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NASAは、火星探査機「フェニックス」が供給電力 |
環境問題
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NASAは、火星探査機「フェニックス」が供給電力 |
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米国は誰の金で宇宙開発をしているのだろうか。
アジア、アフリカ、中南米など、工業の遅れている国から吸い上げた金を宇宙開発に回している。
資本主義経済の矛盾、競争は経済ではない。バランスこそ経済が本来求めるテーマである。
市場原理も必ずしも原理ではない。
工業製品は工場出荷額を生産者側で決めている。
農産物には生産費は認められない。
それ以上に消費者のエゴに耐えて作物を出荷しなければならない。
たとえば、泥付野菜は日持ちがよい。
しかし、最近の非文化住宅(鉄筋コンクリート住宅)では、泥付野菜では台所が汚れるので、
また、野菜を洗う手間を嫌う主婦の増加で、泥付野菜は売れなくなり、洗った野菜を農家に要求するようになった。
この野菜を洗う手間、大変なんですよ。
特に水の冷たい冬は大変です。
これで野菜の価格が上がるのならともかく、現実は年年野菜の価格は落ち込んでいます。
宇宙開発に大枚の無駄な金を注いで、ほんとうに生活に必要な農業には金が廻らないおかしな経済の仕組み。
2008/11/1(土) 午前 10:05 [ 秋水 ]