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フギュアスケートの全日本選手権が開幕した。
国内の大会は、国際連盟主催の大会よりも採
点が甘くなる傾向があるという。
2009年ロシア選手権では、ロシアのプルシェ
ンコ選手が100・09点、また2012年カナダ
選手権ではパトリック・チャン選手が101・33
点という高得点を叩き出しているとか。
そして、昨夜行われた全日本選手権の男子ショ
ートプログラムで、羽生結弦選手が97・68点を
マークしたそうだ。この記録は国際連盟主催の
大会記録ではないため参考記録ながら、彼が
先日行われたグランプリシリーズで出した95.
32点を上回っているようだ。
10点近い点差をつけられて2位発進となった高
橋大輔選手がパーフェクトな演技をすれば、まだ
逆転優勝可能であろうが、羽生選手の優勝は固
いのではないだろうか?
世界選手権の出場枠は、たった3つ。
羽生、高橋選手の次の枠は小塚選手がゲットす
るのか?
それとも、無良崇人選手なのか?織田信成選手
なのか?
日本の男子フィギュアスケート選手の層の厚さを
実感した。
それに比べると、女子の層の薄さが少々気になる!
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2012年12月22日
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