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			<title>夕陽の見える丘</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>夕陽の見える丘</title>
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		<item>
			<title>携帯はとこまで進化するのか</title>
			<description>２年ほど使っていたDoCoMoのFOMAの調子が悪くなった。(あえてケータイとは呼びません)&lt;br /&gt;
充電してもすぐに減って、しかも画面が白っぽくなったと思ったらいきなり電源が落ちることが頻繁に起こり、これはいよいよ…と、思いきって新しいのにした。&lt;br /&gt;
前々からワンセグのついたのが欲しかったので店へ行ってみると、現行機種でワンセグでないものなほうが少なくて、ああ、写メールと同じようにすっかり携帯の標準機能になったんだと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その昔、自分が携帯を持つなど思ってもみなかったし、そのさらに昔にテレホンカードが出た時に「こんなの普及しないって」などとのたまっていた先見性のない私でさえ、携帯が手放せない時代になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて。&lt;br /&gt;
昨日友人にワンセグでテレビを受信してみせたら、&lt;br /&gt;
『うわー、すごい綺麗なあ(@_@)&lt;br /&gt;
メールも写真も音楽も聴けてTVも観られるやなんて、もうこれ以上進化しようがないんとちゃう?』&lt;br /&gt;
という話になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、機能面ではこんなに使わないだろうと思うほど色々なことが出来る。&lt;br /&gt;
が、その代わりに、電話だけだった頃に比べて電池の減りが非常に速いと感じる。私などは未だに15年もののブラウン菅のモノラルスピーカーのTVを観ているものだから、ワンセグのほうが遥かに綺麗で見やすく、おまけにSDカードに録画まで出来るのだから、いっそのことTVの視聴はすべて携帯からでも全然かまわないのである。&lt;br /&gt;
(ストーリーを追うように観るので画面の大きさにはこだわらない)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ワンセグを使うと電池の減りが速まる。&lt;br /&gt;
だから、次の新機能として、アダプターで繋いでみる時は電池は使わないようにして、アダプターなしの時のみ電池を使うよう切り替えが出来る、すなわち家電として家で長時間使っても電池がいたまないようにするシステムだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあそんなことは私が考えなくともすでにどこかで開発されているだろう。&lt;br /&gt;
なにしろ明日には新機能搭載の新製品が出る、そんな時代なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ、TV観ながら、寝るか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※コメント返してなくてすいません。&lt;br /&gt;
ちょっと生活も落ち着いたので、毎日書こうと考えてます。&lt;br /&gt;
しばしお待ちを。m(__)m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/58230571.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 01:53:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>またしても</title>
			<description>さっきペプシＮＥＸを買おうとボタンを押したら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊右衛門がでてきました(-_-)…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度なおっていただけになんだか恐ろしいです…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月に入ったら週一ぐらいで記事を書こうかとネタをあたためているところなのでもう少しお待ち下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、伊右衛門飲んで寝ます(-_-)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57977580.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 00:12:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００８年８月のブログの地平</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;８月は長かった（－－）&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何事もなかったようにブログに復帰して１ヶ月。&lt;br /&gt;
８月１日に記事を書きはじめてから、私は心の中で&lt;b&gt;とりあえず８月は毎日更新する&lt;/b&gt;と決めていた。&lt;br /&gt;
今日、この記事を持ってその目標は達成できる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;正直、むりやり更新した日もありました。&lt;br /&gt;
私はもともと更新は不定期なほうなので、以前なら書きたいことがあるまで書かなかったけど、&lt;br /&gt;
今月は１日でも日を空けると書かなくなりそうだったので、頑張りました。&lt;br /&gt;
