|
サッカーの2018年ワールドカップ・ロシア大会の
出場権をかけた、アジア最終予選B組の第3戦と
なるイラク戦が、昨夜埼玉スタジアムで行われた。
ハリルJAPANは(FIFAランク56位)、かたやイラ
クは128位。
格差は殆ど感じることがなく、終始ハラハラのしっ
放し。
少しの新しい新しい顔(西川&原口&柏木)が先発
メンバー入りしたが、相も変わらず長谷部、本田、吉
田、森重、両酒井、岡崎等の選手たちのフレッシュじ
ゃないことと言ったら。
特に、本田選手はひどかった?
岡崎選手も、彼への球出しが巧くいかなかったせい
か、本来の彼の力を発揮できていないように感じた。
代表入りして長い選手で唯一活躍が目立ったのが
不調で初の先発メンバー入りを逃した香川選手に代
わって出場した清武選手のみといった感じ。
後半もロスタイムに入り、負けるを考えることはなか
ったが、引き分け濃厚となったところで、途中出場の
山口蛍選手が放ったシュートが決勝弾となり、日本
が勝ち点3をゲットし、勝ち点合計を6とした。
そのあとに行われた、B組1位のオーストラリアと2
位のサウジアラビアの試合は、日本にとって好都合
の引き分けに。
勝ち点 得失点差
1位 オーストラリア 7 3
2位 サウジアラビア 7 2
3位 日本 6 2
4位 UAE 6 2
5位 イラク 0 −4
6位 タイ 0 −5
1位から4位は大混戦。今後はこの4か国は、どの国
も負けられない試合が続くわけだ。
サウジアラビアとUAE戦も目が離せない。
初戦のUAE戦で、浅野選手が放ったシュートが、明ら
かにゴールラインを超えていたのに、NOゴールの判
定に。
昨日の試合では、原口選手がゴールを決めて先制した
が、アシストした清武選手がボールを受けた位置が、オ
フサイドだったのでは?ということが、話題になっている
らしい。
次の試合は、オーストラリアのメルボルンで行われるオ
―ストラリア戦。絶対に負けられない試合になるのだろ
う。
他の対戦は、サウジアラビアとUAE戦。
この2試合での、勝者が1位、2位になるのであろう。
大混戦の様相を呈す、予選B組。
日本は、今後試合も落とせないだろう。
首の皮1枚がつながった?バヒド・ハリルホジッチ
監督(64)には、若い選手にチャンス与えてもら
いたいものだ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年10月07日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




