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第31回吉川英治文学新人賞を受賞した、冲方 丁さん
(うぶかた とう)さんの「天地明察」が、全国の書店員が
選ぶ「2010年本屋大賞」を受賞したそうだ。
江戸時代に碁打ちの家に生まれた青年が、日本独自の
太陰暦を作る計画に挑む・・・という内容の時代小説だと
か。
事前に行われたネット投票では、村上春樹さんの「1Q84」
が断トツの1位だったらしいが、「1Q84」は最下位の10位
だったとか。
殆どの人が読めないであろう、『冲方 丁』という名前にはこ
んな意味があるという。
「冲」は氷が割れる、「方」は職業、「丁」には火がはぜる。
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