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埼玉県川口市で昨年の九月に、脇見運転していた車が
散歩中の保育園児の列に突っ込み、四人もの尊い命が
奪われた事故で、業務上過失致死傷罪に問われていた
被告の判決公判が、さいたま地裁であり、裁判長は
「危険性、悪質性が際立っており、現行法上可能な最
高刑で臨むほかない」として、求刑通り『懲役5年』
を言い渡した・・・という報道があったそうだ。
裁判長は「無謀で危険な運転性癖には根深いものがあ
り、事故は起こるべくして起こった」と指摘して、「自
動車を走る凶器として暴走させた」と非難したらしい。
四人もの可愛い盛りの園児たちの将来を、そして家族
の幸せを台無しにしておいて、求刑がたったの五年。
家族や親族の皆さんの心中を考えると、怒りを感じざ
るを得ない。もっともっと、重い罰を科すべきではな
いのだろうか?
住宅街の中の道ということで、制限速度を設けていな
かった県または市にも大きな責任があるだろう。
事故後、制限速度規制が設けられ、標識を設置してい
る映像がニュース番組で放映されていたが、やること
が遅過ぎはしないか・・・?
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おしゃる通り、通学路だったのに、制限速度を設けていなかったのも、疑問ですね。そちらのほうはなにも言われていませんが。参考までにトラバさせてください。
2007/3/22(木) 午後 8:23 [ nagata ]