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現在日本の政府専用機として使われているのは、
ボーイング747−400(ジャンボジェット)だ。
一世を風靡したジャンボ機も、その性能の悪さが
足を引っ張り、日本の空から消えてしまってから
久しい。
魅力のある翼だったのに。
2019年度から導入される予定の新しい政府専用
機は同じボーイング社製の777−300ER。
その機体のデザインが公表されたとか。
尾翼には現行機と同じ大きな日の丸が描かれてい
るそうだ。が、機体側面には、躍動感を出すために
赤い曲線がデザインされたようだ。
新政府専用機の全長は、約74メートルで現行機
より約3メートル長くなり、横幅や高さはほとんど同
じらしい。
機種変更に合わせて、整備委託先もJALからANA
に変更になったそうだ。
見た目がそれほど大きいと感じないトリプル7が、ジ
ャンボ機とそれほど大きさが変わらないことに吃驚し
た。
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