よく休場明けの力士が口にする、&lt;tt&gt;「稽古不足で相撲感が戻ってなくて』&lt;/tt&gt;という、あれです。&lt;br /&gt;
ここからは、段落を３つに分けて書いていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;なぜブログ更新していなかったのか？
&lt;/pre&gt;

１月最初の記事から８月１日まで丸々７ヶ月。&lt;br /&gt;
一体私は何をしていたのか？&lt;br /&gt;
１月、２月は実際忙しく、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/54057188.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;くじら屋にて&lt;/a&gt;を書いた次は、２月になるなあ、と思っていました。&lt;br /&gt;
２月にも東京へ行く用事があったのでその時にまた渋谷へ行って、記事を書こうと思っていたのです。&lt;br /&gt;
でも、実際には渋谷へ行かずに帰阪したのでネタがなくなり、そのうち･･･&lt;br /&gt;
と思っているうちに８月になっていました。&lt;br /&gt;
本当です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それなりに忙しかったり体調を崩したりはあったのですが、全くPCに触れないほど忙しくはありませんでした。&lt;br /&gt;
しかし、「今は○○しなきゃいけないし、落ち着いてから」と考えるうち、どんどん&lt;b&gt;ブログする習慣&lt;/b&gt;が過去のものとなっていき、ブログ開設前の私に戻ってしまっていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このブログは１０月で３年になるのですが、２年目過ぎたあたりぐらいから、こんな状況になる人は結構いるんじゃないかとオフライン中思っていたことがありました。&lt;br /&gt;
遠ざかっているうちに、自分の中でブログが占めていた領域が、傷口が自然に癒えるように少しずつ小さくなって、最後には完全に消えてしまう状態です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;統計のコメント欄から過去にコメントをいただいた方のブログに行こうとしたら無くなっていることも多くて、「何故辞めちゃったんだろう？」と思っていたのですが、案外自然にブログ離れしてしまって、書かないなら辞めようかな、という方が多いのかも知れません。&lt;br /&gt;
そして、そういう気持ちがとてもよくわかる７ヶ月間でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;では、私はなぜ戻ってきたのか？&lt;br /&gt;
唯一ここを教えているリアル友人から続けてほしいといわれていたのもあります。&lt;br /&gt;
しばらくはここの存在すら忘れていた時もあったのですが、私自身、更新しないとしても「夕陽」をネット上から消してしまうことは全く考えていなかったので、どこかキリのよいときに、何事もなかったように戻ってくるのはどうだろう、と考え、実行しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いざ書いてみると「長い間土俵に上がっていない」ため、筆が思うようにすすまず、WIKI文法は忘れているわ、ネタには困るわ、で大変でした。&lt;br /&gt;
今もまだ文章の流れがいまいちだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、今日でようやく目標も達成でき、最近よく読んでいる&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57775298.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;世界で最も注目すべき５０人&lt;/a&gt;で取り上げた本の著者の&lt;a href=&quot;http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/point_of_view//&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;勝間和代さんのブログ&lt;/a&gt;に、&lt;b&gt;「とにかく何かを書き続けることが大切」&lt;/b&gt;ともあって、まあ、勝間さんとは真逆のコンセプトなうちのブログですが、いい意味で軽く適当に、難しく考えず記事を書いていこうかしら、と思います。何より私は、書くことが好きなのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;たかがブログ、されどブログです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;復帰してからも何事もなかったようにコメントしてくださった皆々様、ありがとうございますｍ（－－）ｍ。&lt;br /&gt;
人魚はこれからも、適当にやっていきます（＾＾）♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;語学とピアノ
&lt;/pre&gt;

今月は音楽関係の記事と英語関係の記事をいくつか書きました。&lt;br /&gt;
上記の[/ 勝間さんの本]の影響もあって（氏は外資系企業の勤務経験があり、英語が堪能）、今の仕事の先行きを悩む私にとって、本にあった「英語ができれば年収は１、５倍に」の言葉につられて、TOEICを受けようかしら？などと何冊か持っている参考書を開いたりしてました。&lt;br /&gt;
しかし、今からやってモノに出来るのか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前英会話教室に通っていて、ピアノをずっと続けている友達が、&lt;br /&gt;
『英語の勉強はピアノと同じ。毎日家でどれだけ練習（勉強）しないと身につかない。&lt;br /&gt;
それに、英語を使う環境にいなければどんどん忘れてしまうから、本当に喋れるようになろうと思ったら英語を喋るしか仕方のない状況に身を置くしかないのよ。』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ピアノの練習と同じと聞いていたく納得した私。&lt;br /&gt;
