|
テニスの世界では、ランキングがTOP10に
入ることですら至難の業であろうに、錦織 圭
選手は、それをいとも簡単に成しとげ(いや10
位の壁を破るのには少し時間がかかったが)
その後は、順位を着実に上げ、とうとう4位に
まで上り詰めた。
5位と4位では、大きな差があるのだという。
グランドスラムの四大大会(全豪、全仏、全英
全米)では、第4シードまでの選手はトーナメン
トの4つの山に振り分けられ、準々決勝までは
すべて格下の選手との対戦になるのだとか。
従って、最高峰の大会である四大大会をで優
勝するチャンスが高いわけだ。
これまでの男子テニスのBIG4は、ジョコビッチ
フェデラー、マリー、ナダルで、錦織はその一角
いやに二角?を崩したということだ。
世界ランク1位のジョコビッチ、2位のフェデラー
選手とのポイント差はまだまだ大きく、彼らに脅
威を感じさせるには暫く時間がかかりそうだが、
3位のナダル選手との差はわずか260P。
グランドスラム大会で優勝を果たせば、一気に
2000P+αが加算されるらしい。
錦織圭選手が世界ランク1位を手にするのは、
いつなのだろうか?
楽しみだ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
2月23日 3月 2日
1位 ジョコビッチ 13045 1位 ジョコビッチ 13165(+120)
2位 フェデラー 9205 2位 フェデラー 9205
3位 マレー 5460 3位 ナダル 5675(+250)
4位 ナダル 5425 4位 錦織 5415(+210)
5位 錦織 5205 5位 マレー 5370( -90)
6位 ラオニッチ 4980 6位 ラオニッチ 4980
7位 ワウリンカ 4595 7位 ワウリンカ 4595
8位 ベルディヒ 4460 8位 フェレール 4535(+350)
9位 フェレール 4185 9位 ベルディヒ 4340(-120)
3位のナダル選手とのポイント差は、260P。
錦織選手の3位も、視界のうちだろう。
2位のフェデラー選手とのポイント差は、4090P。
1位のジョコビッチ選手とのポイント差は、7750P。
|
|
世の中には、頭の良い人がいるものです。
感心!いや絶賛!!!
Tシャツの首を通すところが、ニャンコのた
めの出入り口。
|
全1ページ
[1]




