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全く新しいタイプのごみ処理装置の実証実験が
京都府で始まったそうだ。
ダイオキシンなど有害物質を排出せず、おまけ
に発電能力も備えたこのごみ処理装置の開発
は、同志社大学など4機関が共同で取り組んで
いるものだという。
今月上旬に、実験用装置が完成したばかりで、
約800度もの高熱な水蒸気でごみを蒸し焼きに
して炭化物にするらしい。
その際に発生したガスを使って、発電、蓄電るす
機能まで持っているという優れもの。
今人気の家庭用のウォーターオーブンレンジの
超でかいやつ?なのだろう。
水で、ごみを燃やすなんて、発想の転換!!!
ノーベル賞ものの発明では!
実験が早く済んで、このタイプの焼却場が日本
各地、いや世界各地に出来ることを願う!
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環境問題
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