しかも、ピアノの場合は腱鞘炎の心配もあるので、毎日の練習は一定時間に留めておかないといけないが、英語なら２４時間どっぷりのほうが望ましい。&lt;br /&gt;
しかし、そこまでの時間がとれるのか？&lt;br /&gt;
それは、物理的な時間と、「そこまでする必要があるのか」というモチベーションの問題の両面から、果たして出来るのか、する意義があるのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;正直、転職するなら英語が出来たほうがいいのか？と考えていたのだが、今頑張っても実際に英語を駆使するような仕事をするようになるとは思えないので、それなら私はピアノを練習したほうがいいのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何事も極めようとすると、途方もないですよね。&lt;br /&gt;
毎日コツコツ努力するのは私の最も苦手とすることのひとつだし。&lt;br /&gt;
この夏だって、達成できたのはブログを毎日更新したことだけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;新陳代謝
&lt;/pre&gt;

以前からそうだったのだが、私の本業である&lt;b&gt;音楽系サービス業&lt;/b&gt;の冷え込みが半端でなく、&lt;br /&gt;
記事にも「アルバイト」やら「転職」の文字が出るようになりました。&lt;br /&gt;
「なぜこんな状態に？」と考え、&lt;b&gt;新陳代謝ができていない&lt;/b&gt;という結論に達しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;生徒さんを教えて生計を立てるのが、どんどん減ってきて、これからも増える見込みがない。&lt;br /&gt;
時代背景が変わって、以前なら辞める人もあれば始める人もあってバランスを保っていたものが、&lt;br /&gt;
新しく始める人がほぼいなくなってきているので、ひとり辞めれば減ったまま、しかもその理由の大半が塾やクラブで忙しい、であって、音楽がいやになって、という人はそれほどいなかったりします。&lt;br /&gt;
裏を返すと、防ぎようがないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私自身の音楽スキルを高めるための努力もしていますが、ニーズのない努力を生活不安を抱えながら続けるほど私の精神は強くないので、パワーが落ちてきてしまっていると思います。&lt;br /&gt;
使わなければ錆びてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これではいけないので、私は今職探しに励んでいます。&lt;br /&gt;
明日もバイトの面接に行くため、今日私は服を買いにいき証明写真をとって、この後履歴書と職務経歴書を書かなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;完全に音楽系サービス業を辞めて転職するのか、アルバイトで何足かわらじを履いてしのいでいくのか、&lt;br /&gt;
そこのところはまだまだ考え中ですが、音楽の仕事が「本業」と呼べなくなく日はそう遠くないと思います。&lt;br /&gt;
だって、生計を支えていける仕事が「本業」ですよね？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というわけで私は寝ないといけないので、このごろ昼夜逆転気味だった生活を改善すべく、内科へ行って寝つきのよくなる薬ももらい、朝出勤して普通に働く生活を送れる自分になりたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というわけで、たくさん書いたけど書きたいことはまだあるような気がしますが、そろそろ更新しないと目標が達成できないのでこれくらいにしておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;９月からは、新しいバイトを始めると思うので更新に影響がでるかも知れません。&lt;br /&gt;
毎日とはいかなくても、自分である程度これくらい書いていこう、と目標を立てて更新したいと思います。&lt;br /&gt;
私自身の長い夏休みも、本当に終わりにしないといけない時が、今来ているのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バックナンバーはこちら→２００７年１０月のブログの地平&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/52938400.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/52938400.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57907981.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:10:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>とっさのひとこと</title>
			<description>という英会話の番組がある。（教育テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し前に観た内容に、&lt;br /&gt;
『今行きます』&lt;br /&gt;
は英語でどう表現するか？とあって、スキット内ではこっちに来てほしいと呼ばれた主人公が&lt;br /&gt;
『Ｉ’ｍ ｇｏｉｎｇ．』&lt;br /&gt;
と表現したら、「こっちに来てほしいのにどこ行くの(@_@)？」と怒られるという内容だ。&lt;br /&gt;
この場合正しくは&lt;br /&gt;
『Ｉ’ｍ ｃｏｍｉｎｇ．』&lt;br /&gt;
で、行く＝ｇｏだと呼んだ人物から遠ざかる意味になるのだそうで、近づいていく意味あいでｃｏｍｅを使うそうだ。&lt;br /&gt;
難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育テレビを夜つけていると短い語学の番組を続けて放送している時がある。&lt;br /&gt;
