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野菜は大きさ、色や形、品質などを、市場規格に
当てはめて選別していて、味は変わらないのに、
キズがついている、曲っている、細いや色が薄い
などの理由で、規格外とされて一部を除いてその
殆どが廃棄処分されているらしい。
その廃棄率は、驚いたことに生産量の約4割にも
達するという。
わが国の食糧自給率は先進国の中で最下位で
わずか40%しかないというのに!
猛暑の影響で野菜価格が高騰したために、一般
の野菜よりも割安な「規格外野菜」が注目を集め
ているそうだ。
安い規格費外の野菜を販売するスーパーや道の
駅等も登場して、消費者からは好評だとか。
ちょっとくらい見た目が悪くても、不味くなければ
売れるだろう。
一体、規格って誰のためにあるのだろうか?
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2015年08月23日
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