募金額としては2カ所で6千円弱でした。 しかし、募金をいただくことよりはるかに重要な物をいただきました。 それは、一緒に活動して下さる仲間でした。 私は一人で取り組む覚悟で始めましたが、募金箱設置という行動に出たこと、野良猫問題に 取り組むと宣言したことで、何人かの方がお手伝いをしたいという連絡をくださいました。 身近にこんなにも関心を持ってくださる方がいることを初めて知りました。
くださいました。
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4年ほど前から、自宅近辺で徐々に野良猫が増え始めました。 一人暮らしのおばあちゃんが、自宅アパートで野良猫に餌をあげていたのです。 一方、すぐ近くには、自治会で管理しているお花が一杯の公園がありました。 野良猫が増えることにより、糞尿公害の被害の声が上がり始めました。 このまま放っておいては大変な事になると思い、まだ10匹前後の時に 自治会会長さん始め役員の方々に、地域猫についての取り組みに協力してほしいと お願いしました。 何人かの方は理解して下さったのですが、一人、強固にネコ嫌いの方がいらして 協力していただくことができませんでした。 せめて、ネコの適正飼養についての啓発チラシを、掲示板に貼らせてほしいとお願いしましたが それすらも許可をいただくことができなかったのです。 その後、私は体調を崩し、入院し、1年間活動ができなくなりました。 その間、野良猫は30匹以上まで増えてしまっていたのです。 あちこちから苦情の声が上がり、なんとかしなければ!と誰もが頭を痛めていました。 自治会役員は2年で交代になります。 私は新役員体制の自治会へ、改めて協力のお願いをすることにしました。 「町会長のための野良猫口座」という資料をネットから取り、印刷して 町内会長さんに説明させていただきました。 この資料は、地域猫についてとてもわかりやすくまとめられています。 特に自治会で野良猫問題に取り組むための必要性がわかりやすく説明 されています。
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私がアニポリから学んだこと、それは愛護活動を進めて行く上で重要なことは 行政、獣医師、ボランティア3者の協力体制なくしては成功しないということです。 地域猫を始めるならまず行政の協力を得なければ、と考えて市の窓口にお願いに行きました。 でも1個人の意見はなかなか行政には届きません。 なんの後ろ盾もないのですから、それは仕方のないことかもしれません。 2年ほどがんばってみましたが思いは届かず・・・ それでは、私が行政の基準に近づこうと考えました。 公益社団法人日本愛玩動物協会主催の「愛玩動物飼養管理士」の資格を取りました。 通信教育で、動物関係法令や動物愛護運動史、保健衛生、公害問題、動物の疾病予防、管理士の社会活動、各種動物の飼養管理、犬猫のしつけ等の知識などを身につけることができます。 また、各地域に於いて、自治体の主催するイベントにも参加することができます。 次にさらに行政に近づくため、「神奈川県動物愛護推進員」になりました。 推進員になるには2つの方法があります。 1つは個人で行政に申し込む。 論文などの試験があります。 2つめは、団体の推薦枠で推薦してもらう。 私は後者の方法、日本愛玩動物協会の推薦を受け、動物愛護推進員になりました。 これで活動が本当にしやすくなりました。 県によって推進員の活動方法は違うでしょうが、神奈川県では、自分個人がどのような活動をするか 考え、そのことに関しては県が全面的にバックアップしてくれます。 市への提案も、県のバックアップのおかげでスムーズに通るようになりました。 動物愛護推進員の任期は2年で、私はもう3期5年目に入りました(^^)
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我が家では、毎年かかりつけの病院で摂取しています。 なぜかというと、
多頭であり、しかもみんな超ド級のびびりです。
そのうちの1匹は水頭症であるため、摂取することができません。なので、受けられない旨、先生に証明書を書いていただき、市に提出していただきます。 病院なので、好きな日時に摂取できる。
日本では幸いなことに根絶していますが、世界にはまだまだ蔓延している国々があります。 ひとたび日本に入り込んでしまうと、今の摂取率では瞬く間に蔓延してしまうと 言われています。 まだお済みでない方は、かかりつけの病院で受けられますよ(^O^)v |





