あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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午前零時の時報が鳴って、少しの静寂のあと、
ジェット機の飛び立つ音が。続いてテーマ曲の
「ミスター・ロンリー」の曲が流れ、それをバ
ックにパーソナリティーの城達也さんのナレー
ションが・・・・・。

遠い地平線が消えて、
深々とした夜の闇に心を休めるとき、
遥か雲海の上を音も無く流れ去る気流は、
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく果てしない光の海を
豊かに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、
夜のしじまの何と饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていった遥かな地平線も
瞼に浮かんでまいります…

FM東京(当時)の平日の深夜零時からはじまる、
ラジオ番組「ジェットストリーム」の始まりだ。
流れてくるインストルメンタルの楽曲は一日の終
わりにぴったりだったし、城達也さんの落ち着い
た穏やかな声が、ゆったりとしたくつろぎの時間
を提供してくれた。「イージーリスニング」とい
う耳慣れない言葉も、この頃流行ったように思う。
自分が、大人の仲間入りを果たしたような、錯覚
に陥ったものだ。
いつもと同じ始まり、いつもと同じ静かな曲、そ
して同じような城さんの静かな語り。毎日・毎日、
その繰り返し。
それでも飽きることなどない、素晴らしいマンネ
リズム。

確か、エンディングのナレーションは、こんなだ
った。

夜間飛行の、ジェット機の翼に点滅するランプも
遠ざかるにつれて次第に星の瞬きと
区別がつかなくなって参りました。
お送りしておりますこの音楽が、
美しく貴方の夢に溶け込んでゆきますように

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トヨタ センチュリーVG20型

クラウンエイト※からさらに一歩進めて、世界の豪華車に匹敵
するプレステージ・サルーンを目標にした「センチュリー」は
全く新しいコンセプトから、1967年に誕生した。
豊田佐吉の生誕100年や明治100年に因んだネーミング。
豪華さと高性能を併せ持っているトヨタの最上級車である。
現在の価格は、1,060万円。

※クラウンエイト
 RS40系クラウンをベースとして、全長を120mm、
全幅を150mm延ばしたものであった。当時の価格は
165万円。

上の画像が発売当初のもの。
下が現在もの。
細部は変わっているが、40年間モデルチェンジしないすごさに
拍手。

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創業者の 澤田秀雄氏 の名を入れた、
秀インターナショナルサービス の
頭文字をとって H.I.S. とした。
現在は、
「Highest International Standards(最も優れた世界標準)」
という意味を、後付けしているらしい。
こじ付けだとしたら、これを考え付いた人は素晴らしい脳みそ
の持ち主・・・ということになるのでは。

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名前が先で、ねこがあと。
おなかの模様がまさにシャチ。

飼い主さんの仕事机の上で、大口開けて寝て
いる姿は、まさにおっさん・・・?
この子はれっきとした、女の子なんです。
やはり、お嫁に行くのは無理かもしれません。

決してCGではありません。
カメラマンに、拍手。

ひっかかれそうなので、
本猫の了解はとれていません。
シャチ、ゴメン。

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