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ぶーちゃんな日々
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7月7日(日) 天気:雨

2日めは山頂で御来光を拝もうとと3時起床と決めてあったのだが、
起きてみると雨・・・4時起床に変更になる。
でももうわたしは眠れないので一人で起きてコーヒーなど飲んで待っていた。
年寄りは早起きっていうけど若いと起きても二度寝ができるけれど、
目が覚めたあと眠れないんだよね。

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リーダーによる簡単な読図講習があり、そのあと山頂へ出発。

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途中のガレ場は濡れているので慎重に登る。

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40分程で女峰山の頂上に着く。
今回も何も見えなかった。

小屋に戻り、お茶を飲みながらゆっくり下山の準備をする。

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小屋の掃除をして出発する。

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水場までは足元の悪い急な下り。
ここの水場は水量が多いのでいつでも利用できそう。
ただし水筒は背負えるようにしていった方が良い。

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荒沢出合までは2年前と同じルート。
その時は荒沢を渡って志津林道へ向かったが、
今回はここから左(南)へ寂光滝に下る。

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この荒沢出合の分岐は標識はあるが、
沢を渡るため道がはっきりせずわかりにくかった。

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分岐からしばらく荒沢を左にトラバースしたあと、
地図にモッコ平とあるところだろうか、ほぼ平坦なササ原をひたすら進んでいく。

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荒沢出合から1時間ほどで裏見滝・寂光滝分岐。
左の寂光滝へ下る。

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地形的変化は見えず、ずっとササ原が続く。

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やがて右に沢のある尾根を行くようになる。

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登山道に白い花がいっぱい落ちていて
見上げると上の方に小さな花が鈴内に咲いている。
ドウダンツツジのような花、でもそれにしては木が大きい。
帰宅後調べるとネジキという木のようだ。

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右の沢に寂光滝が見えた。
看板には七段の滝とあったが、遠くからでは四段くらいしか見えなかった。

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最後は若子神社の鳥居をくぐって下山終了。
『やしおの湯』で汗を流し、日光市街でおそばを食べて帰った。

5:10唐沢避難小屋―5:45〜55女峰山頂上―6:15〜7:30唐沢避難小屋―8:30〜45荒沢出合―9:45裏見滝・寂光滝分岐―11:15若子神社駐車場

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メンバー:M山岳会会員6名、お試しの方3名
7月6日(土) 天気:曇り

ほぼ1年ぶりに会の山行に参加する。

女峰山は2年前の11月に登ったが、
天気が悪くて景色が全く見えず、そのリベンジのつもりだった。
結果を先に言うと今回も雨に降られてしまい、やはり景色は見えなかった。
しかし9人もの多人数でわいわいと登るのも久しぶり、
美味しい食事も用意してもらって夫と二人で行くのとは
違った楽しさを味わうことができた。

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前夜に東京を出て途中で仮眠をとり、滝尾神社の駐車場に車を置く。
今回は車2台なので1台は下山口の若子神社にまわしておく。

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駐車場にあった滝尾神社の分社(?)は狛犬の代わりに
カエルとカメを従えている。
しかもカエルは親子ガエル。
滝だから水に縁がある生き物なのかな?

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行者堂までは10分くらい。
ここから登山道になる。

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殺生禁断境石のところで小休止して衣服調整。
気温はそれほどではないが、とにかく湿度が高く、汗が噴き出る。

この時ヒルがいるのを発見!!
女峰山はヒルが多いらしい。
わたしは全く知らず、衝撃を受ける。
でも尾根歩きだし、ヤブに入らなければ大丈夫と思っていた。

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稚児ヶ墓でも休憩。
この時単独男性が追い抜いて行く。
滝尾神社の駐車場には車数台があったが、登山者は少ないようだ。

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水場付近のササ原を行く。

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水場の状況を確認しておく。
標識のところから右に下りていくと小さな沢が流れている。
唐沢小屋下の水場ほど水量は多くはなく、季節によっては涸れることもありそう。

