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全米オープンテニスも終わり、男子テニスの
14日付ATP世界ランキングが発表された。
全米オープンで初戦敗退を喫した錦織 圭
選手は、10−1200=1190ポイントを失
い、4位から6位に後退したわけだ。
昨年の準優勝ポイント(1200P)が消滅した
ことが痛かった。
5位のベルディヒ選手とのポイント差は僅か。
昨年は、全米オープン後、マレーシアオープ
ン、楽天オープンで相次いでチャンピオンに
なった。
今年も出場するであろう、これらの大会で昨
年に続いて優勝しなくてはならないわけだ。
2連覇を果たして、初めて±0。
1位 16145 ノバク・ジョコビッチ
2位 9405 ロジャー・フェデラー
3位 8660 アンディ・マレー
4位 6000 スタニスラス・ワウリンカ
5位 5050 トマス・ベルディヒ
6位 5015 錦織 圭
7位 3770 ラファエル・ナダル
8位 3695 ダビッド・フェレール
9位 2790 ミロシュ・ラオニッチ
10位 2560 ジル・シモン
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2015年09月14日
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テニスの四大大会最終戦の全米オープン
男子シングルス決勝を行なわれ、第セルビ
アのノバク・ジョコビッチ選手(28歳 世界
ランク1位 第1シード)が、スイスのロジャ
ー・フェデラー選手(34歳、同2位 第2シ
ード)を、6─4、5─7、6─4、6─4で下
し、同大会2回目の優勝を果たしたそうだ。
ジョコビッチ選手は今季、全豪オープン、 全英オープンに次ぐ四大大会3勝目。
通算10回目のグランドスラム優勝だとか。
敗れたフェデラー選手は、通算18回目の グランドスラム優勝はならなかったわけだ。
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W杯男子バレーボールで、日本はロンドン五輪
銅メダルのイタリアに0−3で完敗して、3勝2敗
(勝ち点8)で6位に後退。
日本はミス(特にサーブ)が多く、相手の高いブ
ロックと巧みなサーブに苦しんだ。
あれだけ、サーブをミスすれば、上位チームに
勝てるわけがない。
1位 アメリカ 15
2位 ポーランド 14
3位 ロシア 12
4位 イタリア 12
5位 アルゼンチン 8
6位 日本 8
7位 イラン 7
8位 カナダ 4
9位 ベネズエラ 3
10位 オーストラリア 3
11位 エジプト 3
12位 チュニジア 1
日本は、16日に大阪市中央体育館でチュニジア
と戦う。
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残り15試合ほどの終盤を迎えたセ・リーグでは
上位4球団であるヤクルト・阪神・巨人と広島が
大接戦を繰り広げている。
巨人と広島がそれぞれ勝利して上位との差を詰
め、首位だった阪神は広島に敗れて首位陥落。
ヤクルトも中日に引き分けて2試合連続で黒星。
これにより、単独首位となったヤクルトを阪神と
巨人が0・5差で追い、4位の広島も首位まで3
ゲーム差。
クライマックス・シリーズに出場できる3位以内
に残るのはどのチームなのだろうか?
どの球団にも、4位になる可能性があるわけだ。
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ドイツのシュツットガルトで開催中だったリオデ
ジャネイロ五輪予選を兼ねた新体操の世界選
手権で、団体種目別決勝が行われ、日本(畠山
国井、松原、熨斗谷、杉本、横田選手)がリボン
で17.366点をマークし、銅メダルに輝いたそ
うだ。
日本勢のメダル獲得は1975年マドリード大会 以来でなんと40年ぶりだとか。
クラブ・フープは17.500点で5位だったらしい。
リボンはイタリア(17.900点)が、クラブ・フー
プはロシア(18.125点)で優勝したようだ。
日本は12日に行われた団体総合で5位に入り
リオ五輪出場枠を獲得したみたいだ。
女子バスケットに続いて、新体操も。
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