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バレーボールのロンドン五輪世界最終予選
兼アジア予選男子大会5日目、日本の相手
はベネズエラ、プエルトリコ、イランを破り、セ
ルビアに負けて、3勝1敗で勝ち点9で3位の
オーストラリアだった。
今大会時点での世界ランクは22位と、最下
位ながら、格上の国を破り好調なオーストラ
リアの平均身長は、200センチと日本のそ
れよりも10センチも上回り、212センチの
選手までいる超大型チーム。
この試合に負ければ、ロンドン五輪出場は
絶望的、崖っぷちに立たされた日本は、やる
ことなすことがすべて上手くゆき、3−0で勝
利した。
韓国が中国に3−2で、勝利してくれたのは
日本にとって好都合だ。
セルビアは、実力を遺憾なく発揮して、5連勝
して、勝ち点15で1位通過を決めた。
勝ち点
1位 セルビア 15
2位 イラン 11
3位 オーストラリア 9
4位 日本 8(3勝2敗 3×2+2)
5位 中国 8(2勝3敗 3×2+1×2)
6位 韓国 6(2勝3敗 3×2)
日本は、明日のプエルトリコ戦、最終日のイ
ラン戦に二連勝することが必須条件となると
いう。
明日 明後日
イラン セルビア 日本
オーストラリア 韓国 中国
中国 ベネズエラ オーストラリア
韓国 オーストラリア プエルトリコ
セルビアはイランに勝利するであろう。
オーストラリアは、韓国か中国に負けるだろう。
日本が2連勝した場合は、中国と韓国がいずれ
も2連勝しても、勝ち点は日本に追いつけない。
四年前の五輪北京最終予選のように、植田監督
がコートに突っ伏して歓びを表した姿が見られる
かもしれない。
韓国と中国にはオーストラリアを破ってもらい、日
本はイランに3−0できっちりと勝ってもらいたい
ものだ。
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凧を用いた実験で、雷が電気であることを
世間に知らしめた、ベンジャミン・フランク
リンさん。
彼は、アメリカの気象学者、物理学者、著
述家、外交官、政治家で、アメリカの独立
に多大な貢献をしたという。 彼が22歳の頃に考えたという「道徳的完全に
到達する大胆で難儀な計画」・・・13徳という
のが興味深い!
その6 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。
無用の行いはすべて断つべし。
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