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ガスが晴れてきて男体山の頭が見えてきた。
予報ではだんだん天気が良くなるはず。

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白樺金剛付近からは今までの緩やかな登りから傾斜が増していく。

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尾根に出て八風の岩場を登る。

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ガレ場を通過して黒岩(遥拝石)へ。

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黒岩では地元の会社の同僚という4人の方が休んでおり、少しおしゃべり。
来週に槍ヶ岳へ行くのでそのトレーニングに来たそう。
山頂までは行かずにここから戻るとか。

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黒岩からまた森に入り、急登→トラバース→

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急登と登って行く。

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最後にガレ場をトラバースして

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唐沢避難小屋に着く。
予報では翌日は晴れだったので山頂で御来光を拝もうということで
この日はここで行動終了となる。

小屋に入れなかった時のためにテントを担ぎ上げてきたが、
あとから男性が一人きたのみだったのでテントは使わず小屋に泊まる。

ここで登山靴を脱ぐと靴下が血で真っ赤に染まっている。
ガーン!!足首にヒルに吸われた跡が2か所もある。
ヒルに吸われたのはわたしだけだった。
すでにヒルはいなくてその姿を見ずにすんだのがせめてもの救い・・・

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この日の夕食は卵入りの牛丼。

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他にもキノコとプチトマトのアヒージョやもろきゅう、イベリコ豚のパテとか
美味しい酒の肴的なものがいっぱい出てきた〜。
さすが飲んべえぞろいの山岳会。

大騒ぎはしなかったし、良識ある時間には寝たけれど、
多人数だったので上にいたソロ男性には耳障りだったかも。

7:40滝尾神社駐車場―9:15〜30稚児ヶ墓―9:55水場―11:45八風―12:05〜20黒岩―14:15唐沢避難小屋

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6月25日(木) 天気:曇り

夜中1時半くらいに目が覚めて地図など眺めてあれこれ考える。
まだ雨は降っていないが、風の音がするので稜線は強風のようだ。
中山峠から東天狗岳、本沢温泉と周回するつもりだったが、
風が強いなら稜線を歩く時間が短い白砂新道経由で東天狗岳に行くことにする。
山頂に着いた時点で周回するか、ピストンにするか決めよう。
また雨が降り出した場合はすぐに引き返す。

そこまで考えてまたシュラフに潜り込むが、
やはり眠れそうもないので3時前に起きてしまう。
同行者がいれば無理してじっとしていなければならないが、
こういうときは一人は気楽だ。

ゆっくりコーヒーを飲んで朝ごはんも食べて準備。
午前中は天気がもちそうなので早く出れば、雨に降られずにすむかも。
4時にテントを出るとまだ真っ暗だった。
ヘッドランプを点けて出発する。

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10分足らずで本沢温泉と中山峠への道の分岐。
本沢温泉へ向かう。
湿地っぽいところは真っ暗な中では歩きにくかった。
森の中、曇っているのでなかなか明るくならない。

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稲子登山口からの道を合わせるころには明るくなった。

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本沢温泉の『石楠花の湯』は建物が新しくなっていた。

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7年前に来たときはこんな建物だった。

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『石楠花の湯』の前にはクリンソウが咲いていた。
途中で見た群落はまだつぼみだった。

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本沢温泉のベンチで小休止。
5人パーティーが出発の準備をしていた。
今回の山行で唯一の同方向にむかう登山者。

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本沢温泉の裏から白砂新道に入る。
小沢を3つくらい渡りしらびその森を登って行く。
景色は全く見えない。

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途中少し見えた上部の様子はガスにおおわれて真っ白だ。
ポツポツと雨粒が落ちてきた。
引き返そうかとも考えるが、
葉っぱにガスが当たってしずくになって落ちてくるみたい。
とりあえずは稜線までと登り続ける。

