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2年ほど使っていたDoCoMoのFOMAの調子が悪くなった。(あえてケータイとは呼びません) |

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こんにちは、ゲストさん
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2年ほど使っていたDoCoMoのFOMAの調子が悪くなった。(あえてケータイとは呼びません) |
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さっきペプシNEXを買おうとボタンを押したら |
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何事もなかったようにブログに復帰して1ヶ月。 8月1日に記事を書きはじめてから、私は心の中でとりあえず8月は毎日更新すると決めていた。 今日、この記事を持ってその目標は達成できる。 正直、むりやり更新した日もありました。 私はもともと更新は不定期なほうなので、以前なら書きたいことがあるまで書かなかったけど、 今月は1日でも日を空けると書かなくなりそうだったので、頑張りました。 よく休場明けの力士が口にする、「稽古不足で相撲感が戻ってなくて』という、あれです。 ここからは、段落を3つに分けて書いていきます。 なぜブログ更新していなかったのか?1月最初の記事から8月1日まで丸々7ヶ月。 一体私は何をしていたのか? 1月、2月は実際忙しく、くじら屋にてを書いた次は、2月になるなあ、と思っていました。 2月にも東京へ行く用事があったのでその時にまた渋谷へ行って、記事を書こうと思っていたのです。 でも、実際には渋谷へ行かずに帰阪したのでネタがなくなり、そのうち・・・ と思っているうちに8月になっていました。 本当です。 それなりに忙しかったり体調を崩したりはあったのですが、全くPCに触れないほど忙しくはありませんでした。 しかし、「今は○○しなきゃいけないし、落ち着いてから」と考えるうち、どんどんブログする習慣が過去のものとなっていき、ブログ開設前の私に戻ってしまっていたのです。 このブログは10月で3年になるのですが、2年目過ぎたあたりぐらいから、こんな状況になる人は結構いるんじゃないかとオフライン中思っていたことがありました。 遠ざかっているうちに、自分の中でブログが占めていた領域が、傷口が自然に癒えるように少しずつ小さくなって、最後には完全に消えてしまう状態です。 統計のコメント欄から過去にコメントをいただいた方のブログに行こうとしたら無くなっていることも多くて、「何故辞めちゃったんだろう?」と思っていたのですが、案外自然にブログ離れしてしまって、書かないなら辞めようかな、という方が多いのかも知れません。 そして、そういう気持ちがとてもよくわかる7ヶ月間でした。 では、私はなぜ戻ってきたのか? 唯一ここを教えているリアル友人から続けてほしいといわれていたのもあります。 しばらくはここの存在すら忘れていた時もあったのですが、私自身、更新しないとしても「夕陽」をネット上から消してしまうことは全く考えていなかったので、どこかキリのよいときに、何事もなかったように戻ってくるのはどうだろう、と考え、実行しました。 いざ書いてみると「長い間土俵に上がっていない」ため、筆が思うようにすすまず、WIKI文法は忘れているわ、ネタには困るわ、で大変でした。 今もまだ文章の流れがいまいちだと思います。 でも、今日でようやく目標も達成でき、最近よく読んでいる世界で最も注目すべき50人で取り上げた本の著者の勝間和代さんのブログに、「とにかく何かを書き続けることが大切」ともあって、まあ、勝間さんとは真逆のコンセプトなうちのブログですが、いい意味で軽く適当に、難しく考えず記事を書いていこうかしら、と思います。何より私は、書くことが好きなのです。 たかがブログ、されどブログです。 復帰してからも何事もなかったようにコメントしてくださった皆々様、ありがとうございますm(−−)m。 