英語、イタリア語、アジア語…と流し観ていると、日本語講座になった。テーマは「きそくをきく」&lt;br /&gt;
内容はレンタルビデオ屋さんで&lt;br /&gt;
『朝、返すことはできますか？』&lt;br /&gt;
という日本語を使うというもので、「返します」の「ます」をとって、「返し」の「し」を同じさ行の「す」に変えて「こと」をつけると言えるんだよー、とホニゴン先生というキャラクターが教えてくれるのだが…&lt;br /&gt;
間違ってはないけど、不自然な気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネイティブの立場でみると微妙なこの感じ、実は他言語の講座も同じなのかしら？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Ｉ’ｍ ｃｏｍｉｎｇ．』が今行きますということは、今来ますはどう言うのかな？&lt;br /&gt;
じゃあ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Ｉ’ｍ ｃｏｍｉｎｇ．』『？？？』で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今いくよくるよ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どやさどやさ(-_-)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57890925.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 16:31:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドラマ『ウォーターボーイズ２』における「渉外」の役割について考える</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;渉外って？&lt;br /&gt;
辞書によると、&lt;b&gt;「外部と連絡・交渉すること」&lt;/b&gt;とある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私がこの言葉を知ったのは、大学の時にちょっとだけ参加していたワンゲル部で山に登る時、&lt;br /&gt;
各人の役割分担表の中に「渉外係」とあって、これって何？と思ったのがきっかけである。&lt;br /&gt;
連絡、交渉と言っても、交通機関から宿泊先の手配やら含まれていた、ように思う。&lt;br /&gt;
この役目は重責なので、私のような弱小部員には回ってこなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて。&lt;br /&gt;
私は[/ ドラマの再放送]をよく観ている。&lt;br /&gt;
ちょうど、出勤前の時間帯にあたるからだ。&lt;br /&gt;
そして、この時間帯（昼２時～）にドラマを観ると、本放送では興味がなかったものがおもしろいと思ったり、意外な発見がある。&lt;br /&gt;
毎日、場合によっては２話ぐらいずつ放送されるのもはまりやすい原因なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、この『ウォーターボーイズ』も、ほぼ再放送でしか観たことがなく、しかもやっると、&lt;br /&gt;
「またか･･･大体知ってるし、まあ観いひんやろなあ」と思いつつ、いつの間にか真剣に観てしまっている。&lt;br /&gt;
ストーリーは、男子高校生が、それぞれの「何か」を求めてシンクロナイズドスイミングを１から始め、&lt;br /&gt;
周囲の反対や幾多の困難を乗り切って観衆の前での演技（学園祭）を成功させ、その過程での主人公たちの成長を描くドラマである。&lt;br /&gt;
映画版、ドラマ版が１、２とあってキャストや設定はその都度違うが、何もないところからシンクロ公演を成功させるまでの描くところは同じだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は関西で最終回だったので、それまでの演技の「本番」、すなわち実際のシンクロシーンがほぼﾉｰカットで流れ、吹き替えもあるだろうし潜りっぱなしというわけにはいかないようで、シンクロといっても上半身を出しての演技が多いのだが、それでも俳優さんたちの苦労は並大抵ではないはずで、皆第１話のシンクロ始めてない段階からすでに日に焼けて体が引き締まっていて、演技の稽古より先にトレーニングに入っていることをうかがわせる。&lt;br /&gt;
だから、プールでの演技シーンはある意味「本物」なんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１話ごとに、シンクロ部を学校で認められない、メンバーが集まらない、練習場所がない、コーチの過去が原因で他校の文化祭に出られない、などの&lt;b&gt;障害&lt;/b&gt;が起こり、主に主役男子が「何かを形にしたい」思いから、部を認めてもらうには？練習場所は？と知恵を絞り、人に頭を下げたり労働奉仕の代わりに練習させてもらったり校長先生に直談判しに行ったりと、それこそバカみたいに純粋な情熱だけでその時出来ることを必死にやって、シンクロ部が少しずつ周囲に認められ、最後は学校中を巻き込んで光線を実現させてしまうのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;進路に悩みながら転校してきた主人公が、はじめは水泳の名選手と勘違いされて周りに担ぎだされてシンクロを始めるのだが、いつの間にか、トレーニングのメニューを作り練習スケジュールを考え、公演させてくれる相手に頭を下げ、必要とあらばメンバーに連絡し、と私の見るところの「渉外力」をフルに発揮しているのをみて感銘を受けた。&lt;br /&gt;
ひとつの目標をどうしても叶えたい一心で、およそ物事を成し遂げるの必要であろうことを全力でやれる人になっていたのである。&lt;br /&gt;
