☆物言わぬ天使たち☆彡

自分にできることで被災地を応援しましょう!!

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環境省動物再飼養支援 収容動物データ検索サイト

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    http://www.jawn.jp/
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プロフィール

動物のためになにか自分に出来ることをしたい!
そう思ってこのブログを立ち上げ突っ走ってきましたが、気づいてみると来月で丸4年立つことになります。
おかげさまでブログを通して大切なお友達がたくさん出来ました。
いつもご訪問、たくさんの応援、励ましをいただきありがとうございます。
このあたりで遅ればせながら自己紹介などさせていただきます。


私の活動の原点は・・・

「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」
                  http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/21/72/nine_chihuahuas/folder/78374/img_78374_44672305_3
                    http://www.animalpolice.net/

   賛同者として、様々な勉強をさせていただきました。
   今までも、これからもアニポリ賛同者として動物福祉向上のため
   がんばっていきます。



こちらのメンバーでもあります

「チームプロジェクトZERO」
                   http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/21/72/nine_chihuahuas/folder/78374/img_78374_44672305_4
                    http://プロジェクトzero.jp/index.html

    昨年、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」管理人kanakoさんが、犬猫の殺処分0をめざし、
    人間の管理下におかれた動物の福祉を達成するための調査・研究・啓発活動・行政への
    働きかけを行う為の団体として立ち上げました。


1級愛玩動物飼養管理士
  
    行政のお手伝いがしたい、その足がかりとして、2008年、2級愛玩動物飼養管理士の
    資格を取りました。
    そして、今年2010年、さらに1級の資格を取りました!
    応援してくださったみなさん、ありがとうございました('-'*)


神奈川県動物愛護推進員

    アニポリで、人と動物のよりよい共生、動物福祉向上のため、行政、国への働きかけ
    法改正などに取り組んでいますが、地元神奈川県のために何かできることはないだろうか
    という気持ちが段々募り、管理士会に所属したことをきっかけに推薦をいただき、
    第1期神奈川県動物愛護推進員に任命されました。
    第1期の任期は3月で切れますが、引き続き第2期の推進員として内定を頂きました。


その他、私の出来ること
  *ホリスティックケアカウンセラー
     いまペットの置かれている環境は、人間同様決して良いものとは言えません。
     誤ったフードに関する考え方、劣悪な環境でのブリーディングによる遺伝性疾患
     からくる免疫不全、身体的欠陥などにより苦しんでいる子たちがたくさんいます。
     自分のうちの子も含め、そういう子たちの為に少しでも力になることができたら
     と思い、勉強しました。

  *ペットマッサージ・セラピスト
     ホリスティックケアはあまりにも範囲が広く、ただ資格を取るだけではなく、その後
     自分自身でさらなる勉強、経験を積んでいかねばなりません。
     その一環として、マッサージの資格を取りました。
     人間のツボを動物に置き換え、指圧やリンパマッサージなどにより、健やかな体を
     取り戻します。
     資格を取ったことにより、やっとスタートラインに立ったようなもの、まだまだ勉強が
     必要です。難しいです〜(ノ_<。)

  *ペット・メディカルアロマテラピスト
     こちらの資格もホリスティックケアのスキルアップのために今年取ったばかりです(=^_^=)
     今、わたしが一番興味を持っていることです。

     メディカルアロマとは、一般的な癒やしのアロマと違い、メディカルという言葉が
     付いていることでおわかりだと思いますが、医療です。
     アロマを香りとして用いるのではなく、薬として用います。
     そのため、人用の処方は医師や薬剤師の資格がなければ出すことは出来ません。
     ただし、ペット用と言うことであれば、医師の資格がなくとも処方することが出来るのです。
     勉強していてとてもおもしろいです。


         http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/21/72/nine_chihuahuas/folder/78374/img_78374_49388770_4

     我が家の冬の光景です。
     うちには、チワワ4匹、保護したにゃんこが4匹います(^.^)
     チワワの父さん、ベルだけは移っていませんが。

     アニポリに出会う前、私はただの動物好きでした。
     自家繁殖がいけないことだとも思わず、家でお産の経験もあります。
     
     けれど、今ならそれがいけないことが良くわかります。
     どんなに危険なことだったのか。
     
     もし、子供が2匹いなかったら、その分、処分されていく命を救うことも出来たのに、
     と思います。
     
     年間30万頭もの命が奪われていく今、私達はどうしなければいけないのか
     今では、はっきりわかります。

     とても大事な事を、アニポリから学びました。
     こんなわたしがアニポリで避妊去勢の必要性を訴えていいのかどうかとても悩みましたが
     こんな私だからこそ お話しできる事がなにかあるに違いないと自分に言い聞かせ、
     がんばっています。


私の将来の夢は・・・

     数年後に主人がリタイアしたら田舎に移り、残りの人生を小さな命のために使いたい('-'*)
     預りボランティアもしたいな〜・・・
     私のスキルを活かし、みんなが健やかに暮らせるお手伝いができたら幸せ♪



            そのためにはまだまだ勉強をしなければ!!






