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現在売られている餅は、それぞれ個別包装されて
いて、カビるなんてことはありえない。
昔は年末になると、お米屋さんにのし餅を注文した
ものだ。
まな板を二枚合わせたくらいの大きさののし餅。
家に届いた際には、まだ柔らかくて、包丁で切るこ
とが出来ないので、少し硬くなるまで二〜三日待っ
てから、父親と一緒に切ったものだ。
日数が経つとカビが生えてくるので、その前にボー
ルに水を張り、その中に餅を入れて「水もち」にした。
そう言えば、水餅にする前にカビが生えてしまった
場合には、その部分を包丁などで削り取っていま
したっけ。
カビを削り取るだけで、本当に大丈夫だったのだろ
うか?
カビは本当はとても怖いものだ・・・と聞くが。
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