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私がアニポリから学んだこと、それは愛護活動を進めて行く上で重要なことは 行政、獣医師、ボランティア3者の協力体制なくしては成功しないということです。 地域猫を始めるならまず行政の協力を得なければ、と考えて市の窓口にお願いに行きました。 でも1個人の意見はなかなか行政には届きません。 なんの後ろ盾もないのですから、それは仕方のないことかもしれません。 2年ほどがんばってみましたが思いは届かず・・・ それでは、私が行政の基準に近づこうと考えました。 公益社団法人日本愛玩動物協会主催の「愛玩動物飼養管理士」の資格を取りました。 通信教育で、動物関係法令や動物愛護運動史、保健衛生、公害問題、動物の疾病予防、管理士の社会活動、各種動物の飼養管理、犬猫のしつけ等の知識などを身につけることができます。 また、各地域に於いて、自治体の主催するイベントにも参加することができます。 次にさらに行政に近づくため、「神奈川県動物愛護推進員」になりました。 推進員になるには2つの方法があります。 1つは個人で行政に申し込む。 論文などの試験があります。 2つめは、団体の推薦枠で推薦してもらう。 私は後者の方法、日本愛玩動物協会の推薦を受け、動物愛護推進員になりました。 これで活動が本当にしやすくなりました。 県によって推進員の活動方法は違うでしょうが、神奈川県では、自分個人がどのような活動をするか 考え、そのことに関しては県が全面的にバックアップしてくれます。 市への提案も、県のバックアップのおかげでスムーズに通るようになりました。 動物愛護推進員の任期は2年で、私はもう3期5年目に入りました(^^)
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素晴らしい!
アニポリって?アニマルポリス?
私自身はノラちゃんの世話を少ししている程度ですが、地域で理解を得るよう働きかけが重要だと思います。私の地元でも最近、地域ネコの活動形跡がみられ、そのお陰で世話もしやすいです。
2012/7/3(火) 午後 0:03
なるほど。
確かに行政の協力を得る為には有資格者であることや協力者が必要ですね。茨城の池ワンさんも行政が動いてくれないのでいつも悲しい思いをしているようです。特に田舎の人は動物の飼い方が虐待に近い人もいますから。
2012/7/3(火) 午後 10:01
hearttailさん、お久しぶりです(^^)
アニポリって、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」です。
サポーターとしてお手伝いしているのですが、kanakoさんから本当にたくさんのことを学ばせていただいています。
個人的にノラにゃんこのお世話をされておる方はたくさんいらっしゃるけれど、その方たちが周りの目を気にされて堂々とお世話できないことがとても残念です。地域猫のこと、たくさんの方々に知ってもらいたいですね。
2012/7/5(木) 午前 9:57
chacoさん、おはようございます(^^)
確かに茨城県は大変なところのようですね(>_<)
その土地土地で環境の違いによってなかなか適正飼育といっても受け入れてもらいにくいですね。
時間はかかるかもしれませんが、声を出していかなければと思っています。
2012/7/5(木) 午前 10:02