人魚はこれからも、適当にやっていきます(^^)♪ 語学とピアノ今月は音楽関係の記事と英語関係の記事をいくつか書きました。 上記の[/ 勝間さんの本]の影響もあって(氏は外資系企業の勤務経験があり、英語が堪能)、今の仕事の先行きを悩む私にとって、本にあった「英語ができれば年収は1、5倍に」の言葉につられて、TOEICを受けようかしら?などと何冊か持っている参考書を開いたりしてました。 しかし、今からやってモノに出来るのか? 以前英会話教室に通っていて、ピアノをずっと続けている友達が、 『英語の勉強はピアノと同じ。毎日家でどれだけ練習(勉強)しないと身につかない。 それに、英語を使う環境にいなければどんどん忘れてしまうから、本当に喋れるようになろうと思ったら英語を喋るしか仕方のない状況に身を置くしかないのよ。』 ピアノの練習と同じと聞いていたく納得した私。 しかも、ピアノの場合は腱鞘炎の心配もあるので、毎日の練習は一定時間に留めておかないといけないが、英語なら24時間どっぷりのほうが望ましい。 しかし、そこまでの時間がとれるのか? それは、物理的な時間と、「そこまでする必要があるのか」というモチベーションの問題の両面から、果たして出来るのか、する意義があるのだろうか? 正直、転職するなら英語が出来たほうがいいのか?と考えていたのだが、今頑張っても実際に英語を駆使するような仕事をするようになるとは思えないので、それなら私はピアノを練習したほうがいいのかもしれない。 何事も極めようとすると、途方もないですよね。 毎日コツコツ努力するのは私の最も苦手とすることのひとつだし。 この夏だって、達成できたのはブログを毎日更新したことだけです。 新陳代謝以前からそうだったのだが、私の本業である音楽系サービス業の冷え込みが半端でなく、 記事にも「アルバイト」やら「転職」の文字が出るようになりました。 「なぜこんな状態に?」と考え、新陳代謝ができていないという結論に達しました。 生徒さんを教えて生計を立てるのが、どんどん減ってきて、これからも増える見込みがない。 時代背景が変わって、以前なら辞める人もあれば始める人もあってバランスを保っていたものが、 新しく始める人がほぼいなくなってきているので、ひとり辞めれば減ったまま、しかもその理由の大半が塾やクラブで忙しい、であって、音楽がいやになって、という人はそれほどいなかったりします。 裏を返すと、防ぎようがないのです。 私自身の音楽スキルを高めるための努力もしていますが、ニーズのない努力を生活不安を抱えながら続けるほど私の精神は強くないので、パワーが落ちてきてしまっていると思います。 使わなければ錆びてしまうのです。 これではいけないので、私は今職探しに励んでいます。 明日もバイトの面接に行くため、今日私は服を買いにいき証明写真をとって、この後履歴書と職務経歴書を書かなければなりません。 完全に音楽系サービス業を辞めて転職するのか、アルバイトで何足かわらじを履いてしのいでいくのか、 そこのところはまだまだ考え中ですが、音楽の仕事が「本業」と呼べなくなく日はそう遠くないと思います。 だって、生計を支えていける仕事が「本業」ですよね? というわけで私は寝ないといけないので、このごろ昼夜逆転気味だった生活を改善すべく、内科へ行って寝つきのよくなる薬ももらい、朝出勤して普通に働く生活を送れる自分になりたいと思います。 というわけで、たくさん書いたけど書きたいことはまだあるような気がしますが、そろそろ更新しないと目標が達成できないのでこれくらいにしておきます。 9月からは、新しいバイトを始めると思うので更新に影響がでるかも知れません。 毎日とはいかなくても、自分である程度これくらい書いていこう、と目標を立てて更新したいと思います。 私自身の長い夏休みも、本当に終わりにしないといけない時が、今来ているのです。 |
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という英会話の番組がある。(教育テレビ) |