     
                   http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/21/72/nine_chihuahuas/folder/78374/img_78374_44672305_4
                  http://www.animalpolice.net/projectzero/


自治体の施設に来る犬の運命
殺処分をなくすには

このたび、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」サイトに
「PROJECT ZERO 殺処分ZEROを目指して」というページができました。

これまでの、管理人kanakoさんの歩んでこられた道程、取組みすべてが集約されています。

そして、殺処分ゼロに向け、これから私達はどう進んでいったらよいか、明確に記されています。

なぜ、自治体に情報公開をしてほしいのか・・・
なぜ、鑑札、注射済み票をしなければならないのか・・・
なぜ、避妊去勢をしなければいけないのか・・・
たくさんの、”なぜ”に対する答えが、資料と共にここにはあります。

殺処分ゼロを目指してがんばっていらっしゃるすべてのみなさん、自治体に
見ていただきたのです。

印刷してお手元に置いてください。
素晴らしい啓発資料になることと思います。

INDEX
1:はじめに
2:対策A:鑑札・注射済票・迷子札の装着を徹底させよう!!
3:対策B:自治体に収容された犬の譲渡を推進する。
4:対策C:迷子にした時の連絡先の周知/公示期間の延長
5:対策D:飼い主・業者からの引取依頼をなくす
6:対策E:もしもの時の備え
7:対策F:繁殖・販売業者規制
8:対策G:捨て犬をなくす
9:地元に目を向けよう!
10:殺処分をなくすために、問題の大元に目を向けよう!


サイトで詳細をご覧くださいね!!

       PROJECT ZERO

        


                    http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/21/72/nine_chihuahuas/folder/78374/img_78374_44672305_3

                   「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」

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殺処分を減らすために私たちの出来ること

現在、日本において、 年間40万頭 もの犬猫が動物管理施設に収容され、殺処分されています。
収容されている犬や猫の中には首輪をしているものもおり、明らかに飼い犬、飼い猫とわかる彼らとて例外ではありません。
又、そこで働かれている職員の方々の精神的苦痛は想像を絶するものがあると思われます。
動物たちの殺処分数を減らすためにはいったいどうしたら良いのでしょう?

イヌやネコを飼うに当たって。

ペットは愛玩物ではなく生き物であるという事を念頭に置き、彼らとの共生のために最低
限のしつけ方を飼い主も学ぶべきと考えます。
また、生き物である以上、病気になったり年老いたりすることも当然起きてきますが
すべてを理解した上で終生飼育をする覚悟を持たなければいけません。

イヌやネコを飼ったら登録し、鑑札や注射済み票を装着しましょう。

迷子になって保護されても所有者がわかるので、お家に帰ることが出来ます。
ねこの場合は登録義務がないので迷子札を付けてあげましょう。
又、鑑札や注射済み票が犬種によっては負担がかかるため付けない方も多いようですが、本
来は装着が義務付けられています。せめて迷子札は必ず付けてあげてください。
それとともに、マイクロチップの装着も視野に入れたいですね。取れてしまう恐れのある迷
子札と比べ、より確実に身元確認ができます。

去勢、避妊手術をさせましょう。

不妊措置をしなかったために数年で80頭あまりに増えてしまい、飼育破棄された事件が多
発しています。予定外の出産により産まれたばかりの子猫や子犬を持ち込む人達もたくさん
います。また、うちの子の子供が欲しいとの想いから、自家繁殖をする方がいらっしゃいま
すが、知識のないまま行うことは大変危険です。犬種・猫種によって、掛け合わせてはいけ
ない種類もあり、先天性異常で障害を持って生まれてくる子も出てきます。これ以上、不幸
な子達を増やさないために、犬や猫を飼ったら主治医の先生と相談の上、不妊手術をしまし
ょう。

救いを求めている子を迎えることも新しい家族を得る手段の一つです。

近年のペットブームにより、人々は希少種や人気犬種を求めるようになりました。
それらの需要を受け、近親交配や、無理な出産回数を強いて生まれてくる子たちがたくさん
います。また、中には固定店舗を持たず、子犬や子猫を品物のように箱に入れて
販売会場を渡り歩き、破格の安値で販売している業者もいます。一方で、収容された子達が
年間40万頭殺処分されているのです。
ブランド犬やブランド猫でなくてもMIXでも、子犬や子猫でなくても成犬成猫でも私たち
が手を差し伸べさえすればいつでも素晴しい関係を築くことが出来るのです。
彼らは私たちを裏切りません。
愛情を注ぎ真摯に向き合えば、その何倍もの愛で応えてくれるでしょう。

私たちの意思一つで助けを求めている子達を救うことが出来ます。

動物虐待への対策強化を求める署名本日よりスタート!!

