あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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何年か前の事。
朝、電車がある駅に止まってドアが開くと
男の子の「降りる人が先だよ」という声が
したので、何気なくドアの方に目をやると
課外授業に出かける小学生の一団が電車に
乗ろうとしていました。
学生の集団は、大抵の場合友達同士でピー
チクパーチク。揺れたといっては大騒ぎと
言うのが定番です。
「アー、五月蝿くなるだろうなぁ〜」

でもその時の小学生達は、違っていました。
電車が発車して暫くして、いつもと変わらない
静かな車内なのに気付いて驚きました。
生徒達は余計なお喋りは一切しません。話す
場合でも小声で手短に。
どうやら、事前に先生から注意があったのか
それとも自分たちで話し合いをしたのか。
社会勉強の一環である課外授業に出かける
ために電車に乗ることも、それのひとつで
あるということを、先生がしっかりと把握
なさっている・・・という証拠でしょう。

ギャ〜ギャ〜大騒ぎをする学生たちの集団の
引率の先生は、自分には関係のないことと
いった顔で、乗客に紛れて注意すらしません。

車内アナウンスや駅貼りのポスターで、「あの
行為はやめましょう。この行為はしましょう。」
と、注意されないといけない大人が増えている
昨今、小学生の当たり前の行動に感激した
次第です。

キャべツ、にんじん、タマネギ、かぼちゃなど
を刻んで・水を加えてトロトロ煮て、塩で味付け
したごくシンプルなスープ。
野菜から出た甘味でおいしいこと。
飲み続けていると、「甘いものが欲しい。」と、
思わなくなります。

砂糖よりも、身体にやさしい野菜の甘み。

あまいもの好きな子供たちにも・・・。

沢山作って、毎日飲みましょう!!!

日本人はとても節度のある・人のことを
思い遣る精神の国民だったはずです。
でも最近、世の中殺伐としていませんか。
いや〜な事件ばかりが、続けて起こって
います。

アメリカに渡って「マクロビオテック」
を推奨している久司道夫さんは、食生活
が人の行動に及ぼす影響は大きい・・・と
仰っています。人が攻撃的な行動をとる
のも食べ物のせいだと。

マクロビオテックとは、長生きする方法
という意味で、主食は玄米。おかずは
野菜と大豆製品中心で、肉・魚・乳製品
白砂糖・卵などは食べません。
そのような食事を摂る事により、血液を
きれいにして・細胞を活性化させて、人
間が本来持っている免疫力を高めて、病気
打ち勝つまたは病気にならない身体を創る
というものです。

マドンナやトム・クルーズもマクロビを
実践しているとか。先日スマステの中で
マドンナの料理番をしている日本人女性
の事を紹介していました。マドンナの素
晴らしい身体は、玄米中心の食生活のお
かげなんだそうです。
日本の国会議事堂の食堂にも、マクロビ
のメニュー取り入れられているらしい。
いろいろなしがらみがあるので、議員の
方たちは、マクロビを広めようとはしな
い・出来ないのでしょうが、実践している
方たちも多いのだとか。

すっかり欧米化されてしまった食事によって
引き起こされる病気多いはず。

日本の素晴らしい食文化をもう一度根本的に
見直した方が良い時期に来ているのでは
と思います。

「HMV」とは、「His Master's Voice」の頭文字から
来ているのだが、これは、ある一枚の絵に由来する。
ビクター(日本ビクター)のマークとしておなじみのニッパー。
現在では、ビクターのトレードマークとなっているが、
元は、英国EMIレコードの前身となるグラモフォン社が使用
していたもの。その後、レコード会社は、合併・吸収を繰り返した。
そのドサクサで、日本では東芝EMIではなく、日本ビクターが
このマークの使用権を取得する事になったという、いきさつがある。
HMVは、英国EMIの前身であるグラモフォンの小売部門の
ブランドとして設立された経緯から、日本ビクターにマークの使用権を
奪われてしまったものの、せめて、この絵の名前だけでも使いたいと
いうことで、そのまま名前を変更せずにHMVジャパンという名称に
なったらしい。
何故、このHMVの名称にそこまでこだわるのか。
実はそこにこそ、心温まる実話が隠されているのだ。
「His Master's Voice」という絵を描いたのは、英国の画家、
フランシス・バラウドだが、あるときフランシスの兄であるマークが
亡くなってしまう。そしてマークの息子と、その時に飼っていた
ニッパーを自分が引き取って育てるのだ。
フランシスは、ある日家にあった蓄音機で、かつて兄が自分の声を
吹き込んだものを、ニッパーに聞かせたのだ。
が、ニッパーは自分の飼い主(Master)がそこにいると思い、
いつまでも蓄音機から離れなかったという。
その時の情景を絵にしたのもが、画像の「His Master's Voice」
HMVである。

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