あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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渋柿って干し柿にするだけじゃないの???
渋柿は皮をむいて、干し柿にするものだと勝手に
思い込んでいました。
違うんですね。
渋柿は、渋抜きをして、甘い柿に変身して出荷さ
れていたとは・・・。

秋とお寺と柿は、切っても切れない赤い糸で結ば
れているのかもしれません。

柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺

富有柿と次郎柿くらいは知っていましたが、そのほ
かに刀根早生(とねわせ)、平核無(ひらたねなし)
西村早生(にしむらわせ)などいろいろな種類があ
るのだとか。

富有柿、次郎柿、西村早生が甘柿で、平核無と刀根
早生は渋柿。

渋の正体は、お茶の渋と同じタンニン。

炭酸ガスやアルコールを使って渋を抜くようです。

甘柿にも渋はあるのだけれど、種が成長するときに
アルコールが分泌されて、自分で勝手に渋抜きをす
るのだとか。甘柿の中のごまのような斑点は、タン
ニン細胞の名残なのだとか。


渋柿は、脱渋室と呼ばれる温度調節された部屋の中
で、約一日弱炭酸ガスを吸わせて、渋抜きをする。

柿はビタミンCやAが一杯含まれていて、「医者い
らず」ともいわれているようです。

柿を食べると、風邪をひきにくくなる・・・らしい。

季節はずれの朝顔

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秋もだいぶ深まってきたというのに、暑いと感じる
日々が続いていました。

友人のお宅の昨日の朝の画像です。

毎朝、朝顔が何十輪も花をつけているのだそうです。
昨日の朝は62輪。

我が家の庭の枇杷の木も、つぼみをつけていました。
吃驚です。
明日あたりから、ぐんと寒くなるらしいので、花を
咲かせることにはならないでしょう。

みかんの枝に、季節はずれの青虫を見つけました。
が、可哀相に息絶えていました。

今年は、異常気象なのかと少々不安になります。

悪いことが何も起こらないといいと、つくづく思い
ます。

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『ももんが』
リス科の哺乳類。
ムササビよりも小形で、頭胴長15〜20cmほど。
眼が大きく、毛色は褐色と灰色。
日本特産で、本州・四国・九州に分布。森林に住み、
夜行性で、昼は樹木の空洞内に潜み、夜出て、木の
芽・果実などを食べる。
前足と後足の間にある飛膜を広げて木から木へ滑
空する。

テレビで、ももんが と むささび の特集をやっ
ていました。

その時に「そうだ。ももちゃんに ももんが の
『ももnが』を作ろう・・・』と閃き、作ったの
がこの作品です。

なかなか、可愛らしくできあがりました。

さっそく、ももちゃん家に養子に行ってしまいま
した。

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