こういうのは、机の上で勉強するだけでは身につかないし、生きていく上でとても大切な行動の仕方だと思う。（スキル、がすっきりと言い表せる言葉なんだろうけど、なんとなく使いたくない）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シンクロだけでなく、その間に起こる進路の悩みや親との葛藤、友情や恋愛などにも、シンクロという目標を持って頑張ることで、それぞれに答えをだしていくのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日最終回で大団円で終わったのだが、実はもう２、３話前のほうが泣けた。&lt;br /&gt;
高校生を取り巻く大人も、同様に自分の人生の課題に取り組み、仕事がなくなったり軌道に乗っていなかったり挫折していたり、とひねくれた事情をかかえているものの、高校生たちの純粋な情熱に触れて少しだけ前向きになったり、逆に親に反抗するだけだった子供が、親の気持ちを考えたりするようになるのである。&lt;br /&gt;
さらっと書かれているエピソードでも、昔高校生で今大人の私は、両方の気持ちを思い、せつなくて泣いたり嬉しくて泣いたりする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本当に青春って素晴らしい。&lt;br /&gt;
毎回確実に問題が解決してスカっとするし、劇中人物は皆頑張っているし、&lt;br /&gt;
目標に向かって生きるって、素晴らしいと心から思わせてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;羨ましいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57882952.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 23:48:23 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>奥さん、ここは私が・・・</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;近頃、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57798358.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;友人&lt;/a&gt;と食事したりして、お会計のときに微妙に割り切れない金額を、&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;『奥さん、ここは私が』
「何ゆうてはりますのん。いつも世話になってるから出さしてって」
『そんなん、困るわ（と硬貨や紙幣を相手のかばん等にねじ込もうとする）』
「いいや、受けとらへんし（逃げる）」
『そんなん、私かってこまるし（追う）』
&lt;/pre&gt;

と押し問答してしまうことがめっきり増えた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前は&lt;b&gt;奥さん、ここは私が･･･ごっこ&lt;/b&gt;として、たまにたわむれでやっていたのが、いつの間にかマジモードになっていて、「なんかうちら最近、本気でやってしまってんなあ」となってきた。&lt;br /&gt;
（注：互いに「奥さん」ではない）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういえば、かなり前にタモリが、たぶんいいともで、自動販売機で飲み物を買おうと並んでいたら&lt;br /&gt;
前にいた奥様の集団が「ここは私が」『いいえ奥さん、私が』「それは困ります」などと延々やっていてしびれを切らし、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;『ええい！もういいよ、俺が全部払うからとりあえずさっさとしてくれ！！！』&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と思ったと言っていた。&lt;br /&gt;
タモさんは、「なんで女同士って、ああも譲り合うもんかね～」とも言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;タモリといえばもう一つ。&lt;br /&gt;
彼は若い頃、親父ギャグを言うおじさん達を見て、「俺は絶対にああはなるもんか」と心に決めていたのに、実際にそのくらいの年齢になってみたら、くだらないとわかっていても親父ギャグを発せずにはいられなくなっていて、これ一体なんだろうね、と話していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;言うまでもなく彼はお笑いのプロだ。&lt;br /&gt;
これを言っては笑いのクオリティが下がる、などの判断は瞬時にできるはずである。&lt;br /&gt;
その彼をもってしても、親父ギャグを言いたいという本能には逆らえないのかと、そのときの話を聞いて私は関心したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「おやじギャグ」が体中におやじ細胞が駆け巡った結果だとしたら、&lt;br /&gt;
「奥さん、ここは私が」はおばはん細胞が回った結果なのだろうか。&lt;br /&gt;
でも、友人にはとても世話になっているので、ちょっとのことだが「私」が出したいのだ。&lt;br /&gt;
（注：私はおばはんでは（以下略））&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57859420.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 01:52:54 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>知らなくてもいい言葉</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ae-44/ningyo_kaiten/folder/1420687/48/57858148/img_0?1220219002&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_146_146&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;STINGの名曲に「Engrishman　In　NY」というのがある。&lt;br /&gt;
