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神田裕司さんは、子役として活動後、高校生の頃に
自主製作映画に係り、ぴあフィルムフェスティバルで
連続入選を果たしたとか。その後俳優として活躍して
一旦映画界から離れたのち、企画・プロデュースで再
び映画に携わったようだ。
深田恭子さん土屋アンナさんが出演して大ヒットした
映画「下妻物語」など多くの作品に携わっている。
そして、神田裕司さん初の映画監督作品が「TOKYO
てやんでぃ〜The Story Teller’s Apprentice 〜」。
もともとは、落語家の春風亭昇太さん作の新作落語だ
ったものを、劇団うわの空・藤志郎一座を率いる村木
藤志郎さんが芝居に仕立てた作品だったとか。
その「TOKYOてやんでぃ」を、神田裕司さんが映画化
したのわけだ。
サブタイトルの〜The Story Teller’s Apprentice 〜
は、噺家の弟子という意味。
寄席の楽屋に集う人々話を描いたこの作品には、本当
にたくさんの芸人さんが登場する。
NHKの朝の情報番組「あさイチ」の司会を務めている
V6の井ノ原快彦さんが主役の候補に挙がっていたよう
だが、神田監督が選んだのは、劇団「はえぎわ」を主宰
するノゾエ征爾さん。
演劇の世界ではかなりその名を知られているノゾエ征爾
も映画界では知られていなかったのだとか。
「TOKYOてやんでぃ〜The Story Teller’s Apprentice 〜」
がDVD化されたようだ。
是非、また観てみたい作品だ。
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