も用意してもらって夫と二人で行くのとは 違った楽しさを味わうことができた。 前夜に東京を出て途中で仮眠をとり、滝尾神社の駐車場に車を置く。 今回は車2台なので1台は下山口の若子神社にまわしておく。 駐車場にあった滝尾神社の分社(?)は狛犬の代わりに カエルとカメを従えている。 しかもカエルは親子ガエル。 滝だから水に縁がある生き物なのかな? 行者堂までは10分くらい。 ここから登山道になる。 殺生禁断境石のところで小休止して衣服調整。 気温はそれほどではないが、とにかく湿度が高く、汗が噴き出る。 この時ヒルがいるのを発見!! 女峰山はヒルが多いらしい。 わたしは全く知らず、衝撃を受ける。 でも尾根歩きだし、ヤブに入らなければ大丈夫と思っていた。 稚児ヶ墓でも休憩。 この時単独男性が追い抜いて行く。 滝尾神社の駐車場には車数台があったが、登山者は少ないようだ。 水場付近のササ原を行く。 水場の状況を確認しておく。 標識のところから右に下りていくと小さな沢が流れている。 唐沢小屋下の水場ほど水量は多くはなく、季節によっては涸れることもありそう。 ガスが晴れてきて男体山の頭が見えてきた。 予報ではだんだん天気が良くなるはず。 白樺金剛付近からは今までの緩やかな登りから傾斜が増していく。 尾根に出て八風の岩場を登る。 ガレ場を通過して黒岩(遥拝石)へ。 黒岩では地元の会社の同僚という4人の方が休んでおり、少しおしゃべり。 来週に槍ヶ岳へ行くのでそのトレーニングに来たそう。 山頂までは行かずにここから戻るとか。 黒岩からまた森に入り、急登→トラバース→ 急登と登って行く。 最後にガレ場をトラバースして 唐沢避難小屋に着く。 予報では翌日は晴れだったので山頂で御来光を拝もうということで この日はここで行動終了となる。 小屋に入れなかった時のためにテントを担ぎ上げてきたが、 あとから男性が一人きたのみだったのでテントは使わず小屋に泊まる。 ここで登山靴を脱ぐと靴下が血で真っ赤に染まっている。 ガーン!!足首にヒルに吸われた跡が2か所もある。 ヒルに吸われたのはわたしだけだった。 すでにヒルはいなくてその姿を見ずにすんだのがせめてもの救い・・・ この日の夕食は卵入りの牛丼。 他にもキノコとプチトマトのアヒージョやもろきゅう、イベリコ豚のパテとか 美味しい酒の肴的なものがいっぱい出てきた〜。 さすが飲んべえぞろいの山岳会。 大騒ぎはしなかったし、良識ある時間には寝たけれど、 多人数だったので上にいたソロ男性には耳障りだったかも。 7:40滝尾神社駐車場―9:15〜30稚児ヶ墓―9:55水場―11:45八風―12:05〜20黒岩―14:15唐沢避難小屋
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天気:曇りのち雨 梅雨の1日、国蝶であるオオムラサキを見に行く。 場所は日の出町にある谷戸沢処分場だ。 谷戸沢処分場は多摩地区のゴミ焼却灰を埋め立てたところ。 広い野原にたてられたケージの中にオオムラサキが飼育されている。 ケージの中の様子。 中にはエノキの木が並んでいる。 オオムラサキの幼虫はこの榎の葉っぱしか食べないんだって。 だから蝶のママさんはエノキの根元に卵を産み付けるんだね。 オオムラサキの幼虫。 オオムラサキの幼虫。 オオムラサキの蛹。 蛹は葉っぱそっくりで標識がなかったら全く分からない。 職員さんが羽化したばかりのオオムラサキの成虫を持ってきてくれた。 網から出したら見学のオジサンの肩に止まってじっとしていた。 10時からのガイドツアーに参加。 処分場を一周する。 榧ネズミの巣、大きなクモ、タヌキの糞を見たり、鳥の声を聴いたり。 途中からポツポツ来たと思ったら、強い降りになってしまった。 朝晴れていたので油断して傘を車の中におおいてきてしまった。 Hはレインウェアを持っていたので貸してくれた。 最後に谷戸沢記念館を見学して
アンケートを書いて割りばしとボールペンをもらって帰った。 |
