あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

環境問題

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NASAは、火星探査機「フェニックス」が供給電力
不足のために、メインコンピューターがダウンしてし
まった・・・と発表したそうだ。

「フェニックス」は、日照不足によるソーラーパネル
の発電量が著しく減少したことに加え、最低気温が摂
氏マイナス96度にまで下ったことなどにより、メイ
ンコンピューターがダウンすると同時に、2つあるバ
ッテリーの1基がシャットダウンしてしまった・・・
と説明しているようだ。

「フェニックス」は、「セーフモード」下にあるため
科学観測機器の運用は完全に停止し、必要最低限度の
一部の電子機器のみが維持されている状態だとか

現実の火星の北極の環境は、NASAが考えていた以
上に過酷だったようだ。

火星探査機「フェニックス」は、粗大ゴミになってし
まうのだろうか!

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米国は誰の金で宇宙開発をしているのだろうか。

アジア、アフリカ、中南米など、工業の遅れている国から吸い上げた金を宇宙開発に回している。

資本主義経済の矛盾、競争は経済ではない。バランスこそ経済が本来求めるテーマである。

市場原理も必ずしも原理ではない。

工業製品は工場出荷額を生産者側で決めている。

農産物には生産費は認められない。

それ以上に消費者のエゴに耐えて作物を出荷しなければならない。

たとえば、泥付野菜は日持ちがよい。

しかし、最近の非文化住宅(鉄筋コンクリート住宅)では、泥付野菜では台所が汚れるので、

また、野菜を洗う手間を嫌う主婦の増加で、泥付野菜は売れなくなり、洗った野菜を農家に要求するようになった。

この野菜を洗う手間、大変なんですよ。

特に水の冷たい冬は大変です。

これで野菜の価格が上がるのならともかく、現実は年年野菜の価格は落ち込んでいます。

宇宙開発に大枚の無駄な金を注いで、ほんとうに生活に必要な農業には金が廻らないおかしな経済の仕組み。

2008/11/1(土) 午前 10:05 [ 秋水 ]


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