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用があって、あきらめていたのですが、いろいろな方々の
観劇記を読むにつけ、「こりゃ観ないわけにはいかない」
・・・と、急遽むりくり!スケジュールを調整して、チケットを
予約。
東海道線の鈍行を熱海で乗り継いで、行ってきましたはる
ばる静岡に。
ノゾエ征爾さん潤色・演出の、モリエールの「病は気から」を
観劇に・・・。
静岡の一つ手前の東静岡駅前に聳え立つ建物の中に、静
岡芸術劇場(APAC)が入っています。
劇場の素晴らしいこと。
静岡県民は幸せです。
「病は気から」・・・流石、天才と言われるノゾエ征爾さんの
天才ぶりが如何なく発揮された、それはそれはおしゃれな・
お洒落な舞台でした。
前々回公演の I’m (w)here のあの「絶対という言葉が 絶対に・・・」というセリフや、ライフスタイルでの趣向があっ
たりと、笑わせてもらいました。
どうやったら、あんなこと・こんなことを思いつくのか? ノゾエ征爾という作/演出家の脳の中を見てみたいと思い
ました。
はえぎわから一人だけ、参戦していた川上友里さんも素晴
らしかった。
マタ、SPACの役者の皆さんの、技量の高さも流石でした。 はえぎわの役者さんや制作の方々やアンサンブルの仲間と も、一か月ぶりに再会で、うれしいひと時を過ごしました。 |
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2012年11月04日
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