☆物言わぬ天使たち☆彡

自分にできることで被災地を応援しましょう!!

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アメリカ NY州 ロングアイランド郊外 に動物のためのホスピスがあります。
ホスピスとは、治療の当てがなく、余命いくばくもない患者の最後の安息に満ちた時間をケア(ターミナルケア)する施設です。
施設名はエンジェルズ・ゲート(天使の門)。創設したのはスーザン マリーノさんという方で、13年ほど前に人間の諸事情、病気などで行き場のなくなった動物達を引き取り、生涯介護を行える住居型の施設を創設したのがきっかけです。彼女自身獣医師、救急治療、終身看護のできる看護士、そしてアニマルコミュニケーションなどの経験、知識が30年以上もある大ベテランの動物救世主。

施設にはこれまでめぐまれなかった環境の動物達、十分に人間に尽くしてきたがリタイアした動物達、重病/大怪我などで通常の生活ができなくなった動物達などさまざまな理由で、他の人間達が目を背けていた、見捨てられるはずだった動物達でいっぱいです。でもどの子も生きる目標に目を輝かせて、毎日一生懸命に生きています。幸せに、穏やかに。

ただあまりにもたくさんの動物達を抱えているようです。現在犬、猫、オウム、馬、アヒル、白鳥、鳩、鴨、鶏、ウサギなど200匹ものさまざまな動物達を養っているようです。非営利でボランティアのみで成り立っているらしく、その点の苦労も計り知れないです。

本当に頭があがらないというか、究極の動物愛護です!!

強さを競うために傷つけあったり殺しあったりするのも、助け合って弱いものを守るのも人間・・・



エンジェルズ・ゲートのHPをご覧下さい。あったかいものがこみ上げてくると思います。
http://www.angelsgate.org/Japanese.htm (日本語訳)




☆エンジェルズゲート創設者のスーザンによる書籍を是非ご紹介したいです!!

書籍名 : ありがとう。ラッキー

著者名 : スーザン・マリーノ/著 デニース・フレイム/著 寺尾まち子/訳

出版社名 : 竹書房
価格(税込): 1,470円

書籍紹介 :飼い主に捨てられて、ほんとうの「愛」を知った。動物のホスピス"エンジェルズ・ゲート"で残された最後の時間を輝いた動物たち。心がぽっと温まる感動の実話。

(目次)
スーザンとエンジェルズ・ゲート
ラッキーがやって来た日
患者第一号、シーズー犬のハンフリー
全盲の犬・レーダーがくれた愛の輪
老ポニー・エルモの平和な王国
奇跡の犬・フェニックスと迎えた朝
ラッキーとダックスフントのシュルツェ
障害を負った猫・トムトムとTV出演
小脳形成不全の猫・ゼタがもらった愛
優雅で気高いシマ猫・グレース
アライグマのマッケンジーから学んだ自由
ロットワイラー犬・ブルータスの蝶ネクタイ
片足インコのジュリエットの恋
廃品集積場から来たシェパード・ジェイク
レース犬・ドリーマーの優しい素顔
野良猫ミステリー―二人と一匹の友情
映画女優と子犬のケショギ
1キロのチワワ・ジョジーが生きた日々
ありがとう。ラッキー

転載元転載元: セーラと私

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この時期秋の繁殖シーズンに入り、熊本市動物愛護センターにもたくさんの仔猫や成猫が持ち込まれま

す。でも、飼い主希望者はそれに対してものすごく少ないので、猫舎のスペース上、状態の悪い仔から

処分になってしまいます。

この仔は、小学校から昨日持ち込まれました。生徒たちが見つけたみたいです。黒毛にメッシュのように

白い毛が入っていて、とても珍しい毛色です。性格もおとなしく、簡単に触らせます。

猫の譲渡は、譲渡前講習の受講もなく、欲しい方に連れて帰っていただいてます。他にもねこはいますの

で、欲しい方はぜひ熊本市動物愛護センターに来られてください。

お問い合わせは、熊本市動物愛護センター tel:096-380-2153 です。

よろしくお願いします。

転載元転載元: はちとの生活

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この前記事にした、一時預かりさんの熊本市大劇楠店のビーグルじいちゃんと慈恵ばあちゃんは、見に

