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東京では7月25日から、ずーっと最低気温が
25度を下回らない熱帯夜が連続している。
15日 35.5℃
16日 36.3℃
17日 37.2℃
18日 35.1℃
このところ、4日続けて猛暑日で、おとといは体
温並みの最高気温を記録。
一転して、今日は曇り空。最高気温は30度とい
う予報が出ている。昨日までとは打って変わって
涼しいこと!
暑い町としてスッカリ全国区になった埼玉県の
熊谷では、最高気温は35度を超す猛暑日を
記録することがあっても、熱帯夜になることは
あまりない・・・という。
ヒートアイランド現象で、都心の温度は年々暑
くなっている・・・ということなのだろう。
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2010年08月19日
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以前は東尾 修さんの娘の理子さん・・・だった
のに、最近ではプロゴルファー東尾理子さんの
父親で野球評論家の東尾 修さん(60歳)が、
ゴルフのプレー中に熱中症で倒れて、入院して
いたことがわかったそうだ。
大事には至らずに、すでに退院しているようだ
が、真夏(真冬も)、ゴルフ場で倒れ、救急車で
運ば人はとても多いのだ・・・と聞く。
以前にも、上田桃子プロがプレー中に、脱水と
過換気症候群で倒れる・・・という事があったら
しい。海外転戦の過密スケジュールとあわせて
考えられる原因が、猛暑らしい。このトーナメン
トが行われたのは避暑地の軽井沢だったとか。
涼しいはずの避暑地でさえ!
日本の夏は高温多湿で、熱中症になりやすい のだとか。今年の猛暑では、毎日沢山の人たち
が熱中症で倒れているようだ。最悪、死に至るな
んてことも珍しくないという。
同伴競技者に迷惑をかけまいと、体調不良を我 慢してプレーを続けたことで、かえって症状が悪
くなる例も多いとか。
強い直射日光や芝生からの照り返しを浴びて、
10km近い距離を歩くゴルフの身体への負担は
想像以上のものになるようだ。
年配の方ばかりでなく、体力に自信のある若い人
も、真夏のゴルフは控えた方がよさそうだ。
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シャープは、60型のタッチパネル式液晶
ディスプレーを使った電子黒板システムを
今月末から売り出すことを発表したそうだ。
LANケーブルでつないだコピー機で書類
などを読み取り、ディスプレーに表示でき
るのだとか。
専用のペンで自由に書き込むことができ
おまけに印刷までできるという。
LEDバックライトを使い、明るい部屋でも
見やすいらしい。
おまけに、指先で文字を書いたり、手の
ひらを使って消したりもできるようだ。
価格はディスプレーが約100万円で、専
用スタンドやパソコン、コピー機を組みあ
わせると230万円程度になるみたいだ。
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東京の待ち合わせ場所として有名なのは
渋谷のハチ公像前。
京都の待ち合わせSPOTのメッカは、四
条河原町の阪急百貨店の前と、もうひと
つあるという。
三条大橋の東のたもとにある、一風変わ
った銅像の前。京都の人たちは、この場所
のことを『土下座』像前と呼ぶらしい。
「待ち合わせは、ドゲザでX時!」というよう
に。
普通の像というと、上野公園の西郷隆盛さ
んも、高知・桂浜の坂本龍馬さんも立って
いるものばかり。
が、この京都の像は、座って両手をついて
いるらしい。土下座ならば、おでこを地面に
こすり付けているので顔は拝めないはず。
京都御所のある北西の方角を向いて、京
都御所に向かって拝礼している姿なのだ
という。
私は歴史はどうも苦手で、詳しくはないが
このお方は、高山彦九郎(ひこくろう)とい
う江戸後期、諸国を行脚して尊王論を説い
た「寛政の三奇人」の一人なのだとか。
「尊王運動の先駆者」として、幕末の志士
たちに強い影響を与えた人だとか。
観光客は、四条大橋を渡ることが多いよう
だが、これからは三条大橋を渡ってこの
『土下座』像?を見物に行くことが流行るか
もしれない。 |
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