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民放の夕方のニュース番組で、耳慣れない「ヌーハラ」
の特集をしていた。
「ヌーハラ」とは、ヌードル(麺類)ハラスメントの略で、日
本人独特の麺をすする音が、外国人にとって不快で、
それがハラスメント(嫌がらせ)に当たるというもの。
この報道を観て、外国人の観光客の間で「ヌーハラ」が
問題になっている・・・と感じた視聴者は多かったはず。
「だったら、麺類を食べに行かなければ良い。」
「そんなに嫌だったら、日本に来なければ良い。」
日本人の間からは、こんなの意見が飛び出していました
が、「ヌーハラ」と言い出したのは、一人の日本人だった
らしい。
そんなことも、しっかりと調べもしないで、外国人観光客
達に「麺をすする音」を聞かせて、どう思うか?と質問し
て、すする音が不快だ・・・という答えをそのまま放送し
て、さも「ヌーハラ」が外国人観光客の間で叫ばれてい
るかのような安直な報道をするテレビ局には、びっくり
した。
因みに、麺をすすることで、よいことが3つあるそうだ。
◎麺がに汁が良く絡む
◎スープの香りが広がり、よりおいしく感じる
◎空気を一緒に吸い込むことで、やけどを防ぐ
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