賛同者として、様々な勉強をさせていただきました。 今までも、これからもアニポリ賛同者として動物福祉向上のため がんばっていきます。 昨年、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」管理人kanakoさんが、犬猫の殺処分0をめざし、 人間の管理下におかれた動物の福祉を達成するための調査・研究・啓発活動・行政への 働きかけを行う為の団体として立ち上げました。
行政のお手伝いがしたい、その足がかりとして、2008年、2級愛玩動物飼養管理士の 資格を取りました。 そして、今年2010年、さらに1級の資格を取りました! 応援してくださったみなさん、ありがとうございました('-'*)
アニポリで、人と動物のよりよい共生、動物福祉向上のため、行政、国への働きかけ 法改正などに取り組んでいますが、地元神奈川県のために何かできることはないだろうか という気持ちが段々募り、管理士会に所属したことをきっかけに推薦をいただき、 第1期神奈川県動物愛護推進員に任命されました。 第1期の任期は3月で切れますが、引き続き第2期の推進員として内定を頂きました。
誤ったフードに関する考え方、劣悪な環境でのブリーディングによる遺伝性疾患 からくる免疫不全、身体的欠陥などにより苦しんでいる子たちがたくさんいます。 自分のうちの子も含め、そういう子たちの為に少しでも力になることができたら と思い、勉強しました。
自分自身でさらなる勉強、経験を積んでいかねばなりません。 その一環として、マッサージの資格を取りました。 人間のツボを動物に置き換え、指圧やリンパマッサージなどにより、健やかな体を 取り戻します。 資格を取ったことにより、やっとスタートラインに立ったようなもの、まだまだ勉強が 必要です。難しいです〜(ノ_<。)
今、わたしが一番興味を持っていることです。 メディカルアロマとは、一般的な癒やしのアロマと違い、メディカルという言葉が 付いていることでおわかりだと思いますが、医療です。 アロマを香りとして用いるのではなく、薬として用います。 そのため、人用の処方は医師や薬剤師の資格がなければ出すことは出来ません。 ただし、ペット用と言うことであれば、医師の資格がなくとも処方することが出来るのです。 勉強していてとてもおもしろいです。 我が家の冬の光景です。 うちには、チワワ4匹、保護したにゃんこが4匹います(^.^) チワワの父さん、ベルだけは移っていませんが。 アニポリに出会う前、私はただの動物好きでした。 自家繁殖がいけないことだとも思わず、家でお産の経験もあります。 けれど、今ならそれがいけないことが良くわかります。 どんなに危険なことだったのか。 もし、子供が2匹いなかったら、その分、処分されていく命を救うことも出来たのに、 と思います。 年間30万頭もの命が奪われていく今、私達はどうしなければいけないのか 今では、はっきりわかります。 とても大事な事を、アニポリから学びました。 こんなわたしがアニポリで避妊去勢の必要性を訴えていいのかどうかとても悩みましたが こんな私だからこそ お話しできる事がなにかあるに違いないと自分に言い聞かせ、 がんばっています。
数年後に主人がリタイアしたら田舎に移り、残りの人生を小さな命のために使いたい('-'*) 預りボランティアもしたいな〜・・・ 私のスキルを活かし、みんなが健やかに暮らせるお手伝いができたら幸せ♪ そのためにはまだまだ勉強をしなければ!! |
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これまでの、管理人kanakoさんの歩んでこられた道程、取組みすべてが集約されています。 そして、殺処分ゼロに向け、これから私達はどう進んでいったらよいか、明確に記されています。 なぜ、自治体に情報公開をしてほしいのか・・・ なぜ、鑑札、注射済み票をしなければならないのか・・・ なぜ、避妊去勢をしなければいけないのか・・・ たくさんの、”なぜ”に対する答えが、資料と共にここにはあります。 殺処分ゼロを目指してがんばっていらっしゃるすべてのみなさん、自治体に 見ていただきたのです。 印刷してお手元に置いてください。 素晴らしい啓発資料になることと思います。
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2005年6月に動物の愛護及び管理に関する法律(以下動物愛護法)が改正され、2006年6月から施行 されました。 しかし、改正により法律が強化されたにもかかわらず、依然として動物に対する虐待や遺棄の事件が 起こっており、さらに動物取扱業者による飼育怠慢・虐待事件も相次いでいます。 ひろしまドッグパークでは、前代未聞の多数のイヌ達のレスキューとなりましたが、その余りにも 悲惨なイヌ達の状況は世間を驚かせました。 また、大阪における多数のイヌ達のブルセラ症罹患原因についても、繁殖業者による劣悪な飼育 環境が原因と言えるでしょう。 行政の対応の悪さから、この問題はいまだに紛糾しており、多くの人は出口の見えない苦しさを 味わい続けています。 繁殖業者のみでなく、個人飼育家による多頭飼育崩壊も後を絶ちません。 青森、名張、鹿児島など、数え上げたらきりがありません。 そこで、私たち「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」では、動物愛護法の実効性を高める ための提案を行うとともに、その制度化を求めて再度、署名活動を行うことといたしました。
↓ http://www.animalpolice.net/aigohou/aigohou2007/index.html
この度の署名活動は、地球生物会議ALIVEさんと共同で行います。 「動物愛護管理法の実効性を求める署名・実行委員会」本サイト ↓ http://hogohou.net/index.html 「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」は個人サイトであり、署名の時に管理人 kanakoさんの実名を出すことはありません。 その点につきまして不都合が御座いましたら、上記、ALIVEさんの本サイトより、署名用紙の ダウンロードをしていただきますよう、お願いいたします。 おいてある署名、説明内容は共通です。 |
「狂犬病予防法」の改正を要求します。どうして今更狂犬病予防法と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は、動物愛護センターに保護された動物たちは、この法律が適用されます。不慮の事故による迷子犬であるケースも多々あるにもかかわらず、2日という短い公示期間の定めのために、飼い主の元へ戻れなかった犬も多数存在すると思われます。狂犬病に罹患していたわけでもないのに、平成の時代になってからも、2,952,597匹の犬が、この法により、殺処分されてきました。(※平成元年〜16年厚生労働省の統計による) アニマルポリスでは「殺処分頭数の減少」と「収容動物の返還率の向上」を最終目標とし、「収容期間中の健康管理の向上」と、不幸にして飼い主が不明の場合「再飼養の機会を増やす」ための、狂犬病予防法の項目の改正を要望いたします。 詳しくはアニマルポリスサイトをご覧下さい。 署名用紙はこちらから アニマルポリス設置を求める署名<アニマルポリス設置を求める要望趣旨> 我が国には、「動物の愛護及び管理法」がありますが、この法律が生きて活用されているとは言い難いのが現状です。その理由は、この法律の専門執行機関(アニマルポリス)がないということにつきます。この法律の目的を達成するには、「動物の愛護及び管理法」の熟知と、動物の習性や飼育方法についての専門的知識、動物取扱いにおける技術を持った組織が必要です。 私達は、動物に関わる様々な問題に対処し、この法律を生きた法律として運用するために、「動物の愛護及び管理法」の専門執行機関を創設することを要望いたします。 署名用紙はこちらから
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