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植生が変わり、稜線が近いと分かる。

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稜線直下の様子。
景色は見えない。

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稜線に出る。
ガスでまっ白なうえ西からの強風にさらされる。
登山者は影も形もない。

一段下がったところに戻り、レインウェアを羽織って休む。
これでは山頂に行ってもしょうがないとこのまま下山する気になったとたん・・・

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目の前の雲が途切れて東の景色が少し見えた。
しかたない、山頂までは行くか。
強風ではあるが、歩けないほどではない。

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コイワカガミ

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イワウメ

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ツガザクラ
稜線には強風に耐えて小さな花が咲いていた。

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山頂手前のヤセ尾根。

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東天狗岳の頂上。
やはり何も見えなかった。

このまま強風にさらされてまっ白な中を歩いても楽しくないので
本沢温泉に戻ることにする。

白砂新道入り口近くまで戻ったところでさっきの5人パーティーとすれ違う。

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また雲が切れてさっきよりもはっきりと景色が見えた。

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真東に見えたので両神山だろうか?

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白砂新道入り口から本沢温泉まで1時間。

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ミドリ池までさらに1時間。

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テントに戻ってきた。
山頂ピストンには写真のモンベルのトップブリットを使ってみた。

今回テント泊用に新しいモンベルのザックを使用した。
5月の和名倉山に続いて2回目の使用。
そして別売りのトップブリット(要するにあまぶた)が
ウェストポーチにもなるというので使ってみた感想を書いておく。

わたしにはウェストポーチとしては大きすぎるので
斜め掛けにしてボディバッグのように使ってみた。
片方の肩に荷重がかかることは
休むたびに左右掛け替えることでさほど気にはならなくなる。
思ったよりもたくさん物が入るし、
まっすぐ前を見て歩いているときには問題なく使えそう。

写真を撮ろうとかがんだときに荷物がぐるっと回ってしまうのが問題。
稜線の岩場などでそうなるとバランスを崩して危険かもしれない。
姿勢を変えてもぐるっと回らないように工夫すれば意外に使えるかもしれない。

テントに入ってスープとコーヒーを入れて休んでから
テントをたたみ、パッキングをする。
雨はまだ降っておらず、テントを濡らさずにたたむことができた。

ミドリ池入口12:06発のバスに乗れるように余裕を見て下山開始。

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1時間でミドリ池入り口まで下山できた。
バスの時間までには余裕がありすぎだけど、
本沢温泉まで行かずにかずに文庫本を読んでバスを待った。

4:00みどり池キャンプ場―5:05〜15本沢温泉―6:20〜35白砂新道入口―6:55東天狗岳―7:10白砂新道入口―8:05〜15本沢温泉―9:15〜10:15みどり池キャンプ場―11:15ミドリ池入口

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6月26日(水) 天気:晴れ

6月後半は一人で山キャンに行こうと計画を練っていた。
我が家の今の状況だと平日の方が都合がいいので
19〜21日で八ヶ岳のみどり池キャンプ場に行こうと計画を立てた。
19日は良いが、20・21日の予報が雨なので1週間延期することにした。

しかしやはり梅雨、同じように26日は良く27・28日の予報が悪い。
みどり池は小海線を使うのでどうしても1日目は現地に行くだけになってしまう。
そこでもう少し短時間で行けて1日目に
山頂に行ける幕営地はないかといろいろ調べてみた。

ところが八ヶ岳や南アルプスなど我が家から公共交通機関で行ける山は
7月上旬まで平日にはどこもバスが運行されていないことが分かった。
平日にバスが動いているだけ貴重なのだ。
小海町よ、ありがとう。
これ以上延期してもいつ行けるかわからないので
1泊2日に短縮して決行する。
いざ、みどり池へ!

