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お座りして、何を考えているのか?
まるで、哲学者のよう!
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高梨沙羅選手は、なんと中学二年生(14歳)
の、男でも怖いと思うスキーのジャンプの選手
だそうだ。
ジャンプ雪印メグミルク杯女子で、1回目は(踏
み切りの)タイミングがあわずに、3位に。
2回目のジャンプは、向かい風も受けて、女子
では、誰もマークしたことがなかった90メートル
台の大ジャンプを披露したそうだ。
飛距離は最長不倒の97メートル。
高梨選手は、2月下旬からオスロで開かれる世
界選手権の代表に選出されることが有力らしい。
女子ジャンプは、2014年のソチ五輪の新種目
候補に挙がっているようだ。
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2日と3日に行われた正月恒例の箱根駅伝は
予想通り早稲田大学と東洋大学の争いになっ
た。
往路の最終区5区の山登りでは、山ノ神と呼ば
れている東洋の柏原選手が、早稲田との2分
54秒の差をひっくり返して、27秒差をつけて
ゴール。東洋大が往路優勝を果たした。
復路の最初の6区の山下りで、早稲田の高野
選手が追いかけ、凍っていた路面で転倒する
というアクシデントに見舞われながら力走して
東洋に36秒差をつけた。
早大の監督の渡辺さんは、「6区の高野作っ
た貯金が大きかった。あれがなければ勝てな
かった。」 と語ったそうだ。
217.9キロもの長い距離を走って、その差
はわずか21秒、距離にすれば100メートル
少しの、箱根駅伝史上、最小差だったという
早稲田は主力の1年志方、2年佐々木選手が
故障で出られない「飛車角抜き」でも優勝した
わけだ。
早稲田と東洋の争いは、一年後にも楽しむこ
とができそうだ。
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