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男子テニスのプロフェッショナルテニス協会は
毎週月曜日に、男子テニスのランキングを発表
しているが、その最新版が今日公開された。
ATPランキングと呼ばれるこのランキングは、
とてもシビアだ。
同じ大会での前年の獲得ポイントが消滅して、
翌年の同じ大会での獲得ポイントが加算される
システム。
今回行われていた、全米オープンテニスの場合。
昨年チャンピオンだったジョコビッチ選手は、昨年
の優勝ポイントの2000ポイントが消えて、今年の
準優勝ポイントが加算。
−2000+1200=−800
前年チャンピオンになった場合は、2連覇しないと
ポイントが下がってしまう。
ワウリンカ選手の場合は、昨年がBEST4で今年
はチャンピオンになったので、
−720+2000=1280
錦織 圭選手は、昨年1回戦負けで、今年はBEST
4入りしたので、
−10+720=710
昨年準優勝した、フェデラー選手は今大会は欠場し
たので、
−1200+0=−1200
フェデラー選手は、リハビリのために今年は今後の
試合をすべて欠場だとか。
昨年獲得したポイントがすべて消滅するので、ランク
ダウンは否めない。
一体、どのくらいランクダウンしてしまうのだろうか?
彼は35歳。すでにピークは過ぎていて、この歳でよ
く頑張っているとは思うが、来年復帰してランクアップ
するのは、至難の業かもしれない。
全米オープン開催中のインタビューで、「ニューヨーク
にいるはずの自分が、スイスの山の中でインタビュー
を受けているのが信じられない。」と答えていた。
果たして、フェデラーの時代は終わってしまうのだろう
か?
1.ノバク・ジョコビッチ(セルビア).. 14040
2.アンディ・マリー(英国).......9485 3.スタン・ワウリンカ(スイス).....6260 4.ラファエル・ナダル(スペイン)....4940 5.錦織 圭(日本)...........4875 6.ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)....4760 7.ロジャー・フェデラー(スイス)....3745 8.ガエル・モンフィス(フランス)....3545 9.トマーシュ・ベルディハ(チェコ)...3390 10.ドミニク・ティエム(オーストリア)..3295 |
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2016年09月12日
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一昨日までは、暑さが厳しかった。と言っても
猛暑日連発だった昨年に比べると、東日本か
ら北では、気温が低かったのかもしれない。
今年の猛暑日は、数えるほどしかなかったよ
うに思う。
昨日から気温が30度以下に下がり、週間天
気予報でもこれからの一週間の最高気温は
すべて30度以下。
一気に秋に突入・・・といった感じだ。
今朝、郵便局に行ったら、「年賀状の予約が
始まっています。」と言って、案内状&ポケッ
トティッシュをくれた。
まだ、9月だというのに。
因みに、2017年は酉年の年。
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