行ってきたら、新しい飼い主の元へ譲渡されていました。

でも、一番長く居る「ナガミネーゼじいちゃん」はまだいました。

この子は、雑種・オス・老齢・白内障のおじいちゃんです。人が大好きで、しっぽを振り振り愛嬌を

ふりまき過ぎて、腰の部分がはげてしまいました。でも、一時預かり先で少しずつ毛が生えてきて

いました。目が悪いので、目の前ですばやい動きがあると反射的に咬もうとします。人がかまって

くれるとすごくすごく嬉しくて、「嬉しいよ!」って「わぉ〜!わぉ〜」と吠え続けます。人がいなくな

っても、吠え続けています。この子の家族になっていただける方、大劇楠店に電話されてみてください。

よろしくお願いします。

転載元転載元: はちとの生活

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コメント集続き

         ライン
                ↓↓  以下、コメントです  ↓↓

・動物の辛い表情、もう見たくありません。虐待が珍しくないことだとしても、このようなことが日常的に行われていようとも、決して見過ごしてはいけないと思いました。

・最期まで責任をもって飼ってもらいたいです。里親を探すことをもっとやっていけるとよいと思います。

・こんなかわいそうな犬、猫の写真を見るのはひさしぶりでした。出来る限りのことをしてあげたいです。

・私の家で飼っている犬も、保護団体からいただいた犬で、道路に他の子犬たち2〜3引きと一緒にいたらしいです。このような犬がいる世の中が、変わってくれることを願います。

・捨て犬・猫のことについては、以前から詳しく知っていましたが、今回写真を見て、あらためて実感した。保健所の犬がもっともらいやすくなって、殺処分される犬が少しでも減ることを祈ります。

・もっといろいろな場所で、行っていただきたいと思います。

・悲しい顔をした子たちばかりで、責任を持って最後までペットを飼うことを考えさせられました。

・ごめんなさい、まだ見てないので、これから見ます。

・罪のない愛玩動物たちがこれ以上、辛い思いをしない様にするために、自分ができることを考えたいです。

・命ある動物を人間のエゴで簡単に手放して、尊い命を奪われる事は、非常に残念でならない。犬の目を見ていると、かわいそうでならない。多少なりの力になるにはどうしたら良いのか、ホームページに掲載いただきまして、今後応援させていただきたいと考えます。

・せっかく生まれてきた命、大切にしてやって欲しい。1匹の殺処分もない事を願っています。

・心が痛みます!見なければいけないのに、見たくない。犬の目が痛いです。

・現実がこんなだと思いませんでした。私自身、この先どーにか協力できるよう、考えてみます。

・ペットブームで着飾るワンちゃんをよく街でみかけます。こういう現実があるということをもっと個人個人が知るということが大切だなと感じました。

・色々な場所で今後も続けて欲しいです。

・ク−ン(淋)

・簡単に犬猫を捨てることができないような制度がほしいです。

・すごかった。

・もっと里親制度のことを知ってもらって、一匹でも幸せな犬猫が増えて欲しいと思いました。命を金で買うなんて、ありえない。
・訴えが見受けられるパネルです。感動します。

・この写真(柴犬?)は時々見かけます。今、里親の会への寄付活動等を始めたところです。ひとつでも多くの命が救われるよう、皆様の活動に敬意と祈りをささげます。

・無責任な飼い主や、動物を虐待するようなことは絶対許せません。

・人間に訴えかけるような悲しい目をしている。人間の都合で、身勝手な処分だけはやめて欲しい。

・写真展を見るまで、幸せな犬の生活しか知らなかったです。とてもショックな出来事、犬の状況など驚きました。不幸な犬や動物たちが、少しでも減るようにと祈っています。

・雑誌に載っている写真を見て興味があり、以前、募金等も活動したので、これからも一匹残らず処分されないように見守りたいです。

・目で語りかけてくる子たち!人間の責任を強く感じます。実家ではずっと飼っているので、この子たちを見ていて、とにかく最期のときを幸せな気持ちでいて欲しいと思います。

・老犬をがんばって介護なさっている方もいらっしゃれば、簡単に捨ててしまう人もいるのが悲しいです。犬や猫は大切な家族ですね。またこのような写真展をやってください。

・責任を持って最後まで飼うことが出来ないのなら、飼う資格がないと思います。短い命、幸せに過ごさせてあげたい。

・どの犬も猫も可愛らしく、また、誰かを待っているような目をしていて、なんとも切なくなりました。出来れば、生まれたからには、一生を幸せに暮らしていけるような国になって欲しいです。