イギリス人であるSTING自身が、歌詞の中でとりあげているフィフスアベニューを、フロックコートに傘をさして歩く姿を追ったMTVが印象的で、歌はアメリカという異国の中でも異人としての自分、という内容だったと思う。&lt;br /&gt;
大学の英語の教科書に歌詞が載っていたのだが、今見つからないので詳しくはかけないが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なぜ、この曲を思い出したかというと、昨日のアルバイト先、実は中学生に勉強を教える、といったものであるのだが、彼らはいつも気まぐれで、こんなことを訊ねてきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;『先生、殺意って英語でなんていうの？？』

･･･どこで何を聞きかじってきたのか。

「そんな言葉は今知らなくていいから」

『えー、先生、先生やったら教えてくれたってええやんか』

「いや、そんな意味の言葉は知る必要がないし、知ってても教えない」

『ケチー』
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;殺意、などど日本語で書いただけでもいやな言葉を、どうして英語を勉強したての中学生が知る必要があるのだろう。&lt;br /&gt;
日々流れてくる日本語のニュースだけで、事足りる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実際私は上の言葉を英語でどういうか知らないのだが（近い言葉は出てきたが、書かないでおく）&lt;br /&gt;
このやりとりで「ignore」という言葉を思い出した。&lt;br /&gt;
「無視する」という意味だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スティングの歌詞の中で、英国風のマナーや習慣を冷やかす輩を「無視する」という意味で使われているこの言葉、歌詞全体は思い出せないのだがなぜか私の記憶の残ってしまった。&lt;br /&gt;
この場合他人を故意に無視する、というより「気にしないでおく、ほっておく」といういわば自己肯定のために積極的に使われている印象だが、ignoreの言葉自体が持つ語感が、どっぷり日本語脳の私にとってもいやな感じの響きだったので、より印象に残っているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大人になればいやでも負の語彙が増えていくのに、しかもその外国語バージョンなど、知らないで過ごせたらこしたことはない。&lt;br /&gt;
そう思うのは甘いのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57858148.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 23:54:10 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>仕事帰りにちょっと一杯♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ae-44/ningyo_kaiten/folder/1420687/90/57842390/img_0?1219756939&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
全品２８０円の焼き鳥やさんにきてます(^-^)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は貴族焼っす♪&lt;br /&gt;
彼氏ときてまーす(^-^)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんちゃって（－－）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57842390.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 22:22:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｗｈａｔ’ｓ　Ｍｕｓｉｃ？</title>
			<description>前に「大人の時間割」→&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57517193.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57517193.html&lt;/a&gt;　という記事を書いたが、今回は本来の意味での時間割、つまり児童、生徒の人のそれについて述べたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はプロフィールのところで『職業：音楽系サービス業』と曖昧な表記をしているが、早い話が音楽を教えて生計を立てているという意味である。&lt;br /&gt;
ではこの［音楽］とはどのくらいニーズがあるのか？&lt;br /&gt;
極端な話、０か、無限大であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要五教科にはもちろん入っていない。将来音楽関係の仕事に就きたいと思う人以外は学科として学ぶ意義はほとんどないだろう。&lt;br /&gt;
だったら必要ないのか？答えは、YES、NO、どちらも正しいだろう。&lt;br /&gt;
お気に入りの音楽を聴くだけでは飽きたらず、自分で歌いたい、演奏したい人がいる。ただ弾きたいから弾く。弾きたくないものは弾かない。そういう純粋に『趣味』として長く続けている人は、コンクールやグレードで目に見える¨成果¨をあげなくとも、明らかに「勝ち組」であろう。&lt;br /&gt;
純粋に弾くために弾く、これこそが 本来の趣味・習い事の姿だから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、それとはまた違って、『教養』としての音楽、を追求する人もいる。本人が、と言うよりその親が、主要五教科＋音楽、の位置づけで、とりあえずさせてみようとするそれである。&lt;br /&gt;
