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ぶーちゃんな日々
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4月12日(金) 天気:曇り

小笠原旅行4日目は父島から母島に渡り、乳房山に登る。

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ペンションキャベツ・ビーチの12日の朝食。
ははじま丸出航は朝7時半なので
それに合わせて朝食も早く用意してくれ、車で二見港まで送ってくれた。

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7時半、二見港を出港。
旅行会社と港のスタッフさんが手を振って見送ってくれた。

しばらく甲板で海を見ていたら、1回だけ遠くでクジラのブローが見えた。
きのうのボートで船にはだいぶ自信が付いたが、
やっぱり船酔いが心配で薬を飲んだらぐっすり眠ってしまった。

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目が覚めたら2時間たっていて母島沖港に着くころだった。
写真は沖港のオブジェ、ザトウクジラ。

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後方がははじま丸。
下船するとこの日のお宿『南風』(ナンプー)の方が出迎えてくれ、荷物を預ける。
待ち受けていたガイドさんとすぐに乳房山に向かう。

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母島の地図。
島の真ん中の┐乳房山の頂上で港から▽の形に周回できる。

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乳房山は港からも見える。
真ん中のぴょこんと出ているのが乳房山の山頂。

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母島のメインストリートを10分ほど行くと登山口に着く。
ガイドのSさんと同行のIさんご夫妻。

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登山口で靴の泥をよく落としたうえに、箱の中にある殺菌スプレーをかける。
外来生物の侵入を防いで貴重な在来種を守るため。

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登山開始、Sさんはかなりご高齢に見受けられたがペースが速い。

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板根、母島は土壌が少ないからなるそう。

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20分くらいで第一展望台。
ペースは速いけれど、休憩は多い。

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展望台からの景色。
晴れていえば海が見えるそうだけど、この日はさっぱり。

木の間にダムが見えている。
小笠原はこのところ雨が少なく水不足が続いているそうだ。
父島では貯水率20%、母島はちょっとマシで30%と聞いた。
もともと小笠原は降水量は少なく、からりとした気候らしい。
わたし達の滞在中はそれとは裏腹に晴れが少なかったけれど、
雨が降って貯水量がアップしたならまだ気が休まるというものだ。

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固有種のシマギョクシンカ。
つぼみばかりで咲いているのはまだなかった。

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この凹地は戦争中に本土爆撃にいった米軍機が帰りに残った爆弾を捨てた跡。
真ん中に見えるのはマルハチという木生シダの幹。
これも固有種。

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シャリンバイの花はたくさん咲いていた。
これは固有種ではない。

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左手にうっすら海が見えた。

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この辺りは戦前に人が住んでおり、乳房山の斜面でサトウキビを栽培していたとか。
手前の石組はサトウキビを絞るもの。

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異世界のような風景。

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ところどころにある小鳥の水場。
水盤の水がなくなっていたらペットボトルの水を入れる。

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第二展望台。
ここでも展望はない。

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大きな葉っぱはシマオオタニワタリというシダ。

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山頂へ最後の登り。

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乳房山の頂上は狭い。

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晴れていればこんな景色が見られたはず。

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