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ATPワールドツアー・マスターズ1000大会(9大会)
のひとつである、マドリッドOPENがスペインのマドリ
ッドで開催中だ。
錦織 圭選手は、昨年のこの大会でラファエル・ナダ
ル選手との決勝戦に進出するも、途中棄権で準優勝
に終わってしまった因縁の大会なのだ。
昨年の大会での準優勝の獲得ポイントは、600P。
この600Pが消滅してしまうので、準優勝で±0。
優勝すると1000Pが上積みされるので、400P加算
される計算に・・・。
昨年チャンピオンになったナダル選手は、1000Pが
消えて、二連覇を果たして初めて±0なのだとか。
準優勝しても、−400ポイント。
4位のナダル選手と、5位の錦織選手とのポイント差
はわずか110P。
錦織選手がランキングを4位に上げるチャンスは大き
い大会だろう。
頑張れ、圭君!!!
ATPランキングを上げるのは大変な技だ。
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先日開催されたバルセロナOPENで二連覇を果たした
錦織選手が、同じスペインで始まったマドリッドOPEN
に出場中だ。
このマドリッドOPENはグランドスラム(4大大会)に次ぐ
マスターズ1000大会の一つで、優勝獲得ポイントは
1000ポイントの大きな大会。
この大会の初戦の2回戦で、錦織 圭選手(世界ランク
5位 第4シード)は、ベルギーのダビド・ゴファン選手
(同21位)に6-2, 4-6, 6-4のフルセットで勝利して、
3回戦進出を決めたそうだ。
錦織選手の次の3回戦の相手は、スペインのR・バウ
ティスタ・アグ選手(同16位 第14シード)だとか。
一方、スイスのロジャー・フェデラー選手(同2位)は
オーストラリアのニック・キリオス選手(同35位)に
7-6 (7-2), 6-7 (5-7), 6-7 (12-14)の大接戦の末
に敗れて初戦敗退を喫したとか。
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AFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグ
のグループステージが終わり、A〜H組に分かれ
て出場した32チーム(4チーム×8組)のうち、各
組の上位2チーム×8組=16チームが、ノックア
ウトステージと呼ばれる決勝トーナメントに進出し
た。
日本の代表として参加していた、柏レイソル、ガ
ンバ大阪、浦和レッズ、鹿島アントラーズのうち、
柏とガンバが決勝トーナメントに進んだそうだ。
柏は最終戦を待たずに、すでに突破を決めてい
たが、ガンバは、開幕2連敗を喫した後にホーム
でタイのブリーラム・ユナイテッドと引き分けて、
最悪の出だしだったが、その後の試合に三連勝
して、3勝1分2敗でF組1位で決勝トーナメント
進出を、何とか果たしたわけだ。
1位から3位までが3勝1分2敗(勝ち点10)で
並び、
上記の条件から、ガンバの1位通過がきまった
ようだ。(難しい!)
柏とガンバとには、頑張って貰いたいものだ。
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