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ヘルパンギーナという夏風邪が流行っているら
しい。
原因は、コクサッキーA群1〜10型、16型、22型、
コクサッキーB群1〜5型、エコーウイルス16、25
型など多彩で、一度かかってもまたすぐ別のウ
イルスによりかかる可能性が高いとか。
「ヘルパンギーナ」と言う名前の由来は、ドイツ
語からきていて、ヘルプは水泡(ヘルペス)という
意味で、アンギーナは、のどの炎症という意味
らしい。
ちなみに、コクサッキーというのはアメリカのニュ
ーヨーク州の地名で、ここでこのウイルスが最初
に分離されたので、この名前が付けられたらしい。
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