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ぶーちゃんな日々
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4月13日(土) 天気:快晴
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小富士登山を終えて11時10分に沖港に戻ってきました。
スーツケースはナンプーのスタッフさんが持ってきてくれました。
登山証明書を出してもらい、乗船チケットやお昼のお弁当を受けとります。

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母島にはお土産屋さん自体少ないので
船客待合所に出港前におみやげ品コーナーができます。

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12時ははじま丸出航。
島の人たちがクジラのぼりを振って見送ってくれました。

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さらば!母島。
この日は乳房山もくっきり見えています。

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左手には小富士(写真真ん中の台形)も見えます。

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船内でお弁当を食べます。
酔い止めを飲んだので食後は眠ってしまいました。

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2時間後、父島に着きました。
港にはおがさわら丸が待っています。

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今度はおがさわら丸に乗船します。

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父島では威勢の良い太鼓で見送ってくれます。

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多勢の方が手を振ってくれる中、出航です。

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そして観光ボートが総出で伴走してくれます。

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最後には海に飛び込む人もいました。

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もちろんドリーム号もいます。

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ドリーム号は一番最後まで伴走してくれました。
乗客たちもずっと手を振り続けていました。
こんなにしてくれるとまた小笠原に行きたくなります。

行きには使いませんでしたが、おがさわら丸にはシャワー室があります。
小富士登山で汗をかいたのですぐにシャワーを浴びて着替えました。
ボディーソープやシャンプーもあり、シャワー室を使う人は少ないのでいいですよ。


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夕食はレストランでHはラーメン、
わたしは行きにHが食べたオムライスを食べました。


4月14日(日) 天気:曇り

行きの時より海が荒れて揺れがひどいのであまり動き回らず、横になっていました。
朝食はショップでコーヒーとパンを買って済ませました。

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話題がないので食事のことばかりですが、
お昼はレストランでわたしはカレー。

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Hは冷やし中華を食べました。

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とうとう長い旅も終わり、東京に帰ってきました。

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小笠原が暖かかったので曇り空の東京は寒く感じました。

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4月13日(土) 天気:快晴

小笠原に来て4日目、ようやく快晴になった。
この日は南崎の小富士に登った後、帰りの船に乗る。

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ナンプーの朝食。
和食か洋食を選べてわたしは洋食を選択。

小富士もSさんにガイドしていただく。
登山口までの足が確保できれば誰でも簡単に行けるようだが。
港の観光案内所でSさんと待ち合わせ、車で登山口に連れて行ってもらう。

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母島の交通標識にはヤドカリ注意がある。

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都道最南端が登山口。

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きのうと同じく、靴裏に殺菌剤をスプレーしてから入る。

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乳房山同様ここにも小鳥の水場がある。
写真はペットボトルに水をためる装置。
木の幹にロープが巻かれ、先端がペットボトルの口に入れてある。
降った雨が木の幹からロープを伝わってペットボトルにたまる仕組み。
水の少ない島ならではの工夫だ。

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ジャングルの中を行く。
ほとんど平坦。

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30分弱でスリバチ展望台。

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昔はここで子ども達が滑って遊んだそう。
昔よりも急になってしまったので今は危険。

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周囲はタコノキの森になる。

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またハハジマメグロに会えた。

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さらに20分で南崎と小富士の分岐。

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ようやく登りになり、急な階段が続き、最後に小さなハシゴを登る。

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階段を上がると素晴らしい景色が広がる。

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小富士の先端まで行く。
ここは日本で1番南にある故郷富士、標高は86m。

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南側、鰹鳥島(一番手前)の景色。
遠くの島は姉島。

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西側眼下には南崎のビーチ。
遠くの島は向島。

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北には沖港、乳房山も見える。
ようやく群青色の海が見られた!
最後に小富士に来てよかった!
いつまでも眺めていたいけれど、船の時間があるのでもどる。

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分岐から南崎に寄り道。

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南崎のビーチから小富士。

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南崎のビーチの景色。

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きのう乳房山ではつぼみしか見られなかった
シマギョクシンカが咲いているところも案内してもらった。

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シマギョクシンカの花。

沖港まで戻り、登山証明書をいただいた。
こうして2日間の母島登山が無事に終わり、ははじま丸に乗った。

8:20都道最南端―9:30〜40小富士―10:50都道最南端

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