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六月のことを、日本では水無月(みなづ
き)と言う。
一月 睦月(むつき)
二月 如月(きさらぎ)
三月 弥生(やよい)
四月 卯月(うづき)
五月 皐月(さつき)
と、五月までは言うことが出来ても、六月
のことを水無月・・・と答えられる人は少
ないだろう。
水無月の由来はいろいろあるようだ。
●梅雨が明けて水が涸れてなくなる月
●田植が終わって、田んぼに水を張る
月を意味する「水張月(みづはりづき)」
「水月(みなづき)」である
●田植という大仕事を仕終えた月「皆仕
尽(みなしつき)」である
●水無月の「無」は「の」という意味の「無
(な)」であり「水の月」である
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