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洋式便器が一般的になる以前のトイレ(いや便所)は
手前に男性用の小便器、そして奥に和式の大便器が
設置されていた。
勿論、水洗トイレなどではなく、冬などは寒風が吹きあ
げてくる、あの臭〜い汲み取り式の便所だったわけだ。
我が家でも、父が家を新築した際(昭和39年)に、まだ
下水道が整備されていなかったので、浄化槽を設置
しての水洗&洋式トイレに変わった。
小便器は設置しなかったので、男は洋式便器に向か
って、立って用を足すようになったわけだ。
立って用を足すと、便器との距離があるので、どうして
も便器周りや床(壁にも)におしっこが飛んで汚れ、臭
いの元になるのだそうだ。
汚れるのが気になる男子や、家族(母・妻、姉妹など)
にうるさく言われる男子は、座りションを始めたという
寸法だ。
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よく日本を訪れた外国からのお客さんたちが
日本はゴミが落ちていないと驚くのを、目や
耳にする。
確かに所構わずにポイ捨てする日本人は少
ないだろう。
だから、どこもキレイ。
でも、車を運転していると、路側帯などにレジ
袋に入れられたゴミがたくさん捨てられている
ことを目にする。
走りながら、信号待ちの際などに、ポイ捨てす
るのだろう。
こういうところは、それほど頻繁に掃除するこ
とができないので、目立つわけだろう。
人の目があるところでは良い子だが、誰も見
ていなければ・・・。
悲しいことだ。
また、電車内の優先席に当たり前のような顔
をして座っていて、席を譲ろうともしない若者
たちが多いのも残念なことだ。
私はもうすぐ古希を迎える立派な爺だが、優
先席には座らない。
若者だって疲れていて座りたい時もあるのは
理解できるが・・・。
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