・処分される犬猫がいなくなるように、私たちも何かしなくてはと思います。

・飼い主から、多少税金を取って、登録・その他をもう少ししっかりして欲しい。

・とてもいろいろ考えさせられました。とても悲しくなりました。何が自分にできるかと考えました・・・。

・悲しい事実です。一人一人が責任を持って、飼っていけなければいけないと思います。

・目がかわいいのに、その後を考えるといたたまれない。捨てるなんて、はじめから飼わないで欲しい。

・犬たちがとてもさみしい目をしていると感じました。

・たくさんの犬が処分されてかわいそうだと思った。

・切ねえ

・涙が出そうになりました。動物と人間が信頼しあって共存できる社会になる事を願っています。

・悲しくなって胸がつまりました。

最後まで読んで下さってありがとうございましたm(__)m
   

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         ライン
                ↓↓  以下、コメントです  ↓↓



・命を失うことがなくなるようにしたい。

・あまりにも悲しすぎます。仔犬の時には、みんな可愛いものです。大きくなったから、世話が大変だから、しつけができない理由で捨てるのは、人間のワガママ以外なにものでもありません。日本は、ただかわいいから、などの理由で飼う方が多いのでは?もっと、パートナーとして、同じ生きるものとして見ていただけたらと思います。

・インターネット等でも、こういった動物たちの画像を見ていたりしています。本当に悲しいことです。自分にも何かできるか、考えています。

・本も読ませていただきました。

・犬好きな人は足を運び、このようなものも見に来ると思います。乱暴に犬を飼う人(狂犬病も受けさせない人も)の意識をどうしたら変えられるのかな?と思いました。愛犬家と一口に言っても真の愛犬家ってどのくらいいるのかな?と考えてしまいます。

・ネットでよく見ています。自分でいつか助けてあげることができる日が来るといいと思います。努力されている人のほかに捨ててしまう人がいることが悲しいです。

・児玉さんの写真集を持っています。今日は子犬の譲渡会の写真を見られてうれしかったです。次に犬を飼うときがくれば、その時はレスキューの子を引き取りたいです。

・犬たちの悲しそうな表情がなんとも言えません。全ての犬を救って挙げられると良いのですが。

・どの犬もみんなかわいいのに、かなしいですね。

・最期まで、責任を持って犬を飼う必要を再認識した。

・とてもかわいそうだと思うし、最期まで、面倒見れない人間も情けないと思う。

・とても辛い。犬には罪がないのに。

・アニマルポリスは日本でも今後必ず必要とされる組織だと思います。今後、何かお手伝いできることがあれば教えてください。

・何の罪もない犬たちの命をうばうのは、とても悲しい事です。

・こんな現実があるとは、事実としては知っていましたが、写真は初めて見ました。あまりにひどさに悲しみがこみ上げてきて、涙が出そうです。次に我が家で飼う犬は不幸な子から選んで、1〜2匹だけですが助けてあげたいです。

・寂しそうな目がたまらない。

・写真集を持っていて、本日ここにパネル展があることを知り、来ました。何度見ても涙がでますが、現実をしるためには必要だと思います。少しでも多くの命が救われますように。

・かわいそうです。大切な命なので人間が守っていくべきです。

・かわいそうで見てられない。ひどいことをする飼い主が多い。
・私たちの家族は、ノア(ペットの名前)をとても大切にしています。簡単に飼ったり、捨てたり・・・信じられません。ノアの名前の由来:1日でも長生きして、ノアの箱舟の動物達のように、いつまでも私たちのそばにいて欲しい。心からそう願っています。

・人間のみがってな行動が、ちいさな・・・でも私たちと同じ命をそまつにしているかと思うと、怒りがこみ上げてきます。みんな、誰でも愛されたい・・・それは、人も犬も猫も、命を持つものすべてに与えられたことなのに。とても残念だし、すべての人が命を大切にすることを考えていただきたいと思いました。

・人間の勝手で他の動物まで不幸にしてしまう。現場の写真をみて、法律も、もっとしっかり取り締まるようにできればいいと思います。

・かわいそうな子たちをなくすことはできないのだろうか?ペットショップをなくして欲しい。

・とても気の毒な犬が多いので、驚きました。

・血統書付の動物も可愛いけど、雑種もかわいいと思う。ここに捨てられている写真の犬は雑種がおおいように感じたので、雑種だからとかそういう偏ったことではなく、もっと命を大切にして欲しいと思いました。

・『日本にアニマルポリスを誕生させよう』←いつもアメリカの動物警察をみています。日本にも是非設けてもらいたい。

・どうして、人間を信じているだけなのに、殺されなきゃいけないのか、と悲しくなった。

・もっと多くの方々にこの現状を広める必要があります。学校、役所etcでイベント的でよいので広めて方がいいですね。がんばって下さい!!