 2005年6月に動物の愛護及び管理に関する法律(以下動物愛護法)が改正され、2006年6月から施行
 されました。
 しかし、改正により法律が強化されたにもかかわらず、依然として動物に対する虐待や遺棄の事件が
 起こっており、さらに動物取扱業者による飼育怠慢・虐待事件も相次いでいます。
 
 ひろしまドッグパークでは、前代未聞の多数のイヌ達のレスキューとなりましたが、その余りにも
 悲惨なイヌ達の状況は世間を驚かせました。
 
 また、大阪における多数のイヌ達のブルセラ症罹患原因についても、繁殖業者による劣悪な飼育
 環境が原因と言えるでしょう。
 行政の対応の悪さから、この問題はいまだに紛糾しており、多くの人は出口の見えない苦しさを
 味わい続けています。

 繁殖業者のみでなく、個人飼育家による多頭飼育崩壊も後を絶ちません。
 青森、名張、鹿児島など、数え上げたらきりがありません。
  
 そこで、私たち「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」では、動物愛護法の実効性を高める
 ための提案を行うとともに、その制度化を求めて再度、署名活動を行うことといたしました。

これまで、虐待により命を落とした数知れぬ小さな命のために、そしてこれ以上不幸などうぶつを増やさないために、是非署名のご協力をお願いいたします。
みんなの力で、小さなものたちが幸せに生涯を全うできる仕組みを作りましょう!

アニマルポリスでは、署名のための特設サイトをご用意いたしました(^^)

      プロフィールの足跡  署名のための特設サイト
                             ↓
                http://www.animalpolice.net/aigohou/aigohou2007/index.html

こちらのサイトから署名用紙もダウンロードできます。また、請願内容、請願内容の詳細説明、Q&A、賛同者名簿、どうぶつたちを取り巻く現状、動物愛護管理法関連 Linkなどといった項目の確認が出来ます。

そのた・・・

 この度の署名活動は、地球生物会議ALIVEさんと共同で行います。

 「動物愛護管理法の実効性を求める署名・実行委員会」本サイト
              ↓
      http://hogohou.net/index.html
  
 「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」は個人サイトであり、署名の時に管理人
 kanakoさんの実名を出すことはありません。
 その点につきまして不都合が御座いましたら、上記、ALIVEさんの本サイトより、署名用紙の
 ダウンロードをしていただきますよう、お願いいたします。
 おいてある署名、説明内容は共通です。

                 


                 「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」
                 

                 プロフィールの足跡

 
1〜2年をめどに、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」では、二つの署名運動に力を入れていきます。

「狂犬病予防法」の改正を要求します。

どうして今更狂犬病予防法と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は、動物愛護センターに保護された動物たちは、この法律が適用されます。不慮の事故による迷子犬であるケースも多々あるにもかかわらず、2日という短い公示期間の定めのために、飼い主の元へ戻れなかった犬も多数存在すると思われます。狂犬病に罹患していたわけでもないのに、平成の時代になってからも、2,952,597匹の犬が、この法により、殺処分されてきました。(※平成元年〜16年厚生労働省の統計による)

アニマルポリスでは「殺処分頭数の減少」と「収容動物の返還率の向上」を最終目標とし、「収容期間中の健康管理の向上」と、不幸にして飼い主が不明の場合「再飼養の機会を増やす」ための、狂犬病予防法の項目の改正を要望いたします。

詳しくはアニマルポリスサイトをご覧下さい。

署名用紙はこちらから



アニマルポリス設置を求める署名

<アニマルポリス設置を求める要望趣旨>
我が国には、「動物の愛護及び管理法」がありますが、この法律が生きて活用されているとは言い難いのが現状です。その理由は、この法律の専門執行機関(アニマルポリス)がないということにつきます。この法律の目的を達成するには、「動物の愛護及び管理法」の熟知と、動物の習性や飼育方法についての専門的知識、動物取扱いにおける技術を持った組織が必要です。
 私達は、動物に関わる様々な問題に対処し、この法律を生きた法律として運用するために、「動物の愛護及び管理法」の専門執行機関を創設することを要望いたします。

署名用紙はこちらから


この一年、私も全力でこの二つの署名に取り組みます。もし、この署名内容が実現すれば、日本の動物愛護行政は大きく変わります。
みなさん、ご協力よろしくお願い致しますm(__)m

        

              アニマルポリスバナー 
         
                 アニマルポリス

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