あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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知人から「家の中に 蟷螂 が出た。」という
メールが。
私も家族も「え〜、なんだ。」と暫し悩み
ました。
くも じゃないし。
結局、友人に「何が出たの。」と、メール
して一軒落着。

読めましたか?

かまきり でした。
読めない漢字のひとつなのかもしれませんね?

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「マクロビオテック」 という言葉は、ギリシャ語のマクロ「大きな」
とビオス「生命」が語源。
歴史上最初にこの言葉を使ったのは、ヒポクラテスだった。。
古代ギリシャ時代が、如何に進んでいたかという証拠でしょう。
医者だったヒポクラテスは、「病気は自然の秩序に反することから起
こる」と考え、「簡素で完全な食事をすることが、健康と長寿には最
も必要だ。」と、説いた。彼が確立した自然療法は、近代合理主義以
前の西洋医学の中心となって、「マクロビオテック」=「自然と調和
して生きる健康法」という概念が一般的となった。

日本では、自らの病気を玄米菜食=マクロビオテックで治した 桜沢
如一(ゆきかず)氏が、古来より受け継がれてきた「食養生の知恵」
を古代中国の理論によって体系づけ、あらたな食事法として確立した。
彼は、「宇宙にはかわらない秩序があり、それに則った食事をする事
により、人は健康になり、ひいては世界平和を実現できる。」と唱え
た。
この教えは「マクロビオテック」と呼ばれ、彼の意志を継いだ弟子や
友人たちによって、国際的に広まった。
アメリカやフランスなど一部のヨーロッパの国では、「病気治しに有
効な食事療法」として広くに知られている。

当たり前の話だが、日本では和食を食べていたので、この活動は普及
しなかった。
が、食生活の西洋化による弊害が目立つようになったために、最近で
は玄米菜食などを取り入れる人がどんどん増えている。

桜沢如一(ゆきかず)氏 1893年〜1966年
明治26年、京都に誕生。早くに両親をなくし、子供の時代は
貧困や病気に苦しむ。20歳の頃には、「石塚左玄の食養法」
と出会って健康を回復。高校を卒業後、貿易商となる。その後
30歳代からは、食養指導家・思想家として、世界で活躍する。
また、反戦運動家でもあったらしい。
「ジョージ・オーサワ」の名前でも知られている。

MACRO・・・大きい・長い
BIO・・・・・生命
TIQUE・・・術・学

MACROBIOTIQUE = 長生きするための方法

『マクロビオテックの二大原則』
★その1 身土不二(しんどふじ)
 身(からだ)と土(環境)は、不二(バラバラではない)
 土地柄と季節にあった食物を食べるということ。
 その土地でとれた旬の野菜や果物を、その季節に食べる。
 熱帯(南国)の作物は、身体を冷やす働きの有る成分が
 多く含まれているので、これらを冬に食すると身体が冷
 えて・具合が悪くなる。

★その2 一物全体
 ひとつのものを丸ごと全部食べるという意味。
 ひとつのまとまりのあるもの(種子・実・葉・根)は、
 いろいろな面でバランスがとれている上に、特別な働
 きが期待できる。特に種子や実は、そのまま次世代を
 生み出す生命力に満ちた食べ物である。
 ほぼ完全食に近い玄米を、わざわざ手間をかけて精製
 してしまい、残った部分の白米は残りかす。 
 身体に良い部分はすべて無駄になってしまっている。

その土地で採れた玄米や様々な穀物・その季節の旬の野菜
と、大豆から作られた豆腐などを良く噛んで食べる。

そのことによって、血液が浄化されて・細胞も活性化する。
人間が本来持っている「免疫力」が上がって、病気もよく
なるし、病気にもなりにくくなる。

マクロビオテックでは、肉・魚・乳製品・白砂糖等の摂取
も勧めていません。
人類に近い肉類は避けた方が良く、魚も一物全体の原則か
ら、頭から尻尾骨まで食べられるような小魚やしらすなど
を勧めています。
ヨーグルトよりは味噌汁を。味噌を作り出せなかった民族
が、牛乳を発酵させてヨーグルトを作った。味噌という素
晴らしいものがあるのだから、それを食べない手は無い。

甘いものが大好きな人には、野菜スープを勧めています。キャ
ベツ・たまねぎにんじん、かぼちゃなどを刻んで、水を加えて
トロトロ煮る。味付けは塩と少しの醤油のみ。
野菜から出た甘味が、おいしいこと飲み続けていると、甘いも
のを欲しいと思わなくなります。

ぬか漬けはチーズのかわりになる。

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日本はとても節度のある・他の人のことを思い遣る事が
できる素晴らしい文化を持った国だったはずです。
でも最近、世の中殺伐としていませんか。いや〜な事件
ばかりが、続けて起こっています。

アメリカに渡って『マクロビオテック』を推奨している
久司道夫さんという方は、「食生活が人の行動に及ぼす
影響は大きい・・・。」と仰っています。「人が攻撃的
な行動をとるのは食べ物のせいだ。」とも。

『マクロビオテック』とは、長生きする方法という意味
で、主食は玄米。おかずは野菜と大豆製品中心で、肉・
魚・乳製品・白砂糖・卵などは一切食べません。
そのような食事を摂る事により、血液をきれいにして・
細胞を活性化させて、人間が本来持っている免疫力を高
めて、病気に打ち勝つ・病気にならない身体を創るとい
うものです。

S医師は、鳥の肉なら週に1度、他の肉は月に1度位は
食べてもいい・・・と言っているようです。

マドンナやトム・クルーズも、『マクロビ』を実践して
いるのだとか。
以前にテレビ番組『スマステ』で、マドンナの料理番を
している日本人女性の事を紹介していました。マドンナ
の素晴らしい身体は、玄米中心の食生活のおかげなんだ
そうです。
日本の国会議事堂の食堂も、マクロビのメニュー取り入
れられているらしい。
色々なしがらみがあるので、議員の方達は、マクロビを
広めることが出来ないのでしょうが、実は実践している
方も多いのだとか。

すっかり欧米化されてしまった食事によって、引き起こ
されている病気も多いはずです。

日本の素晴らしい食文化を、もう一度根本的に見直した
方が良い時期に来ているのではないのか・・・と思うの
です。

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