・かわいそうな犬をこれ以上増えることのない社会になれば、と思います。

・地球で人間だけが勝手な事をし、生きているものたちとの共存ができていないと思い悲しく辛くなります!生きているものみんなが平和に過ごせる世界をつくりたいです。

・毎日多くの犬や猫が「安楽死」という名の苦痛を伴うガスで殺されており、やむを得ず処分されなければならない犬猫達の処分方法を、考えるべきと思う。ペット産業(ペットブーム)が乱売する犬・猫の中には、人知れず、処分される犬猫もいることを多くの人に知らせるべき。

・犬も家族と考えているので、広島の事件は信じられないと思います。

・人間のエゴですよね・・むなしくなり、悲しくなり・・この現実を多くの人達に知ってもらうべきであり、また、犬の飼い主達も犬と共存していくための努力をすべきですよね・・・。

・関心はずっとあったのですが、実際の写真を見るとやはり凹みます。近々犬を飼う予定なのですが、センターの雑種のコを引き取りたいと思いました。自分にできることはたった一匹かもしれませんが、こういった活動を心から応援しています。

・インターネットで里親募集のサイトを毎日のように見ています。子供がいる家庭なので、なかなか我が家に迎えられる犬が見つからないでいますが・・・。犬との出会いは本当に一生の財産になるものです。一匹でも多くの犬達が早く幸せなれます様にお祈りします。とても大変ですが有意義な活動をされていると思います。これからも頑張ってください。私達も犬を探していきます。
・悲しい現実をあらためて感じました。

・息がつまりそうです。

・私は「どうぶつたちのレクイエム」を読みました。人と同じ命が人間のかってな思いでうしなわれています。私の夢はドッグトレーナーなのです。ひとつでも多くの犬たちが人間たちと楽しくくらしていけたらいいなと思っています。

・HPで広島ドッグパークを見た。協力できる事をしたいと思った。

・とても悲しい気持ちになりました。

・かわいそうです。

・最期までたくさんの愛情を注いであげている様子を見て、あたりまえのことなのに出来ず、広島ドッグパークのように愛情をかけず捨ててしまう人間が世の中にたくさんいることが信じられません。動物を飼うなら、責任を持って最後まで愛情をたっぷりかけてあげたいと思う。

・ブームに乗ってペットを飼うのであれば、責任を持って最後まできちんと面倒をみてあげるべき。言葉を発することが出来ない動物には何の責任もないのに、人間の勝手な都合で、動物たちの生命を左右させるのはおかしい。もっといろんな人に知ってもらい、動物を飼うことの大変さを知るべきだと思う。

・一日でも早く新しい生活が出来るようにがんばって下さい。

・胸が苦しくなりました。自分に何が出来るか考えたいと思った。

・このようなパネル展で一頭でも多く救われることを願っています。

・8月に老犬を看取ったばかりで、その子とだぶって涙が止まりませんでした。子供にも、少し感じるものがあればと思い連れてきました。

・私は、この本を持っています。かわいそうと思うけれど、何もしてあげられない自分がとてもイヤです。私が自立したら、こういう子達を1匹でも幸せにしてあげたいです。

・涙

・気持ち的には、あまり見たくない。我が家の犬も保護した子がほとんどなので、人間の身勝手で殺される動物がなくなることが希みです。

・1匹でも多くの犬に幸せになって欲しい。

・切なくて、言葉も出ないです。少しでも悲しい運命をたどるワンコが減ることを望みます。

・ペットとして飼ったかぎり、人間は最低限の責任を持つべきだと思います。人だけに命があるのではないともっと皆が知るべきだと思いました。

・心があたたまる写真以上に、捨てられてしまった犬、ネコ、広島ドッグパークの現実を知り、悲しくなりました。責任を持って飼い犬を育てたいです。
・里親の希望をもっているところです。1匹でも幸せな家族に巡り会うよう願っています!!

・犬を飼う以上、責任をもたなければいけないのに、世の中、無責任な人が多いことにがっかりします。

          コメント集その三へ続く


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