|
「ワシ」と「タカ」は、分類学上の区別はないそうだ。
ともに猛禽類ワシタカ目、昼行性の鳥で大きさで 見分けるのだとか。
鷲(ワシ)
ワシタカ目ワシタカ科、全長が80〜90センチメ ートルほどの大型を総称して「ワシ」といっている
らしい。
口ばしと爪は、獲物を捕らえるのに都合よい形に 鋭く曲がっていて、主にリスや野ウサギといった
鳥獣を捕らえて食する。
鷹(タカ) ワシタカ目ワシタカ科で、「ワシ」よりもひとまわり 小さく、全長が50〜60センチメートルくらいの小
型のものを総称して「タカ」と言っていっている。
口ばしが曲がり、脚にある大きな爪が特徴で、主 に野ネズミなど小型の鳥獣を捕らえて食する。
|
動物
[ リスト ]




