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東海道新幹線(東京―新大阪)は今日、開業
50年を迎えたそうだ。
50年間の総走行距離は、地球5万周分にあ
たる約20億キロ、延べ乗客数は56億人だと
か。
この間、列車事故での死者はゼロ。
開業した1964年に約6万人だった1日の平均
乗客数は、1974年には5倍以上の約32万人
に、そして昨年は42万6千人と過去最高を更新
したらしい。
1964年に4時間もかかった東京―新大阪間の 最短所要時間は、現在2時間25分に。
60本だった1日平均運行本数は323本、最高
時速は時速210キロから270キロに。
指定席を利用した時の運賃・特急料金は2480円
(ひかり2等)から1万4450円(のぞみ普通車)と
6倍近くになっているわけだ。
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2014年10月01日
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テニス楽天ジャパン・オープンの男子シングルス
1回戦で、伊藤竜馬選手(26歳 世界ランキング
103位の)が、全豪覇者のスタニスラス・ワウリン
カ選手(29歳 同4位 スイス)を7−5 6−2の
ストレートで撃破したそうだ。
今日行われる2回戦は、B・ベッカー選手(33歳
同62位 ドイツ)と対戦。
ドイツのB・ベッカー選手との対戦と聞いて、あの
ボリス・ベッカー選手がまだ現役なのかと思ったら
ボリスじゃなくて、ベンヤミン・ベッカー選手だとか。
日本選手の活躍に期待大だ!!!
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アジア大会テニス男子シングルス決勝戦で、第5シード
で19歳の西岡良仁選手が、第1シードの台湾の盧彦勲
選手(台湾)にストレート勝ちし、同種目の日本選手として
は1974年テヘラン大会の坂井利郎さん以来、40年ぶり
の金メダルを獲得したそうだ。
西岡良仁選手は、ATPランキング168位。
4歳でテニスを始めて、中3の秋に錦織圭選手と同じアメリ
カのテニスアカデミーに留学。
ジュニアナショナルチームでは、日本代表としてジュニアデ
ビスカップ等で活躍したそうだ。
2012年に世界スーパージュニアテニス選手権大会で、単・
複ベスト4。
2013年に、メキシコフューチャーズ大会でプロ大会初優勝。
2013年11月には、全日本テニス選手権大会で、自身初の
決勝進出を果たしたが、惜しくも伊藤竜馬選手に敗れ準優
勝。
2014年1月に、プロ転向したらしい。
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