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バレー男子のロンドン五輪最終予選兼アジア大陸予選
の第6日の今日、日本vsプエルトリコ戦が行われた。
これまで、5連敗中で最下位のプエルトリコは、立ち上が
り、強いサーブで攻めて日本のサーブレシーブを崩し、
得点を重ねて第1セットを奪った、
第2セット以降は、日本がリズムを取り戻し、3−1で勝利
した。
他の試合の結果と、日本が勝ち点3をあげたことで、アジ
ア大陸予選枠の争いも熾烈になってきた。
セルビアがイランを3−0で退け、勝ち点を18にまで伸ば
し、オリンピック出場権を獲得したそうだ。
2位に勝ち点12のオーストラリア。3位に勝ち点11のイラ
ン。4位が勝ち点同じく11の日本、そして5位に勝ち点11
の中国が続いているようだ。
日本の自力での五輪切符獲得はないらしい。明日、なんと
しても中国には、オーストラリアを破ってもらい、日本は3−
0or3−1でイランに勝利すれば、最後の最後のまさに土壇
場での五輪出場が夢ではなくなる・・・という。
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2012年06月09日
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昨夜のヨルダン戦で、試合前に撒かれた水のために
スリッピーになっていたピッチで、足が滑ってしまい体
重がすべて右膝に乗ってしまったために、右膝内側側
副じん帯を痛めて途中交代を、余儀なくされてしまった
吉田麻也選手(23歳)は、結局治療に専念するために
オーストラリア遠征には参加しないことになってしまった
そうだ。
身長189CMで日本代表のなかで一番の長身を誇る
吉田選手の戦線離脱は痛い・・・と言うような報道があ
るようだが、吉田選手に代わって出場した栗原勇蔵選
手(28歳)もしっかりと仕事をしたようだし、他にもベン
チには頼もしい選手達がいるわけで・・・。
12日のオーストラリア戦も、これまでのオマーンやヨル
ダン戦のような、安心しきって観戦できる試合運びを願
いたいものだ。
吉田選手はまだ23歳だと知り、ビックリ。老けているわ
けではないが、落ち着いて風格すら感じるその顔は、二
十代後半のように感じていた。
香川、本田選手にも同じようなことがいえるのかもしれな
い。
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大統領四人の胸像が山肌に彫られている
観光地として有名なのが、アメリカの中央
北部位置するサウスダコタ州にあるラシュ
モア山国立記念公園。
アメリカ合衆国の成立、発展、開発を記念す
る建造物として、世界的に知られている。
ガットスン・ボーグラムというアメリカの彫刻
家が、政府の依頼により手がけたもので、高
さが18メートルにも及ぶ胸像四体を、14年
にも及ぶ歳月をかけて、創り上げたという。
胸像として彫られている四人の大統領は、ワシ
ントン(第一代)、ジェファーソン(第三代)、S.
ルーズベルト(第二十六代)とリンカーン(第十
六代)だとか。
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サッカーの2014年ワ−ルドカップブラジル
大会に向けて最終予選が、6月3日からはじ
まった。
3次予選を勝ち上がった10チームが、5チー
ムずつ2組(A&B組)に分けれてリーグ戦を
行い、各組上位2チーム(計4チーム)の本
大会へ出場が決まるそうだ。
それと、各組3位になったチームにも、まだ本
大会出場の切符は残されており、ホーム&ア
ウエーのプレーオフ(2013年9月6日&10日)
を行い、勝者は南米5位のチームとのプレー
オフへ。その勝者が本大会へ進出できる・・・
という。
ZAC JAPANは、3日のオマーン戦(3−0)
に続いて、昨夜のヨルダン戦でも戦前の予想と
は違い、格の違いを見せ付けて6−0と圧勝し
た。
選手達は、今日には12日にアウェーでの試合
が待っているオーストラリアに出発するようだ。
中3日での敵地でのB組の中では最も難敵であ
ろうオーストラリアとの試合に臨むわけだ。
最新の世界ランクでは、日本が30位⇒23位、
オーストラリアは21位⇒24位と、ランク的には
日本がオーストラリアを上回ってはいるが、手強
い相手に違いはあるまい。
12日に、アウェーでしっかり勝ち点3を勝ち取り
合計9にまで伸ばすことができれば、この先の
試合が随分楽になるだろう・・・。
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