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サッカーのU−23アジア選手権が終わった。
リオ五輪の出場権をかけたこの大会で、3位
以内に入れば、オリンピック出場が叶うことに。
U−23日本代表は、これまでに「勝てない」と
言われ続けてきたらしい。
その悔しさをばねに、選手たちは精進してきた
のだとか。
その甲斐があって、決勝戦にまで勝ち上がって
宿敵韓国を3−2で破り、優勝して五輪のチケ
ットを獲得したわけだ。
今回の大会は、総力戦といわれており、ゴール
キーパーの控えの牲川選手以外の22名が出
場を果たした。
オリンピックに出られるのは18名で、オーバー
エージ枠が3つあるので、今回優勝に貢献した
選手のうちの8名がオリンピック出場が叶わない
ことに。悔しい思いで一杯だろう。
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2016年01月31日
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男子のテニスに比べると、いまいちパッとしない
女子テニス。
伊達選手や、杉山選手が活躍していた時には、
テレビで中継もされていたが。
男子テニスは、錦織 圭選手が大活躍している
ので、NHKがBSばかりでなく、総合テレビでも
生中継をしてくれるので、楽しみだ。
が、錦織選手が敗退してしまうと、とたんに生中
継をやめて、録画での放送に切り替わってしまう
のは残念だ。
ジョコビッチvsマレーの決勝戦は、生中継して
ほしいものだ。
女子の決勝戦は、ランク1位のアメリカのセリー
ナ・ウイリアムズ選手と、名前を聞いたこともな
かったドイツのアンゲリク・ケルバー選手(同6位)
が戦って、ケルバー選手がフルセットの末、優勝
したとか。
男子の場合は、BEST15位くらいまでの選手の
名前は知っているが、女子選手で知っている選
手(名前を聞いたことがある)は、数えるほどだ。
ラドワンスカ、シャラポア、クビトバ、ビーナス・ウ
ィリアムズ、アザレンカ、ウォズニアッキ・・・。
それだけ、浮き沈みが激しいのだろう。
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