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先日行われたグランプリシリーズ日本大会(NHK杯)で
前人未到の300点超えを記録した羽生結弦選手が、ま
たまたその(大)記録を軽々と更新したらしい。
現在、スペインのバルセロナで開催中のフィギュア・スケ
ートのグランプリ・ファイナルで、ショートプログラムに続い
て、フリーでも完ぺきな演技を披露して、330.43点を
叩き出し、2位のハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)
に37.48点という大差をつけて圧勝。
NHK杯の際にアナウンサーが思わず口にした『次元が
違う』が、まさに今の羽生選手の演技を表すのにぴった
りの表現ではないだろうか。
ショート フリー トータル
1位 羽生結弦 110.95 219.48 330.43
2位 フェルナンデス 91.52 201.43 292.95
3位 宇野昌磨 86.47 190.32 276.79
陰陽師『安倍晴明』の力が乗り移ったかのような羽生選手
のパワーには本当に驚かされた。
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2015年12月13日
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スペインのバルセロナで開催中のフィギュア
スケートのグランプリ・ファイナルに初出場な
がら、宮原知子(17歳)選手は、危なげない
演技を見せたように素人には見えたが、点数
は伸びず68・76点止まりの4位(6人中)。
思わぬ低い点数に観客席ではブーイングが
起きていた。
素人目には、冒頭の3回転―3回転を始め 全てのジャンプを成功させた・・・かに見えた
が、3回転フリップがエッジエラーと判定され
たため減点だったとか。
その他の要素でも、GEOと呼ばれる出来栄
え評価での加点が小さかったらしい。
1位 エフゲーニャ・メドベデワ ロシア 74.58
2位 エレーナ・ラジオノワ ロシア 69.43
3位 浅田真央 日本 69.13
4位 宮原智子 日本 68.76
5位 グレーシー・ゴールド アメリカ 66.52
6位 アシュリー・ワグナー アメリカ 60.04
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