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6月25日(木) 天気:曇り 夜中1時半くらいに目が覚めて地図など眺めてあれこれ考える。 まだ雨は降っていないが、風の音がするので稜線は強風のようだ。 中山峠から東天狗岳、本沢温泉と周回するつもりだったが、 風が強いなら稜線を歩く時間が短い白砂新道経由で東天狗岳に行くことにする。 山頂に着いた時点で周回するか、ピストンにするか決めよう。 また雨が降り出した場合はすぐに引き返す。 そこまで考えてまたシュラフに潜り込むが、 やはり眠れそうもないので3時前に起きてしまう。 同行者がいれば無理してじっとしていなければならないが、 こういうときは一人は気楽だ。 ゆっくりコーヒーを飲んで朝ごはんも食べて準備。 午前中は天気がもちそうなので早く出れば、雨に降られずにすむかも。 4時にテントを出るとまだ真っ暗だった。 ヘッドランプを点けて出発する。 10分足らずで本沢温泉と中山峠への道の分岐。 本沢温泉へ向かう。 湿地っぽいところは真っ暗な中では歩きにくかった。 森の中、曇っているのでなかなか明るくならない。 稲子登山口からの道を合わせるころには明るくなった。 本沢温泉の『石楠花の湯』は建物が新しくなっていた。 7年前に来たときはこんな建物だった。 『石楠花の湯』の前にはクリンソウが咲いていた。 途中で見た群落はまだつぼみだった。 本沢温泉のベンチで小休止。 5人パーティーが出発の準備をしていた。 今回の山行で唯一の同方向にむかう登山者。 本沢温泉の裏から白砂新道に入る。 小沢を3つくらい渡りしらびその森を登って行く。 景色は全く見えない。 途中少し見えた上部の様子はガスにおおわれて真っ白だ。 ポツポツと雨粒が落ちてきた。 引き返そうかとも考えるが、 葉っぱにガスが当たってしずくになって落ちてくるみたい。 とりあえずは稜線までと登り続ける。 植生が変わり、稜線が近いと分かる。 稜線直下の様子。 景色は見えない。 稜線に出る。 ガスでまっ白なうえ西からの強風にさらされる。 登山者は影も形もない。 一段下がったところに戻り、レインウェアを羽織って休む。 これでは山頂に行ってもしょうがないとこのまま下山する気になったとたん・・・ 目の前の雲が途切れて東の景色が少し見えた。 しかたない、山頂までは行くか。 強風ではあるが、歩けないほどではない。 コイワカガミ イワウメ ツガザクラ 稜線には強風に耐えて小さな花が咲いていた。 山頂手前のヤセ尾根。 東天狗岳の頂上。 やはり何も見えなかった。 このまま強風にさらされてまっ白な中を歩いても楽しくないので 本沢温泉に戻ることにする。 白砂新道入り口近くまで戻ったところでさっきの5人パーティーとすれ違う。 また雲が切れてさっきよりもはっきりと景色が見えた。 真東に見えたので両神山だろうか? 白砂新道入り口から本沢温泉まで1時間。 ミドリ池までさらに1時間。 テントに戻ってきた。 山頂ピストンには写真のモンベルのトップブリットを使ってみた。 今回テント泊用に新しいモンベルのザックを使用した。 5月の和名倉山に続いて2回目の使用。 そして別売りのトップブリット(要するにあまぶた)が ウェストポーチにもなるというので使ってみた感想を書いておく。 わたしにはウェストポーチとしては大きすぎるので 斜め掛けにしてボディバッグのように使ってみた。 片方の肩に荷重がかかることは 休むたびに左右掛け替えることでさほど気にはならなくなる。 思ったよりもたくさん物が入るし、 まっすぐ前を見て歩いているときには問題なく使えそう。 写真を撮ろうとかがんだときに荷物がぐるっと回ってしまうのが問題。 稜線の岩場などでそうなるとバランスを崩して危険かもしれない。 姿勢を変えてもぐるっと回らないように工夫すれば意外に使えるかもしれない。 テントに入ってスープとコーヒーを入れて休んでから テントをたたみ、パッキングをする。 雨はまだ降っておらず、テントを濡らさずにたたむことができた。 ミドリ池入口12:06発のバスに乗れるように余裕を見て下山開始。 1時間でミドリ池入り口まで下山できた。 バスの時間までには余裕がありすぎだけど、 本沢温泉まで行かずにかずに文庫本を読んでバスを待った。 4:00みどり池キャンプ場―5:05〜15本沢温泉―6:20〜35白砂新道入口―6:55東天狗岳―7:10白砂新道入口―8:05〜15本沢温泉―9:15〜10:15みどり池キャンプ場―11:15ミドリ池入口
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