あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

電気製品

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以前は、縦型の洗濯機と別に乾燥機を使っていた。
どちらも相次いで故障したため、年季も入っていたので
ドラム式の洗濯機に変えた。
 
酷い泥汚れなどの洗濯物がないので、汚れ落ちに不満
を感じるようなことはなく、使っている。
 
が、このドラム式の洗濯乾燥機、よく壊れる。
電機店の長期保証に入っているので、5年間は無料で
修理はしてくれるが。
 
購入して3年と少しの間に、ドアのパッキン不良での水
漏れ、また給水バルブの欠損での水漏れ、そして運転
の心臓部である基盤の不良による運転停止。
それぞれ、無料で修理を行って貰った。
 
そして、最近今度は乾燥がきちんと終わらなくなってし
まった。
電機店の修理部門の人が来て、「これは、手におえない
ので、メーカーの修理担当にバトンタッチする。」というこ
とで、後日メーカーから修理の担当者が来てくれた。
原因は、乾燥時に洗濯物から出る糸くずがヒーター部に
大量に溜まったためだったとか。
本体上部には、乾燥フィルターがあるが、これが殆ど
に立たないらしい。
使用頻度にもよるが、2〜3年に一度は修理が必要なの
だとか。
保証期間が過ぎたら、修理代は(出張費や部品代等)合
計3万円超だそうだ。
 
ヒートポンプ方式は、本体の中にエアコンが組み込まれ
ているような構造になっていて、低温での乾燥ができる
ために、生地を傷めない・・・をうたい文句にしているが
このエアコン部には大量の糸くずが付着してしまう
 
また、ヒーター方式は高温で乾燥するため、ヒートポン
プ方式に比べると、生地を傷めがちであり、乾燥時に
も水を使うために、水道代がかかるという欠点が。
 
いずれも、エアコンの様には簡単に掃除できるわけ
はなく、(分解しなければ掃除はできない)、また最近
のエアコンに装備されている掃除機能が付いてい
わけでもないので、数年に1回は修理マンに来てもら
い、大がかりな分解掃除やことによっては、ヒーター
部の交換が必要になるのだとか。
 
縦型の洗濯乾燥機の欠点は、洗濯やすすぎ時に大
量の水を使うことと、ドラム式に比べると乾燥の能力
低いことと、石鹸カスによる黒カビが大量に出来るこ
とだろう。
専用の洗濯層クリーナーによる、半日もかかる槽洗
浄を頻繁に(月に一回)行わないと、黒カビによる臭
いと、剥がれた黒カビが洗濯物に付くことになってし
まい閉口することに。
 
ドラム式も、この槽洗浄を半年に一回は行った方が
良いらしい。
 
いずれにしても、洗濯乾燥機の黒カビと糸くず対策
はまだまだ進化の余地がありそうだ。
 
 
 

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