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〜★ 7つの海を越えるシリーズ ★〜 『 地べたに座って、たわいもない話ができる国 』 半年前、ウガンダへ行ったときのことです。 ウガンダはサハラ砂漠以南の国としては、トップクラスの治安状態であり、 『 アフリカ、行って見てー! 』 ってなカタには超オススメです。 日中、主要な通りでは100m〜200mおきに、 ライフルを所持した武装警官が警戒しており(地べたに座って、地元民とだべっていますが・・・^^;) 軽犯罪が起こることは、ちょっと考えづらい状況です♪ エミレーツ航空で、関西空港を23時30分に離陸すれば、翌日の昼には到着できるほど、 アクセスも便利ですしね♪ 以下、ウガンダの首都:カンパラの昼の様子です。 夜は、一変するかと思いきや、う〜ん、あんまりやヴぁいとは思わなかったですね〜。 2009年12月31日、おおみそかの夜、 滞在先のホテルの隣に、たくさんの人々が集結してきました。 いつもの夜とは様子が違い、ちょっと身を構えていましたが、 なんのことはなく、隣のシェラトン・ホテルから打ち上げられる 『 Happy New Year 』 用の花火を見に、続々と集結してきたようです。 spも野次馬根性丸出しで参加しましたww 写真で見るよりは、ずっと安全な雰囲気で、 いや、むしろ周囲の空気に自然に溶け込んでいる自分がいることに、 不思議と笑いがこみ上げてくるようなカンジでした。 ウガンダは敬虔なキリスト教カトリックの国。 観光地としては、見るべきものは少ないのですが、 英語が公用語でもあり、人とのふれあいの旅を目指すなら、 観光スレしてなくて、フレンドリーなウガンダ人は、 今まで行った国の中でも3本の指に入る、そんな印象を持ったspでした。。。。〆 〜★ 7つの海を越えるシリーズ ★〜
『 地べたに座って、たわいもない話ができる国 』 |
ななうみ★アフリカ
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ジブチ、ウガンダ
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〜★ 7つの海を越えるシリーズ ★〜 『 アフリカンズ・ベイベーー!! 』 いつもの★ななうみシリーズ★、 ネタはまだまだあるのですが、その日の気分と書きたい記事の量、それに描きたい国がころころ変わるので、 なかなか迷ってたんですが、 ふと、国という概念が外れたせいか、無国籍な状態、そう、国際線の中での出来事を〜〜 エンテバ(ウガンダ)発、アディスアベバ(エチオピア)経由、ドバイ(UAE)行きの機内です。 今年の1月1日、元旦の午前早々に日本への帰国への旅路を始めたsp、 ウガンダの空港で、最初の飛行機のチケットを通路側の席で取ってみたら、 (機内は○○●−○○○○−○○○) エコノミーで、●がspの座席 こんなにかわいらしい女性と赤ちゃんと一緒の席になりました。 いんや、あんまりにもかわいらしかったので、座席の上の収納BOXに荷物を置いた後、すぐに、、 SP 『 はろー、べいべぃ〜♪、ぷりち〜〜〜〜ww 』 SP 『 とっても、かわいらしいお子さんですね♪、写真1枚よろしいですか〜? 』 って、ここから楽しいひとときが始まるのかと思ったら大間違いでした。。。 ・・・う〜ん、やっぱ、子育てって大変ですね・・・^^; 聞いてみたら、赤ちゃんはまだまだ生後11ヶ月。 お母ちゃんに抱っこされてるうちはご機嫌なんですけど、 お母ちゃんの体から少しでも離れると泣きまくる赤ん坊ちゃん。。。(≧◇≦)え〜ん! とりあえず、キャビア亜ペン伝・・・、 あ〜めんどくせー! すっちーー!!!! スッチーに、赤ん坊用グッズ(ぬいぐるみやおもちゃ)を借りて、 SP,日本最先端のお笑いギャグを試してみたものの、 一瞬、きょとん、されただけで、後はず〜っと泣きまくり・・・゚(゚ノД`゚)゚spも一緒に・・・゚(゚ノД`゚)゚ その後は、『座席の上のバッグから、おむつをとって、ぷり〜ず 』 『私が支えてる間に、このフルーツを赤ちゃんの口に、ぷり〜ず 』 ってなカンジで、ま〜、使いまくられました。。。でも、、いいんです、うん、いいんです^^ かわいい赤ん坊だったなぁ〜〜 この母子、生まれはウガンダで、 年末年始を利用して、ドバイに出稼ぎに行っている父に会いに行く途中なのだそうです。 大変なのは、spじゃなくて、このお母さんですね。 その後、ドバイから関空までの機内では、この出来事について少し考えていました。。。。。 そ〜んな、ななうみシリーズでした。。。。。〆