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高尾、甲府、小淵沢と乗り継ぎ、小海線松原湖駅に無事に到着。

一人だと電車の乗り換えでも間違えないかと緊張する。
前回一人で牛ノ寝通りに行った時も
最初の乗換駅でぼんやりして乗りすごしてしまい、リカバリーするの大変だった。

松原湖駅は駅舎もなければ改札口も自動販売機もない。
トイレは外にあった。
切符は下車するときに電車内の運賃箱に入れる。
スイカは使えないので小淵沢で切符を買っておいた。

バス停は見える範囲にはない。
駅のそばに案内図があったのでそれを見て移動したが、
やっぱりわからず、床屋さんがあったのでそこで聞いてたどり着いた。

イメージ 2
一人だとバスに乗るにも大変と思いつつ、
バスの終点稲子湯に着く(バス代600円)。

ポスト(用紙も)があったので登山届を記入して投函して出発する。

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稲子湯からみどり池へは最初に何回か林道を横断する。
ここは2回目に横断したところ。

見覚えがあるとよく見ればさっきバスで通過したところ。
稲子湯の一つ手前の停留所だった。
なんだ、ここで下車すれば20分くらい節約できたのに。

イメージ 4
レンゲツツジが咲いていた。

同方向に登る人は一人もおらず、
下山してくる登山者とは何人かすれ違った。

そんな中のソロ男性に「どっちのルートで行くつもりですか?」と声をかけられた。
わたしはミドリ池までは1本道という認識なのでその先の中山峠か本沢温泉か
聞かれていると思い、「今日はミドリ池までです。」と答えた。
すると「登山道は荒れていて倒木が多くて大変だし、わかりにくいところもある。林道コースを行った方が良い。」とアドバイスしてくれた。
わたしは林道コースってどこのことだろうと疑問に思ったが、
行けばわかるのかとその方に尋ねることはせず、お礼を言って別れた。

イメージ 5
少し登るとまた林道に出てみどり池の標識が登山道をさしていた。

何も聞いていなければ迷わずその標識に従って進んだろうけど、
林道コースと頭にあるものだから、その標識の先は林道には見えなかったし、
このまま林道を進むのだなと考える。
でも一応地図を確認しようと地図を見るが、
もちろん林道コースらしきルートは載っておらず、悩みつつ林道を進んだ。
せめて標識にもっと近付いたり、先に行ってみればよかったが。

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林道を少し進み、沢を渡ると沢沿いに広い道が分岐してミドリ池の標識もあった。
林道コースとはここのことか!と進む。

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ところが倒木がすごくて通過するのも大変だし、最近人が通った形跡がない。
これは違うと思って、さっき地図を見た標識のところまで戻ってみる。
するとさっきまでいなかった男性(登山者ではない)が、
林道のところで何やら作業をしていた。

その方に事情を話してたずねると
沢沿いの道は台風で荒れて今は通れないとのことだった。
これで安心して2枚前の写真の標識に従って進むことができた。

イメージ 8
分岐のところは狭い登山道だが、すぐに幅広の林道のような道になった。
あのソロ男性はそれで林道コースと言ったのだろうか?
それとも普通にここは林道コースと言われているのだろうか?
少なくとも林道コースという表示はどこにもなかった。
いずれにしろ他人からどうアドバイスされようが、
最終的には自分で判断するしかないのだ。

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稲子湯から1時間半ほどで、こまどり沢。
写真奥右の道が荒れてしまった登山道。
登ってきた道は手前右にある。
通れないと聞いたが、ここにも下の入り口にも通行止めなどの掲示はなかった。

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こまどり沢からの登山道。
しらびそ小屋のしらびそってこの木だよね。

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こまどり沢から30分くらいでみどり池に着く。

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しらびそ小屋にテント泊の申し込みをする。
ちなみに小屋の前に7・8・9月以外の水曜日は定休日とあって
この日は水曜日なのでちょっと焦った。
定休日でもテント泊は大丈夫だった。
一人700円、水場はないが水は小屋でもらえる。

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みどり池は水が少なくて思っていたよりきれいじゃない。
ここでスケッチをするつもりだったのに。
でもキレイに描けばいいか。
光が当たっているうちに描いたほうが良いのでまず、スケッチをする。

