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野党になってしまった、自民党総裁選に立候補
している谷垣さん、河野さん、西村さんの三人
は揃って遊説しており、舌戦を繰り広げている
ようだ。
が、集まっている聴衆はどうみてもかき集めら
れたサクラ。
今までの総裁選とはうって変わって、地味なも
のになってしまっていると言う。
谷垣さんは、「もう抵抗勢力をつくって、誰々
が悪いという手法は卒業して、一致団結して頑
張る」と決意を示しているとか。
これに対し、河野さんは「一部の長老、ボスが
自民党の足をずっと引っ張ってきた。総裁選の
最大の争点はそういう、うみを出すべきだ」と
世代交代や脱派閥を訴えているそうだ。
西村さんは「若手・中堅を中心にして強い執行
部をつくり、次の内閣のシャドーキャビネット
をつくる。そのためには、先輩の助けも必要だ」
と派閥の領袖やベテランを含む党運営の必要性
を強調したらしい。
演説後、街宣車の上で仲良く?手を繋いで、聴
衆の声援にこたえている三人の姿に、テレビの
コメンテーターが、「あれは止めた方がいい。
かえってイメージダウンだ。」と言っていた。
確かに、そうかもしれない。
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