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W杯の予想ですっかりタコが注目を浴びる
ようになった。
フグと同じテトロドトキシンという猛毒を持ち
噛まれると死に至ることさえもあるという「ヒ
ョウモンダコ」が、九州の北部で相次いで
見つかっているという。
本来の生息地は、熱帯や亜熱帯海域らしい が、温暖化による海水温度の上昇で、生息
域が北上しているとか。
ヒョウモンダコは体長約10センチ程で、浅
い海の岩場や、砂と小石が交じる海底を好
んで生息する。
名前通りヒョウ柄で、薄茶色の地に焦げ茶
色のまだら模様があり、刺激を受けて興奮
すると全体がやや赤みを帯びた色になり、
まだら模様はリング状の青色に変化するよ
うだ。
唾液の中にフグと同じ神経毒の「テトロドト キシン」をもっていて、噛まれるとおう吐、し
びれやsけいれんを引き起こす。
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環境問題
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