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1時間くらい池のほとりでスケッチをした後、テン場に行ってテントを張る。
他にテント泊をする人はいない。
小屋も定休日なので宿泊する人はいないので小屋のおじさん以外誰もいないわけだ。

あとはゆっくりとお茶を飲んだり、持ってきた文庫本を読んだり、のんびり過ごす。
夕食もフリーズドライで簡単に済ませた。
いざ寝ようと思って明かりを消して、シュラフに入ると
山の怪談や動物が来たらなどいろいろ考えて急に怖くなってしまった。
単独の時は他の登山者がいるところの方がいいかなど考えているうちに眠りに落ちた。

12:35稲子湯―13:15〜13:35道間違える―14:10〜20こまどり沢―14:50みどり池キャンプ場(しらびそ小屋)

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桃岩展望台コースの続きです。

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お花畑の中をうねうねと遊歩道が続いている。
道は良く整備されて迷うようなところはない。

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猫岩が近くなった。

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エゾノハクサンイチゲ
花期は終盤で散りかけている花が多かった。

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これは何の花かなかなかわからなかったが、ギョウジャニンニクのようだ。

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海岸線の崖の上に道がある。
これは柵がなかったら怖いかも。

途中で午前中に礼文岳で一緒になったガイドパーティーとすれ違った。
わたし達と逆コースで知床から歩いてきたようだ。
そのガイドさんがこの先にレブンアツモリソウが咲いていると教えてくれた。

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キョロキョロしながら進むとあった!
レブンアツモリソウは野草としては花が大きいので遠くからでも目立つ。

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保護された群生地で見るよりも他の花と一緒に自然な形で見られたのがうれしい。
昔はこんな風に島のあちこちに咲いていたのだろうか。

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遊歩道からT字型に道が出ているところがキンバイの谷。
その先の高台がつばめ山だ。

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キンバイの谷。
桃岩展望台から1時間くらいだった。

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ここにはレブンキンバイソウがたくさん咲いている。

イメージ 11
キンバイの谷からつばめ山へ登って行く。
ここは全体に緩やかなコースの中では急な登りになる。

桃岩展望台コースは香深から南下するよりも
知床から北上する方が下り基調で楽なそうだ。
地元の方からそう言われたが、バスの都合で南下するしかなかった。

イメージ 12
つばめ山からの北側の景色。
右の丸いのが桃岩。
天気が少し良くなって海がきれいに見える。

イメージ 13
つばめ山から先はササ原で花は少なくなった。

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元地灯台まで来るとゴールは近い。

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ヒオウギアヤメ?はこれ一つしか見なかった。

イメージ 16
元地灯台から20分くらいで桃岩展望台コースの終点。
車両進入禁止のロープと標識があるのみ。
トイレとベンチくらいほしいよね。

イメージ 17
知床バス停まではまだ少し歩く。

イメージ 18
わたしは知床バス停で良かったんだけど、
『北のカナリアパーク』まで行くって停留所ひとつ分よけいに歩かされた。

イメージ 19
ここが『北のカナリアパーク』
吉永小百合主演の映画のロケ地端麗小学校岬分校。
背景にドーンと利尻岳が見えているはずだったんだけど。

イメージ 20
校舎内にも入れて
吉永小百合さんと子供達と一緒に写真が撮れる。

ここにバス亭があればいいのに、最寄りのバス停まだ先。
きれいなトイレを使わせてもらい、
ゆっくり休んだのでなんとか歩く気力を取り戻す。

第二差閉というバス停からバスに乗り、フェリーターミナルに帰る。
長い1日だった。

12:50病院前バス停―13:00桃岩展望台近道―13:40〜45桃岩展望台―14:40キンバイの谷―14:55〜15:05つばめ山―15:20元地灯台―
15:40桃岩展望台コース知床口―16:00〜45北のカナリアパーク―16:55第二差閉バス停

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