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渉外って? 辞書によると、「外部と連絡・交渉すること」とある。 私がこの言葉を知ったのは、大学の時にちょっとだけ参加していたワンゲル部で山に登る時、 各人の役割分担表の中に「渉外係」とあって、これって何?と思ったのがきっかけである。 連絡、交渉と言っても、交通機関から宿泊先の手配やら含まれていた、ように思う。 この役目は重責なので、私のような弱小部員には回ってこなかったのだ。 さて。 私は[/ ドラマの再放送]をよく観ている。 ちょうど、出勤前の時間帯にあたるからだ。 そして、この時間帯(昼2時〜)にドラマを観ると、本放送では興味がなかったものがおもしろいと思ったり、意外な発見がある。 毎日、場合によっては2話ぐらいずつ放送されるのもはまりやすい原因なのだろうか。 で、この『ウォーターボーイズ』も、ほぼ再放送でしか観たことがなく、しかもやっると、 「またか・・・大体知ってるし、まあ観いひんやろなあ」と思いつつ、いつの間にか真剣に観てしまっている。 ストーリーは、男子高校生が、それぞれの「何か」を求めてシンクロナイズドスイミングを1から始め、 周囲の反対や幾多の困難を乗り切って観衆の前での演技(学園祭)を成功させ、その過程での主人公たちの成長を描くドラマである。 映画版、ドラマ版が1、2とあってキャストや設定はその都度違うが、何もないところからシンクロ公演を成功させるまでの描くところは同じだ。 今日は関西で最終回だったので、それまでの演技の「本番」、すなわち実際のシンクロシーンがほぼノーカットで流れ、吹き替えもあるだろうし潜りっぱなしというわけにはいかないようで、シンクロといっても上半身を出しての演技が多いのだが、それでも俳優さんたちの苦労は並大抵ではないはずで、皆第1話のシンクロ始めてない段階からすでに日に焼けて体が引き締まっていて、演技の稽古より先にトレーニングに入っていることをうかがわせる。 だから、プールでの演技シーンはある意味「本物」なんだろう。 1話ごとに、シンクロ部を学校で認められない、メンバーが集まらない、練習場所がない、コーチの過去が原因で他校の文化祭に出られない、などの障害が起こり、主に主役男子が「何かを形にしたい」思いから、部を認めてもらうには?練習場所は?と知恵を絞り、人に頭を下げたり労働奉仕の代わりに練習させてもらったり校長先生に直談判しに行ったりと、それこそバカみたいに純粋な情熱だけでその時出来ることを必死にやって、シンクロ部が少しずつ周囲に認められ、最後は学校中を巻き込んで光線を実現させてしまうのだ。 進路に悩みながら転校してきた主人公が、はじめは水泳の名選手と勘違いされて周りに担ぎだされてシンクロを始めるのだが、いつの間にか、トレーニングのメニューを作り練習スケジュールを考え、公演させてくれる相手に頭を下げ、必要とあらばメンバーに連絡し、と私の見るところの「渉外力」をフルに発揮しているのをみて感銘を受けた。 ひとつの目標をどうしても叶えたい一心で、およそ物事を成し遂げるの必要であろうことを全力でやれる人になっていたのである。 こういうのは、机の上で勉強するだけでは身につかないし、生きていく上でとても大切な行動の仕方だと思う。(スキル、がすっきりと言い表せる言葉なんだろうけど、なんとなく使いたくない) シンクロだけでなく、その間に起こる進路の悩みや親との葛藤、友情や恋愛などにも、シンクロという目標を持って頑張ることで、それぞれに答えをだしていくのである。 今日最終回で大団円で終わったのだが、実はもう2、3話前のほうが泣けた。 高校生を取り巻く大人も、同様に自分の人生の課題に取り組み、仕事がなくなったり軌道に乗っていなかったり挫折していたり、とひねくれた事情をかかえているものの、高校生たちの純粋な情熱に触れて少しだけ前向きになったり、逆に親に反抗するだけだった子供が、親の気持ちを考えたりするようになるのである。 さらっと書かれているエピソードでも、昔高校生で今大人の私は、両方の気持ちを思い、せつなくて泣いたり嬉しくて泣いたりする。 本当に青春って素晴らしい。 毎回確実に問題が解決してスカっとするし、劇中人物は皆頑張っているし、 目標に向かって生きるって、素晴らしいと心から思わせてくれる。 羨ましいなあ。
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