あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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京都市左京区にある実相院で「床紅葉」が
見ごろをむかえているそうだ。

客殿にある「滝の間」の綺麗に磨かれて黒
光りする床に、庭のモミジが映って赤く染
まることからそう呼ばれるようになったの
だとか。

なんと、風流なことか!

「おもうわよ」と、「おしずかに」
詩人である川崎洋さんの『言葉の力』という本に
「おもうわよ」は、伊豆諸島の青ヶ島の別れの言
葉と書いていらしゃいます。

彼は、また心打たれる別れの言葉として「おしず
かに」をあげているようです。

岩手県盛岡地方では、「どうぞ、お気をつけてお
帰り下さい」という、思いやりのニュアンスが含
まれているのだと言う。

「おもうわよ」にしても、「おしずかに」にして
も、日本語って、本当に深くて温かい言葉だと思
いませんか。

「放浪記」は、劇作家の菊田一夫さんの作品。

主役である作家の林芙美子を演じる森光子さん
は、小説の出版が決まって大喜びする場面で、
でんぐり返しを披露。

それが評判となり、61年の初演の時から86
歳になった昨年まで続けてきたそうだ。

森さんは今年87歳を迎えられたのだとか。

東宝は「年齢を考えれば、大怪我につながるこ
ともあり得るので、でんぐり返しをしない演出
にかえることを、森さんにお伝えした。むしろ
86歳まで、でんぐり返ししていたことを、称
えるべきだ」と説明したらしい。

森さんは「ストップがかからなかったら、今回
もやってました。寂しいだけでなく申し訳なさ
もあって、複雑な気持ちです」と語ったようだ。

来年1月7日から、東京・有楽町のシアターク
リエ(元の芸術座)で上演される。

身体にでんぐり返しが染み付いているので、そ
の場面になると思わずやってしまうなどという
ことはないのだろうか?

それにしても、いつまでも若くて溌溂としている
森さんには、驚かされます。

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