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楢崎選手が「若い選手たちに」活躍の場所を
譲ったために選出されたのが、21歳の権田
修一選手(FC東京、187センチ、83kg)。
W杯では、選手をまとめる存在として川口能活
選手が選ばれたために、最終的にメンバーから
押し出された形となった24歳の西川周作選手
(サンフレッチェ広島、183センチ、81kg)は、
川口選手と入れ替わって、念願の代表入りを
果たしたわけだ。
彼は、「(W杯で)同世代が活躍しているのを
見て、自分もその場に行きたいと思った」と語
ったそうだ。
今回、日本代表のゴールキーパーは一気に
若返ったわけだ。
W杯のGKで最年少だった27歳の川島永嗣
選手(185センチ、80kg)が最年長選手に。
彼は海外に出ることを視野に入れて、英語や
イタリア語などを学んできたという。今回の合
宿ではイタリア人GKコーチの指示の臨時通
訳もしているとか。
川島選手は、「ナラさん(楢崎)、能活(川口)
さんが日本を引っ張ってくれた。日本のGKの
流れを作っていけるようにしたい」と、インタビ
ューに答えたという。
三選手の、ゴールキーパーの座の争いが
楽しみだ!
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2010年10月06日
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京都府福知山市のメダカを放した水田では
稲刈りが終わり、市内の小学校、保育園の
先生たちが、生徒たちのために、網でメダカ
をすくったそうだ。
メダカは、目が体の上の方(高い位置)につい
ているので、その名前が付いたとか!
吉良 勝さん(70歳)が、「メダカが住める田 んぼで作った安全な米を消費者に・・・」と、今
年は水田2枚計50アールに、自宅で飼育し
ていたメダカ40匹を放して、「メダカと共生
する米作り」をしてきたのだという。
山から流れてくるきれいな水のおかげで、稲
はすくすく育ち、また夏の間にメダカも子孫繁
栄したらしい。
メダカが住める水田の米は、勿論無農薬とい
うことなのだろう!
消費者にも、子供達にも優しい「メダカと共
生する米作り」が、全国に広がることを願う! |
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100W以上の明るさのLED電球が発売される!
東芝ライテックは、白熱電球の100W形
以上の明るさのLED電球の「E−CORE
一般電球形8.7W」を、10月16日から
発売するそうだ。
希望小売価格は9,135円と、相当に高い。
家庭で一般的に使用されている口金に装着
できるタイプのLED電球で、消費電力はたっ
た8.7Wと低いものの、直下照度は電球色
タイプで白熱電球100W形以上、昼白色タ
イプでは白熱電球150W形に近い明るさだ
という。
LED電球で、白熱電球100W形以上の明
るさのものは、今まで発売されていなかった。
電球の寿命は40,000時間で、光には
赤外線や紫外線はほとんど含まれてないらし
い。
虫も寄ってこないわけだ。 長寿命で、電気代もかからず、発熱量も少な
いうえに、虫も寄ってこない・・・と良いことずく
めだが、如何せん値段が!
40Wや60WのLED電球はは、すでに2,0
00円を切った商品が、各スーパーから売り出
されており、中国製のものは、1千円を切るも
のも出回り始めているようだ!
100WのLED電球の値段が下がるのは、いつ
になるのだろうか?
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来春のスギ、ヒノキ花粉の飛散量は5倍
〜10倍になる・・・ということが発表された
そうだ。
花粉は前年夏の日照時間、最高気温や
降水量との相関関係が高いとされている
という。
今年の夏は、記録的な猛暑だったために
全国的には、2010年のおよそ5倍の飛
散量になるらしい。
関東、北陸・甲信北部、東海・甲信南部 の各地域では7〜8倍、なんと近畿地方で
は10倍に!
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くりはら田園鉄道株式会社は、かつて
宮城県を走行していた第三セクター方
式の鉄道で、「くりでん」の愛称で親しま
れていたそうだ。
栗原市では、くりはら田園鉄道から引き
継いだ車両・建物などの資産や資料など
が鉄道史や地域文化を知る上でとても
貴重なものだということで、その資産を
活用して、「くりでん乗車会」を開催して
いるという。
その乗車会で10日、車軸が2本のディ
ーゼル車が初登場するらしい。
4本軸車両より製造が10年古く、メーカ
ーによると全国で今も走っている同型車
両はないらしい。
往復で計約1キロ、走行時間はたった6
分だが、2本軸車両独特の乗り心地を
味わうことはくりでんでしかできないわけ
だ。
この2本軸車両は、1984年に富士重
工業が製造したKD11。
11月14日の乗車会でも走らせる予定
らしい。
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