あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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スペイン・マドリッドで開催されていた「マドリッド・
オープン」の男子シングルス決勝で、第2シードの
アンディ・マレー選手(イギリス)が、ディフェンディ
ングチャンピオンの第3シード・ラファエル・ナダル
選手(スペイン)を6−3 6−2で下して優勝したそ
うだ。
この大会でのナダル選手の調子はいまいちと聞い
ていたので、準決勝でマレー選手を破っていれば
錦織選手の優勝もあったかも…と思うと残念でな
らない。
準決勝戦のマレー選手は、錦織対策をしっかりと
やってきたようで、圭君に彼のプレーをさせなかっ
たように感じた。
流石、ベテランの世界ランク三位だ・・・。

準優勝のナダル選手の獲得ポイントは600。
が、昨年のポイント(1000P)がマイナスされるた
め、600−1000=−400P。

一方、圭君はBEST4だったので、+360。
昨年の準優勝のポイント(600P)がマイナスされ
るため、360−600=−240P。

ナダル選手の5月4日時点でのポイントは、5390
だったので、5390−400=4990Pに。
錦織選手のポイントは、5280だったので、5280
-240=5040P

従って、圭君の方が50P上回るので、今日発表さ
れるATPランキングでは、錦織選手が4位に浮上
するのでは?ないだろうか。
と思ったら、なんとカナダのミロシュ・ラオニッチ選
手(5160P)と、チェコのトマシュ・ベルディヒ選手
(5140P)がポイントを稼いで、それぞれ4位と5位
にランクアップしたため、錦織選手は僅差で6位に
ナダル選手は4位から7位に!
準優勝したのに、ランクダウンとは、如何に???
4位から7位のポイント差は、たったの170P!

1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 13845
2位 ロジャー・フェデラー(スイス) 8680
3位 アンディ・マレー(イギリス) 7130
4位 ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) 5160
5位 トマシュ・ベルディヒ(チェコ) 5140
6位 錦織 圭(日本) 5040
7位 ラファエル・ナダル(スペイン) 4990
8位 ダビド・フェレール(スペイン) 4310
9位 スタン・バブリンカ(スイス) 3575
10位 マリン・チリッチ(クロアチア) 3405


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