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新国劇といえば、「赤木の山も今宵限り・・・」の
台詞でお馴染みの国定忠治だろう。
といっても、若者には通じない話だろう。
そして、もう一つ新国劇といえば、「月様、雨が」
「春雨じゃ、濡れて参ろう・・・。」の台詞が有名な
「月形半平太(つきがたはんぺいた)」がある。
この月形半平太は、武市瑞山(たけちずいざん、
呼称は半平太)という土佐藩士をモデルにして、
行友李風さん(ゆきともりふう)という劇作家の手
によって書かれたものだそうだ。
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演劇
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