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『環境危機時計』という、おっかない?時計!
『環境危機時計』というのは、旭硝子財団が世界各
国の環境問題の有識者に対して、毎年実施している
「地球環境問題と人類の存続に関するアンケート」
調査の回答で示される、地球環境問題の悪化に伴う
人類存続危機をどのように感じているかを、時計の
針に変えて表示したもの・・・だという。
その「環境危機時計」が、過去最悪だった昨年より
11分戻して、「9時22分」を指したそうだ。
針が戻ったのは2005年以来のことだという。
地域別では
▽日本が9時 8分(昨年からマイナス34分)
調査開始以来、最大の戻り幅だったらしい。
▽北米10時 1分(マイナス12分)
▽西欧9時55分(プラス11分)
▽アフリカ10時15分(マイナス16分)
▽アジア(日本を除く)9時 4分(プラス12分)
アメリカ・オバマ新政権の温暖化対策への積極姿勢
が影響したのではないか・・・と言われているよう
だ。
↓
http://www.af-info.or.jp/
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