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〜★ 7つの海を越えるシリーズ ★〜 『 えっ、カッコつけるなって!? 』 え〜っと、年末年始にかけてウガンダへ行ってきました。 そんときの話を少しずつ書いていこうと思います。 spは、だいたい、どこの国に行くにしても日本であらかじめホテルの予約はしません。 現地に着いて、例えば飛行機で入国したら、空港の外にタクシーの運ちゃんがたむろしてるので、 自分の滞在希望エリアとホテル代の希望価格を告げたら、だいたいうまい具合に連れてってくれます。 バスや電車で陸路入国したときも、たいがいバスターミナルや駅前に運ちゃんがたむろしてるので、 同じ手法を使います。 今まで通算1年以上海外に行ってますが、日本でホテルを予約したのは、 初海外旅行で、ビビッていたときに、最初の3日間だけ予約しました。(バンコクの中級ホテル) 例外として、旧ソ連地域の国々では、入国初日に宿泊するホテルを予約して、その宿代を払い、 その領収書を添付しないと観光ビザが取得できないシステムになっている国が多いので、 そん時は、仕方なく日本で入国初日分だけ予約しますけどね。 んなことなので、だいたいどこの国に着いても、まずやることはホテル探しです。 これも一種の旅の醍醐味と感じているので、まったく苦にはなりません。 んで、そん次にやることは、宿に荷物を降ろして、近くに感じの良さそうな食堂(洋食系と現地食系)と、 雰囲気の良さそうなバー(ビリヤード併設)、食料品や日常生活用品を売ってる店を探すことです。 最近は、日本から服を持っていくのが荷物になって嫌なので、大体、現地調達です。(安いしね♪) この3つが宿から半径100m以内にあると、とっても便利です♪♪ ウガンダ滞在2日目の夜、お気に入りのバーに立ち寄ると、結構、お客が入っていて、 カウンター席がなんとか1席空いていたので、そこでビールを飲んでいました。 ほどなく、spの両サイドの客が帰り、 それと交互するかのように、若い黒人女性2人が店に入ってきました。 でも、もう店の中で空いてる席は、spの両隣だけ。 彼女たちは仕方なく、spの両隣に座ろうとしました。 SP 『 エクスキューズミー、僕が席ひとつずれてあげるからさ、2人隣同士で座ったらどう? 』 女性 『 サンキュー!あなたは、どこの国の人?チャイニ〜? 』 SP 『 いいや、ジャパニ〜。年末年始の休暇をとって、ウガンダでゆっくりしようと思ってね 』 女性 『 あなた、名前は何て言うの?私はヴィヴィアン、彼女は友人のアイリーン 』 SP 『 SPは、○○○って言います 』 SP 『 あのさぁ、ウガンダのお勧めな場所があったら教えてほしいんだけど〜 』 アイリーン 『 ごめんなさいね。私も彼女もケニア人なの。衣類関係の貿易で、たまたまウガンダに来てるの。 』 ってな雰囲気で、spがタバコに火をつけようとしたところ、 ヴィヴィ 『 それ、ダンヒル(たばこの銘柄)だよね?、私にも1本くれる? 』 SP 『 OK!ウガンダのタバコはどれもニコチンが多くて、一番軽いダンヒルにしてるんだ 』 ヴィヴィ 『 だよね〜。だから私もウガンダではダンヒルを吸ってるの♪♪ 』 その後、ビリヤードの順番待ちをしていたSPの番が回ってきたので、 しばらくはビリヤードに没頭。 ウガンダは旧イギリスの植民地だったので、イギリス発祥のビリヤードはかなり盛んらしく、 彼女らもルールはある程度知ってるので、一緒に楽しめました。 ただ、実はこのウガンダの首都カンパラは標高が1800mくらいあり、 この日の日中は、街を散策していたら、少し高度障害の症状が出てきていたので、 彼女達には悪いけど、先に宿に帰ることにしました。 SP 『 マスター、チェック・プリーズ 』 SP 『 そんでさ、彼女達にもう1本ずつビールを出してあげてほしいんだけど・・・』 SP 『 勘定はSPのにつけといてね 』 SP 『 ヴィヴィアンは、よくこの店に来るの? 』 ヴィヴィ 『 うん、ここの店の雰囲気が好きだから 』 SP 『 ほんじゃ、明日の夜まで、See you again.& Good Night 』 結局、彼女とはそれから4日間くらい会って、楽しくおしゃべりすることができました。 SP,年を追うごとに英会話能力が低下しているんですけど、 彼女と話し込むうちに、だんだんといろんなフレーズを思い出してきたので、いい経験になりました。 以上、今回はウガンダのナイトライフについて、少し長めの文章を書いてみました。 現地の人とおしゃべりする旅って、けっこう好きです。 あと2回ほど、ウガンダのことについて、記事を書いてみたいと思っています (^-^ゝ 〜★ 7つの海を越えるシリーズ ★〜 『 えっ、カッコつけるなって!? 』
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コメント(31)
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In Japan,Happy new year,coming soon? I am fine in Uganda. everyone, Happy new year--!!
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今から行ってきます! 関空発23:15〜、ってもう5時間切ってるやん! 正直、今のspの体力と精神力じゃ、何もできないかもしれないけど、 できる限り、冒険してきます。 それでは、みなさん、コメ返とかもせず、申し訳ない一年間でした (o*。_。)oペコッ 来年もよろしくお願いします== |