塾に行かせて、スイミングに通わせて、音楽も習う、という流れだ。&lt;br /&gt;
つまり、「お勉強」の一環なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この考え方もさほど間違っていないように思う。&lt;br /&gt;
習う本人が苦痛でなければ、「勉強」としての音楽もある程度機能するからだ。&lt;br /&gt;
家で練習するには、読譜の知識と言われたことを記憶して再現する必要がある。&lt;br /&gt;
節目節目にある発表会やコンクールで、自力でがんばらなければならない。&lt;br /&gt;
勉強も同じだが、誰も代わりに練習したり演奏してあげることは出来ない。&lt;br /&gt;
どんな小さい人でも大人の人であっても条件は同じ。&lt;br /&gt;
この、「誰も代わりにやってくれない」経験は大切だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･･･とまあうだうだ書いているわけだが、実はこれえ、少し前に書いたもので、今日のネタにと携帯からPCに送ってそこから加筆して･･･と送信したら、ダイレクトに更新してしまったのだった。&lt;br /&gt;
だって、まとまってないでしょ、これ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽とは何なのか、考えなければいけない人はこの私なのである。&lt;br /&gt;
今まで趣味の延長ともいえるこの世界でなんとか生活してきたものの、もうそうはいかない。&lt;br /&gt;
相談に乗ってもらっている人からは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『人魚さんにとって音楽は非常に大きなものだから、それをどう扱うかを決めないと、今後どうするかが決められないよ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言われる。&lt;br /&gt;
職業として成り立たないとわかっていても、私の思い入れが強すぎるために、果たしてこれらを捨てて別の仕事が出来るのか、と問われているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、もうひとつ違う仕事をバイトとして始めたところだが、（音楽ではない「教える仕事」です）&lt;br /&gt;
仕事内容そのものから職場での人間関係まで悩むことが増えて、果たして私はやっていけるのか？という不安でいっぱいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りの状況もさることながら、私はいったいどうしたいのか、日々迷うのである。&lt;br /&gt;
音楽とは、一体何であるのだろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57828035.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 22:24:44 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏バテか？？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しんどいです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57798358.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;昨日&lt;/a&gt;友人とこんな話をしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;『最近、急に涼しなったよなあ。去年の今頃ってさあ、９月の初め頃まで半袖でいけてた気がするねんけど、なんか今はもう半袖寒いやんなあ。』&lt;br /&gt;
「うん。昼間は暑いけど、夜は肌寒いし。」&lt;br /&gt;
『それだけじゃなくて、日が落ちるのん凄い早いと思わん？もう７時になったら夜って感じで暗くなってるやん？そんなん、去年の今頃ってもうちょっと明るかったと思わん（＠＠）？？』&lt;br /&gt;
「あっという間に夏終わるんちゃうん？」&lt;br /&gt;
『でもさでもさ、もう少し暑いもんやって体が思ってるから、体のほうが、《え？もうこんな涼しなるんでっか？ほんまはもう少し暑いんちゃいますの（￣∀￣♯）？》って言うてきそうな気がするねやんか～。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※注：私たちは疲れています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;帰宅して天気予報を見たら、&lt;b&gt;「今年は残暑はありません」&lt;/b&gt;とあった。&lt;br /&gt;
強烈に暑くて雨降ったと思ったら、あっという間に終わるんかい、２００８年の夏よ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お盆休み明けで仕事再開して疲れている上に、ここ３、４日夜は５時（朝）ぐらいまで目が冴えて、朝は２時（昼）頃までおきられず、涼しいのにもかかわらず結構低い温度でクーラーもつけてしまって、なんだか体調が変です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;残暑が厳しいのもしんどいけど、これからどんな「夏の疲れ」が襲ってくるかと思うと、怖くて夜も眠れません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あ、もともとか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ningyo_kaiten/57811007.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 19:49:43 +0900</pubDate>
			<category>秋</category>
		</item>
		</channel>
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